Luigi de bracco

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ルイジがいなくなった日(その1)

luigi_tuin500.jpg

ルイジについて、犬について書きたいことはいっぱい、でも*hanaha*のブログやtwitterもあるしそこでちょこちょこ書いていけばと思っていたけれど…
昨日、事件が起きまして、これについてはやっぱりルイジのブログを作ってそこに書きたいなぁと思ったわけです。
*hanaha*のブログには表面的な、良いことしか書いてこなかったけれど、このルイジブログにはルイジの難しいところ、私たちが散々苦労していることも赤裸々に綴っていきますよ。

さて、それではその昨日起きた事件とは…。


午前10時半頃、お庭でルイジとボール遊び。
ボール遊び終了して私は家の中へ、PCしながらお庭で一人遊びするルイジを横目で見ていたのだけれどしばらくルイジの姿が見えないことに気付く。
外に出て名前を呼ぶ、いつもなら庭小屋の裏から顔を出して寄ってくるのだけれど来ない。なんだか妙に静かなのに胸騒ぎしつつ庭小屋の裏をのぞくと…

ルイジがいない!他に隠れられる場所も無い、ルイジが消えちゃった!

午前11時頃、とにかくルイジのハーネスとリードと携帯電話を持って家の外へ。仕事中のマルちゃんへ電話「ルイジがいなくなった」と伝えると「今からすぐ行く」と。
半べそをかきながらいつもお散歩で歩くコースを見て回る。

途中、ルイジと通っている犬スクールのインストラクター、ヴィムに出くわす。ヴィム、空き地で自身の愛犬ブービエと楽しく遊んでいるところでした。
事情を話すと、「この辺りには来ていないよ、普段の散歩コースを見回りながらときどき家に帰っていないか戻ってみるように、おやつは持ってるね?何かあったら電話するよ」と。
言われたようにお散歩コースをうろうろしつつ家に戻るのを何度か繰り返す。

ご近所でルイジに似た犬の吠える声が。ルイジだ!と声のするほうへ。お宅の裏庭の植木の隙間から男性の頭が見えるけれど、犬の姿は見えない。「ルイジ」と呼んで見るけれど反応は無く、「どうしたの?ボール持っておいで!」という男性の声のみ。違うのか、とまた別の方向へ。
近くの森の中を小走りでルイジと呼びながら、交通事故に遭ってたらどうしようとか悪いことばかり頭に浮かんで涙が出る。ここを一緒に散歩するルイジの姿を思い出してまた涙が出る。家に戻って、ルイジがいないお庭が、家の中がなんと空っぽに見えることか。

11時20分、帰宅したマルちゃんと家の前で出くわす(30分以上かかる距離なのに、どれだけとばしたの)。マルちゃん、自転車を用意して私からルイジのハーネスとリードを受け取り、「家の周りにいて」と私に言い捜索へ。
マルちゃんが戻ってきてくれたことで少し気持ちが上向きに。

11時30分、家の周りをうろうろしていたら、動物救急サービスの車が現れさきほどルイジのような声が聞こえたお宅の前で停車。
車から現れた女性二人に、「うちの、うちの犬がいなくなったんです!」と訴える。「今、探し中なの?ここにいるかもよ」
お庭につづく扉の向こうから男性の声、「犬と一緒にドアの前にいるよ、今、ドアを開けるよ!」
救急サービスの女性「オッケー、こっちも準備できてるわ!」

どんな猛獣が現れるのかというやりとりの後、扉が開いてそこにいたのは…


ルイジがいなくなった日(その2)へつづく

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