Luigi de bracco

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先入観と偏見

お庭でなにかしていたルイジがドアのところに来て中にいる私をジーッと見つめる。中に入りたいんだな、と思ってドアを開けると入ってこないでスーとお庭のほうへまた歩いて行ってしまう。
「なんなんだい」とドアを閉める、そんなことがしょっちゅうあったのだけど…

このルイジの行動の意味がようやく分かった!

ルイジは私にもお庭に出てきてほしい、そして一緒に遊びたい、あるいは自分が遊ぶところを見ていてほしいのだ。

あー、スッキリ納得(^^)
先入観で視野が狭くなってたな。

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枝で遊ぶとこ見てて!で、たまに片方持って齧るの手伝って!って(^^)


さて、先日オフリードエリアで散歩中、ライカ(スタッフォードシャー・ブル・テリア、3歳メス)に出会った。
いつもはライカの熱烈なアプローチにたじたじのルイジだけれどこの日はすぐに追いかけっこが始まったよ。
並んで爆走する2頭のムチムチのお尻。かわいいなぁ(*^^*)

時折私のところにやってきて飛びつくライカ。飼い主のおじいさんはライカが飛びつくと大声で叱るので私はライカが飛びつかなくてすむようにしゃがんだ。そしたら口元を舐めてくれたよ(*^^*)
目を細めて耳を倒して尻尾は下のほうでフリフリ。ライカのボディランゲージは友好と喜びで満ち溢れている。
活発でかわいい本当にいい子だ。

そこへ向こうから若い女性に連れられた見慣れぬ犬が。
おじいさん、「あれはピットブルだ、注意したほうがいいぞ」と。
飼い主さんをぐいぐい引っ張りチョークチェーンが食い込んでゼェゼェいいながらこちらにやってくるオスのピットブル君。
ルイジ、これ以上近づかないでと地獄の番犬のような低い声で唸ったよ。ライカはまったく動じず相変わらず耳を倒して友好の姿勢を保っていた。
ピットブル君がまたゼェゼェ言いつつ飼い主さんを引っ張りながら去って行って…
ライカの飼い主のおじいさん、「犬がボスになってるな」

ライカのことは大好きだけれど本音を言うとこのおじいさん、どうにも好感が持てない部分があるんだよなぁ。
ピットブルだから注意したほうがいいって、同じような偏見をもたれることのあるスタッフォードシャー・ブル・テリアを飼ってる人が言うことかな、と。
まぁおじいさんだから頑固で先入観と偏見の固まりなのは仕方ないか、ってこれも偏見だ(^^;)

しかし人に対して警戒したり怖がったりということはほとんどないルイジなのに、このおじいさんには近づかない。おじいさんが放ってくれたおやつもまず食べないんだよね(^^;)
ルイジのこの行動は先入観でも偏見でもなく、本能かしら。。。


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