Luigi de bracco

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キャンプ in Normandy 2日目

キャンプ2日目の朝。
夜が冷え込んだのでずっと丸くなって寝ていたルイジ。朝の様子は…
皮膚炎が悪化している。特に右肩のあたり、ハーネスの継ぎ目が当たるところがぼっこり大きく腫れている。おまけに耳も炎症を起こしてしまったようで痒くて痒くて仕方ないらしくバタバタとしきりに頭を振る。
何かのアレルギー症状だとしたら原因は何なのか。食べ物、植物、ストレス、要因は山ほどある。
私も皮膚炎とは長い付き合いで、何かにつけ発疹する。理由はさまざまで一つには限定できないしいくつかの要因のコンビネーションだったりもするし、また自身のコンディションや気温、湿度などの状況によっても症状が出たりでなかったりなのだ。
かかっていたお医者さんに「結局原因はなんなんでしょう?」と聞いたら「そんなの限定できないわよ」と答えられちゃったこともあったな。。。

とにかく、自分ならまだしもルイジが痒がっている様子はかわいそうでならない。
持参した点耳薬で耳掃除して、基本の食事以外のおやつなどはあげないことにしてハーネスではなく首輪につけかえとりあえずゆっくり過ごす。
毎朝キャンプ場に来るパン屋さんで買ったおいしいパンで朝食をすませたら、テントの中で暖かくして二度寝。ルイジも快適そうにぐっすり眠っていた。

気温も上がって朝寝もしてルイジも私たちも元気も出てきたところで海のほうへ出かけることに。
準備してたらマルちゃんが車の中で蜂の死骸を見つけた。
ルイジの大きく腫れている肩の部分はもしかしたら蜂に刺されたのかもしれない。

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アロマンシュ・レ・バンからのナークル湾
ノルマンディー上陸作戦で有名な場所なんだって。

湾に沿って散歩してみる。

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戦争の跡。

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素晴らしい眺め、でも一歩先は断崖絶壁!

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ルイジと歩いているといろんな人に声をかけられ、フランス人からは「セ・マニフィーク!(素晴らしい、見事な、の意味)」と褒められちゃった(^^)
皮膚炎発症してなかったらもっとマニフィークなんだけれども(^^;)
そして「あなたたち、狩猟するの?」とも聞かれた。特定の猟犬は家庭犬としてではなく実猟犬としてしか飼えない国もあるからだろうな。

アロマンシュの街をひとまわりしてアイスクリームを買って小休憩。海を眺めながらのチョコアイス、本当においしかった(^^)
たくさんの人が行き交う場所、犬も多くてルイジが限界、過敏に反応して吠えかかるようになってしまったので早々に切り上げて帰路。
スーパーで買い物してキャンプに戻る。

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買ったビールを小川で冷やして乾杯♪

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ルイジ、頑張ったねぇ。お疲れ様。

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夕飯後はまたテントの中でくつろぐ。
暖かくて安全な場所、とルイジもテントが好きになったみたい(^^)

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夕暮れ散歩。
キャンプ場の中にはロバもいたよ。この若いロバはまだ1歳。好奇心旺盛でルイジと遊びたがっているようだったよ。
皮膚炎の様子は良くも悪くもならず。

つづく。

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