Luigi de bracco

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噛みの思い出話

私が子どもの頃に友達とよくしていた遊び、それは近所の犬巡り。
よそのお宅のお庭に勝手に入り込んで係留飼いされている犬を愛で、おせんべいなどのお菓子をあげるという…
よく考えたらとんでもないことしてたものだなぁと思うけれど、飼い主さんも気に留めてない感じ、のんびりしたものだった。

しかしある日のこと…。
近所の年上の男の子が「うちの犬に子犬が産まれたから見においで」と。
のこのこと付いていきましたよ。
男の子について家の脇から裏の方へ。ここで待っててと言われた場所で立っていた10秒後くらいか。

いきなり母犬がガウガウと歯をむいて飛び出してきて、脇腹のあたりをガブリと咬まれました。

痛かったとか怖かったという気持ちよりも、そのときの母犬の顔と後ろの方で子犬を数匹抱えてびっくりした顔で立ち尽くす男の子の顔をよく覚えている。

家に帰って母に怒られたなぁ。なんで産後の犬に近づいたの!?気が立ってるんだから危ないのに!って。
幸い縫うほどの怪我では無かった。
そして不用意に犬に近づいてはいけないという良い教訓を得た。

それから年月を経てオランダに来て、この産後の母犬のイメージはまた覆されたのだけど…

あれは3年くらい前のことだったかな。
義両親宅の犬、ダリちゃん(ブリアード)のブリーダーさんのところでまた子犬が産まれ一緒に見に行くことに。

母犬はやっぱりピリピリしてるのかなぁ、刺激しないようにしないと、と思いつつお邪魔すると…

大きなメスのブリアード2頭に熱烈歓迎を受けました。そのうち1頭が子犬たちのお母さん。
子犬そっちのけで来客に挨拶に来て「かまってかまって!」と。
存分になでなでさせてもらったあと、子犬たちともたっぷり遊ばせてもらいました(^^)
(そのブリーダーさん宅には計4頭のブリアードがいるけれど、あとの2頭はシャイで警戒心が強い性格で客間には入ってこなかった)

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525_briadpuppy.jpg

子犬たちにもみくちゃにされて四方八方から甘噛みされる、もうもうかわいかったったら!

このときの子犬は4、5週間くらいだったかな。
離乳を迎えてる頃だったから母犬もピリピリしてなかったのかしら、と思っていたけど…

さらにあれは約1年前。

ルイジが産まれて初めて会いに行ったときのこと。
産後2週間のルイジのお母さん、大きなお乳をユサユサと揺らし、しっぽをぶんぶん振ってドタドタと客室に駆け込んできたよ。
「お客さんが来てるの?どこどこ?誰誰?こんにちはー!!!」って。
そのフレンドリーでかわいかったことったら。
ルイジの印象よりそのお母さん犬のほうがインパクト強かったかも(^^;)


そのときはそんなお母さん犬たちの反応の違いについてあまり深く考えなかったけれど…
オランダで会った2頭のお母さん犬たちのフレンドリーさは、ブリーダーさんが犬の気質と社会化を重要視しているからこそだろうなぁと思う。

あれれ、噛みのおはなしからブリーダーのおはなしになっちゃった。。。

追記:
これ書いた後に散歩に出かけ、ルイジのお母さん犬のこと思い出しながら歩いていた。
かわいかったなぁ…と思わず笑顔で歩いてたらルイジと目が合ったのでニッコリと微笑みかけたら…
スイッチが入っちゃったみたいでガブーとお尻を噛まれた。。。
それまでの段階で自動車いすのお婆ちゃんや何人かの通行人をやり過ごしたのがそこで堪えきれなくなっちゃんたんだろうな。

というわけでしっかり「噛み」でまとまりました。ルイジありがとー。


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