Luigi de bracco

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子犬に目薬 その1

ルイジの朝の散歩後と夜の散歩後にすること、それは目薬点眼。
かれこれもう半年(うち、1ケ月くらいは目薬無し期間があったけれど)、ということはルイジがうちに来てからほとんどずっと、目薬とおつきあいの日々です。

ごほうびのチーズを用意し始めたらみずから低位置に座って待つルイジ、保定役のマルちゃんはほとんど横に座っているだけ。私が左手でさっとルイジの顎を持ち上げて右手のはらの部分でまぶたを軽く押し上げて点眼。10秒もかからず終了。ルイジもチーズをもらってご機嫌♪

…しかしここにくるまでの道のりは長かった。。。
今になってみたらあれだけ苦労してたのはなんだったんだろうって笑ってしまうくらい大変だったなぁ。


ルイジに目薬が必要な理由、それは毛皮がだぶだぶの犬につきものな目のトラブル、眼瞼内反症です。
パピーの頃、よく目やにが出ていて猫のように顔を掻いてました。痛くて痒い思いをしていたんだね、かわいそうだったな…。



かわいく寝ている小さなルイジ、しかし目のまわりが炎症を起こしているのが分かるでしょうか。
まぶたの下の部分がロールカーテンのように内側に巻き込まれてました。

さて、4月の始めに目薬(正確にはビタミンAが主成分の軟膏)を1日3回点眼するようにと獣医さんで処方され、どうしたものか…。子犬に目薬をさした経験なんて私もマルちゃんもありません。
テーブルの上に載せて固定しようとするも暴れて暴れてじっとなんてしていない。
お座りをさせて私がおやつで気をひき、マルちゃんが後ろ側からルイジを保定しようとするもこれも暴れて暴れてムリ。
目薬を目以外のところにこぼして無駄に浪費し、暴れる子犬相手に神経をすり減らす。ルイジと暮らし始めて日も短く信頼関係が築けているとは言いがたいのに、無理やり押さえつけるようなことはしたくないという気持ちもありました(弱気といえばそれまでだけど)。
それで我々がとった方法は…

寝込みを襲う。。。

寝ぼけているときにさっと、半眼を開けて寝ているときにこっそり。

点眼できるチャンスが訪れるまで持久戦でした。そうこうしながらもルイジの成長に伴って右目はすっかりが問題がなくなりました。残るは左目。
眼球に傷はついていないものの炎症が治まらないので抗生物質も処方され、軟膏と併用しながら相変わらず寝込みを襲う日々。失敗したとき(うまく点眼できずルイジを起こしてしまう)の罪悪感は大きかったな…。


しかしそんなこんなで7月頃、まったくもって良くなってもう問題なしと獣医さんからもお墨つきをもらいました!これでやっと目薬フリーの生活… はしかし1ケ月も続かなかった。。。


長くなったのでつづきます。




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Comment

編集
眼薬はもぅすっかり学習終了したんですね!
アビーも同じく、目が弱いですね><
子犬の頃の写真を見ると、いつも左目に目クソ(失礼。)をくっつけてますよ^^;
耳のケアも、同じようにかかせない犬種ですよね~うちは、目より、耳をケア出来るように子犬の頃からこまめに掃除して慣れさせましたが、最近は歳とって頑固に拒否するようになりました~笑

ルイジ君のお耳掃除も、やりがいがありそうですね~!w
2012年10月13日(Sat) 02:43
mamabbyさんへ
編集
アビー君も目が弱いんですねぇ。
ルイジ、パピーの頃の写真は目やにが両目の下全体にいっぱいだったりでかわいそうなのが多いです… それが今はぷちっと目クソに変わりました(^^)
耳のケアもかかせないですね…でもこっちはまだ全然慣れないです。
立ち耳の犬を見ると中まで丸見えで手入れしやすそうだなぁとか思っちゃったり。。。膝枕で思う存分きれいに掃除できる日が来るといいな…。
2012年10月13日(Sat) 19:08












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