Luigi de bracco

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続・若犬コース スタート!

昨日から犬スクールの新しいコース、パピーコース→若犬コースに引き続いての続・若犬コースがスタートしたよ。
12回のコース、クラスメートはちっちゃなチワワからおっきなバーニーズまで10匹くらい。

オランダでは子犬を飼うとまぁ8割方がパピーコースに通う。そしてその流れで若犬コースにも通うけれど、それでストップする飼い主さんが多い。
理由は基礎はもう十分だからとか、あとは思春期でコマンドを聞かなくなっておもしろくないからというのも本音だと思う。
だからこそコース3つめの続・若犬コースまでくると、トレーニングへのモチベーションの高い飼い主さんばかりな感じ。新年だし私たちも新たな気持ちで頑張ろうって思っちゃう(^^)

トレーナーは前コースに引き続いてのリタ、研修生のタニア、そして新たにアニークの3人。
今までルイジとは違うグループを担当していたアニーク、「やっとルイジのトレーニングができて嬉しい♪」って。ルイジ、人気者だねぇ(^^;)

さて、今回のレッスンでやったことは…

*緩んだリードの状態で歩く
*引っ張り遊び
*お座りでアテンション10秒以上
*お座り→伏せ→プラット(横倒しの状態)

そう、今までのコースでやってきたことのまた繰り返し。
しかしコース中、落ち着くこと、集中すること、コマンドを聞くことはルイジにとってはとても難しいチャレンジ。
今回はレッスン1回目で新しい犬ちゃんもいたりでより落ち着かないルイジ、リードを持つマルちゃんへのガウガウがいっぱい出ちゃったね…。
これ、仮にあの場でオフリードだったらルイジどうすると思う?と後にマルちゃんに聞いてみたら、「何もしないで飼い主の近くにいるだろう」と。私もそう思う(^^;)

ともかくそんなふうに落ち着かないわりにはいざトレーニングを始めると意外と集中できたり。
前回のコース終了後にリタとお喋りしたとき、「一時的に悪くなっているように見えても長い目で見れば確実に日々進歩している」と言われたのをまた実感。

引っ張り遊びには使い古しの靴下にテニスボールを入れたものを使います。
ジャガーのような格好でダイナミックに靴下に飛びついて夢中で遊ぶルイジ、本当にかわいい(^^)
ガウガウいって引っ張るけれど、「ロス(放せ)」のコマンドでくわえていた靴下を放して遊びを中断→お座り→遊び再開。

飼い主が主導権を持っての共同作業、エネルギーの発散、歯を使って遊ぶこと、「ロス」で一旦落ち着くこと、などなどたくさんのポイントが含まれているこの引っ張り遊びは思春期の犬にとってとても大事だとトレーナーのリタ。

チャーリーママさんは「飼い主と犬と共同で獲物をしとめる」と表現されてます→引っ張りっこ遊びの真髄(2)
うーん、奥が深いなぁ。

ルイジがもっとも荒ぶっていた6ケ月頃、この引っ張り遊びをすると興奮をコントロールできずにガウガウと我々の手や体や服に噛み付いてきたりしてなかなか難しかった。
でも歯が当たったら遊びを中断しつつ、日々続けていって今では上手に楽しく遊べるようになったよ。
私の手から靴下がすっぽ抜けてしまうことも。そしたらルイジ、しばし靴下を振り回して遊びつつも(空中に放り投げてキャッチしたりする。すごい…)ちゃんと私のところへ戻ってきて私が靴下の一方を持つのを待つ。かわいいなぁエラいなぁ(^^)


さて、そんな感じで終了したコース第一回目。ルイジ、がんばったね、お疲れ様(^^)
一夜明けた今日もまだ少々お疲れの様子。

525_sofaliggen.jpg

…だからといってソファで寝ていいってわけじゃないのよ(^^;)

次回はどんなことするのかな。楽しみね♪


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