Luigi de bracco

2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 怖かった週末(^^;)TOPおでかけ ≫ 怖かった週末(^^;)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

怖かった週末(^^;)

去る土曜、お昼前から車に乗って…

b_141124_1.jpg

オランダ中部の友人宅を訪ねたよ。マルちゃんの旧友F君&Lちゃんそして5歳の長男君&3歳の次男君の四人家族。
8年に渡る外国暮らしの後、、今年の夏にオランダに戻ってきた彼ら。
以前F君のお母さん宅を訪ねたことはあったけど、彼らの新居は初めて。
到着したお宅は…

エレベーター無し、ものすごい急な階段の上の3階だった(^^;)

壁のように迫る階段、しかも狭い屋内でルイジ、固まる。。。
完全屋内の階段って登ったことないのにこれはハードル高い。でもまぁなんとかなるでしょう、と思ったけど結構手ごわかった。

b_141124_2.jpg

階段の真ん中、2階部分まで来たもののそこからまた先にすすめないルイジ。
数段登っては降りて、を繰り返して慣れたかと思うとそうでもなく、やっぱり怖いが勝ってしまうんだなぁ。
ある程度まで登ったらもう降りさせない、ハーネスを掴んで進むべき方向へ誘導して…

結局30分くらいかかってようやくお宅の玄関に到着、皆に拍手で迎えられたよ(^^;)

室内に入ると動物大好きの長男君、ルイジのところへボールを転がしてきたりとあの手この手でルイジの気を引こうとする。しかし緊張してるルイジはそれどころじゃない(^^;)
F君の家族はとにかく犬に、しかも大型犬に慣れているので本当にありがたい。
Lちゃんは「私の両親もかつて猟犬を飼ってたけど…このへん(首や口元)がこんなふう(ダブダブ)じゃなかった」と(笑)。

b_141124_3.jpg

F君と長男君とルイジ。

さて、お昼をいただいてしばしお喋りした後散歩に出かけることに。

ということはさっきの階段を下るということ…(さらにはまた登って戻らなくてはいけない)。
でも下りは意外とすんなり上手にできたよ。でも急いで飛び降りたりしないようにマルちゃんがハーネスをがっちり掴んでたけど。

ちょっと車を走らせて植物園に到着。

長男君がルイジのリードを持ちたいというので、マルちゃんが短く持ったリードの先の持ち手をどうぞ(^^)

b_141124_4.jpg

小高くなってるとこを上ると…

b_141124_5.jpg

なんと良い眺め!

b_141124_6.jpg

「ヨーロッパで一番大きな川だよ」と言うF君を疑いの眼差しで見る私。ヨーロッパで?オランダ内じゃなくて?
「ライン川だよ、ヨーロッパで一番の」

知らなかった…ライン川ってオランダも通ってたのね(^^;)
あのドイツのマインツで見たライン川とこんなところでまた再会するとは、となんだか感動。

植物園なだけあっていろんな木々が植えられている。
小さな青い実をたくさんつけた木があって、「これはリンゴの種類?」なんて上を見ながら歩いていたら地面にゴロゴロ転がっていた実に足を取られて見事に転んだ私…

b_141124_8.jpg

転んだのがこんなとこじゃなくて良かった(^^;)

さらに歩いて再びライン川。

b_141124_7.jpg

今年のオランダの秋は妙に良いお天気。この日も最高のお散歩日和だったよ。

b_141124_10.jpg

丘の上のかっこいい建物(ホテル)前でルイジ。
こんな写真を見ると悠々としてるように見えるでしょう。
でも実際のとこはもう酷い興奮状態の暴走特急弾丸野郎。初めてのとこだしまぁこうなることは予想されたけどすごかったなぁ(^^;)

さて、お散歩後再びお宅へ、そして再び恐怖の階段とご対面(^^;)
今回はもう全然最初の一歩も踏み出せず。忍耐の限界に来ていたマルちゃんは最後の手段、抱っこを決行!
33.3㎏のルイジを抱っこして急な階段を3階まで一気に登ったマルちゃん…見てるほうも緊張したけど無事入口に到着したよ(^^) でもマルちゃんの腰が大変なことになったよ(^^;)

夕飯を準備したりしてる間、ルイジはだいぶリラックスし始めた様子。持参したルイジマットを拠点としつつ、室内をちょっとフンフンする余裕も出てきた(^^)

ルイジがフードを食べ残したので、そのフードを使って次男君の前でおやつキャッチを披露すると見事キャッチしたルイジ。ワァーっとなる次男君。
やってみる?とフードを渡すも3歳の次男君はうまく投げることができず(^^;)なので手の平からあげることを提案。
次男君の小さな手に私がフードを載せて、ほらどうぞ、と指差すとソーッと食べるルイジ。
一粒食べさせる/食べるごとにワァーイ♪となる次男君とルイジ、微笑ましかったなぁ(*^^*)動物に餌付けするって本当に楽しいことだもんね。
そうやってフードも完食したよ(^^)。
あと、長男君も次男君もルイジに触りたがったけど、そんなときは体のサイド部分を触るようにしてもらったよ。
そしてあらかじめ自分の手でルイジの体に触れておくと、子どもの手が触ったときの犬側のビックリが少ない。これ、ヴィベケさんの本で知ったこと。

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎてもう夜。
そろそろお暇しようと玄関に向かうと今度はルイジ、居間から玄関までの廊下が怖くなってしまった。
でも励まされてなんとか歩き出したよ。
一歩一歩進むごとに恐怖と緊張からのため息とも呻き声とも言えぬ声が「クフゥーッ!クフゥーッ!」と漏れる。
…あぁ、かわいそうな犬…しかし心の中では「おまえはクフ王か」と突っ込んでた私、ごめんね(^^;)

さらにそこから続く階段もなんとか降りて車に乗り込み家路。
大変な一日だったねぇ、お疲れ様(^^)

さて、その翌日の日曜。
またしてもルイジは怖い目に合うことに。。。

注文した薪が届いたので朝から庭の一角に積み上げる作業をしてたのだけど、手押し車に薪を積み降ろしするときのガラガラガラーという音がルイジ、どうにも怖いようで庭小屋の後ろ、植え込みの中、あちこちに身を潜めてはヒィヒィ鳴いていた。
…はぁ、かわいそうな犬…
でも遊びに誘ったり薪の切れ端をあげたりしてるうちに慣れてきたよ。

4時間かかって積み上げたこの冬分の薪がこちら。

b_141124_9.jpg

あれ、ルイジ…怒ってるの?(^^;)


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。