Luigi de bracco

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ボリビア一家と

去る土曜、友達のボリビア一家が遊びに来てくれた。
Cロス&Cリーナのご夫婦、そして二人の娘ちゃんたち。本当に親切でユーモアがあって楽しい彼らと知り合ったきっかけは、Cロスと私が通っていたオランダ語語学学校で。

彼らと知り合うまで、私がボリビアについて知っていることとときたら
…高度が高いから自国でサッカーの国際試合が開催できない、ゲバラが捕らえられた地、ということくらいだったかな。。。
今では彼らとそれから「世界の果てまでイッテQ」(この番組大好き)のおかげでボリビアはいつか行ってみたい憧れの国になりました。

ルイジが来てからの彼らの訪問は3回目。
今回もルイジ、フラミンゴのぬいぐるみをくわえてお尻ごと尻尾ふりふりの熱烈歓迎(^^)
二人の娘ちゃん達を含め彼らはとても穏やかなので、ルイジもすぐにリラックスできたよ。
お客様のまわりをうろうろしていても、大丈夫かな、とハラハラすることもなくなりました。
みんなで散歩に出かけたり(ルイジ、上手に歩いたよ!)長女ちゃんに遊んでもらったり、楽しかったね♪

ボリビアについて彼らから聞いた話はいろいろあるけれど、ここではもちろん犬について書きましょう。

ボリビアではロットワイラー、ドゴ・アルヘンティーノ、ドーベルマン、マスティフ、ボクサーなどの強面の大型犬を番犬として飼っているお宅が多いんですって。

Cロスの少年時代、クラスメートが近所の犬に石を投げてからかっていて、ついに犬が柵を壊してだか飛び越えてだかで反撃に。命からがら逃げたとか、
自宅の犬が近所の犬とケンカして瀕死の重傷を負ったとか、

なんかそんなエピソードを聞いていたらため息しか出ないけど、国や所によって、また人によって犬の飼い方もそれぞれだよね…。
でもそんな話を聞いていて、私はオランダでマルちゃんとルイジを育てることができて本当に良かったと思う。

ともかくいろいろお喋りしておいしいものを食べて楽しいひとときでした。

みなさんがお帰りになった後のルイジ。
まん丸になってシワシワの顔して熟睡中。

525_maru.jpg

いい子にしててえらかったよ~(^^) お疲れ様(^^)
こんな優しくてフレンドリーな子でも、扱い方と育て方によっては獰猛な番犬に仕立てられたりするのだろうか…。


南米と犬、といえばこの映画を思い出します。

重くて苦しくて不幸すぎる名画、『アモーレス・ペロス』




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