Luigi de bracco

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ロングリードの向こう

朝の散歩後の至福の時間…

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マルちゃんの膝の上でマッサージされるルイジ。下唇がヘンなことになってるよ。

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まったり(^^)

今朝はこの半抱っこ(後ろ足は床についたままなので)タイムの後、みずから例のクッションのところに行って寝てしまったので、マルちゃんお出かけ時もケージを使わずそのままにしてみた。
眠かったせいかいつもの「行かないで!ガウガウ攻撃」も出ず。これはルイジがオトナになったからなのか、それとも昨日の疲れのせいなのか…
後者だろうなぁ。今日はほんとによく寝るルイジ。

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どうしてルイジがそんなに疲れているかというと、月曜は犬スクールの日だから。
昨日はちょっとおもしろいことをやりました。
犬に25mのロングリードをつけてトレーナーのリタがそのリードを持つ。飼い主が歩き回ったり離れていったりしたら犬はどんな行動をするか見てみようというもの。

ルイジは最初、つけられたリードを新しいおもちゃだと思ってくわえてワーイ!と本当に楽しそうに走りまわる。その間、リタの指示によってマルちゃんはルイジをまったく見ないようにして離れた暗がりのほうへ歩いて行く。
ルイジはふと自分につながれている長い長いリードの存在、自分と飼い主との距離に気づき、何が起こっているのか分からず怖くなってパタッと立ち尽くしてしまった。
で、遠い暗がりのほうへ行ってしまったマルちゃんと、まったく別のところに立っている私を交互に見てどうしたら良いのか迷っている様子、鼻からプルルルルと小さな音が出る…その間も尻尾はいろんな動きをしてルイジの緊張と不安を表す。
リタがマルちゃんに明るいところへ出てきてルイジを呼ぶように指示。ルイジ、全力でマルちゃんのところに走っていったよ。
いつもトレーニング中は他の犬たちや周りのいろいろに気をとられて集中できないくせに、こんなときは飼い主しか見えなくなっちゃうんだ。
そしてトレーニングの時間、私はルイジとマルちゃんの邪魔をしないように木になっているか、牛皮ガム(ルイジの集中が切れたときに落ち着かせるために噛ませる)のホルダーになっているかのどちらかだけれど、それでもルイジはちゃんと私の存在も意識してくれてるんだなぁと気づいて嬉しかったり。

それから犬のリードを持たずに犬コースにいると、足指の感覚が無くなるまで冷える代わりにいろんなことが観察できる。
ルイジより2ケ月くらい若いクラスメートの犬たちは思春期の始まりにいる様子。コマンドを聞かなかったり集中できないことに飼い主さんたちがイラついているのが見てとれたり。

ルイジだってまだまだ思春期の真っ只中だ。
このロングリードを使った観察で、ルイジの若くて不安で自信が持てない心を再確認。
ルイジがゆったりとした成犬になれるよう、私たちこそゆったりとルイジのことを導いていかないとなぁ。
思春期は風邪のようなものだというけれど、風邪だって下手するとこじらせて大変なことになっちゃうもの…。


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