Luigi de bracco

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近所の犬談義

少し前のこと、ルイジとお散歩してたら2頭飼いの黒ラブを連れたおじさんと出会う。たまに見かけるこの2頭、10歳くらいのぽっちゃり熟女ラブちゃんだ。
しばし立ち話、おじさんは「俺はタービュレンは信用しない」と言う。「テラが噛まれた話を知ってるか?だからあいつらに会ったとき、俺は飼い主に言ってやったんだ。『俺の犬を噛んだらお前の犬を締め殺すぞ』ってな」

何て穏やかじゃない。。。

おじさんの言うところのタービュレンとはうちの近所のブリーダーさん宅の犬たちのこと。
このブリーダーさんご一家とは面識がある。彼らの犬たちのうちの2頭はルイジと犬スクールのクラスメートだったし。
お話していても犬を分かっている人たちだなぁとすぐ分かる。
そしてお散歩は常に多頭一緒にだけれど、他の犬に会うと彼らはすかさず方向転換して回避する。

そしてテラとはこれまた近所で飼われているアイリッシュテリア、12歳のまったくもって静かなメスだ。そのテラが噛まれたなんて…。

なんとも残念な、そして私にとっては信じがたいできごとだなぁと思っていた。


それがその後、お散歩中に今度はテラとその飼い主さんと一緒になって事の一部始終を話てくれた。

森の中でお散歩していたテラと飼い主さん。テラはオフリードで飼い主さんの3m後ろをのんびり歩いていた。
そこへタービュレンの飼い主さんが4頭連れで現れた。そしてそのうちの1頭、7ケ月のパピーにテラは噛まれたという。パピーはオフリードだったと。

あぁ、これで納得。
チャーリーママさんのブログ記事、
『リーダーになる…?』
にあったよね、
「リーダーは咬みませんよ。
わがままを言って咬むのは、無法者です。」と。

7ケ月…ただのパピーじゃない、セブンマンスクレイジーでジリジリの思春期犬だ。しかも群れと一緒にいるから強気になっている。
あってはならないことだけれど、起こりえることだなぁと納得。パピーはオフリードだったというけれど、これは咄嗟にリードが外れてしまったのじゃないかと私は思う。

災難だったテラ、目の下のところに傷を負ったけれど幸い深手ではなかっということで元気そうにしてた。
お散歩中、飛び跳ねてルイジを遊びに誘って飼い主さんを喜ばせていたよ(^^) それでテラもますますはしゃいでた。
この飼い主さんと一緒なら、テラもまだまだ長生きできそうだなぁ。


おまけ…

妙な格好で寝ていたルイジを撮ってみたらお鼻だけ浮かび上がって不思議な写真になっちゃった(^^;)

b_090114_1.jpg


b_yoko_hanaha.jpg



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