Luigi de bracco

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食欲不振の秋…?

ルイジにあげているご飯、それはブリーダーさんから推奨された冷凍パッケージの肉、野菜なども混ざっている完全食です。
私が肉を食べないから「犬には何をあげているの?」とか「犬もベジタリアンなの?」などと聞かれるけれど、ルイジは肉食(その他、トレーニング用のおやつにドライフード、ごほうびに犬クッキーなどもあげてます。肉だけだと歯に悪いというし)。
写真に撮るのは控えさせていただきたいくらいグロい見た目のお肉、牛のいろんなところが粉砕され、よく見ると「この小さな突起がブツブツと出ているこれは一体どこの部位だろう…」とか。。。しかしそれにも慣れるものです。
冷蔵庫に移して解凍したのを食べさせる前に湯せんで人肌の温度に温めます。そのときに結構なニオイがするけれど、それにもまた慣れるものですねぇ。

そうやってご飯を温める時間、ルイジは肉臭の湯気の中で待たなければいけません。
うちに来たばかりのパピーの頃は、待ってる間「ワヒャインワヒャイン」と鳴き続けてました。そして器に飛びつくようにして食べ始める。
ブリーダーさんのところで兄妹たちと一緒に競ってご飯を食べていたときの癖も残っていたのでしょう。

500_eten.jpg

器を置くやいなやがっついていた頃の写真。食べるスピードも速かった。

そして13週くらいのときから座って静かに待てるようになりました。

500_wachten.jpg

この今か今かとギンギンな目。

そののち「Wacht(待て)」を教えて「Toe maar(よし)」の合図が出るまで座って待てるように。待ってる間、ときどき舌がペロッと出るのがかわいかったな。
垂れ耳が器に入って、肉で汚れた耳を食後に口にくわえて歩き回ってるのもかわいかったなぁ。
そしてその耳を布巾で拭いてきれいにしてあげたものです。

しかし成長して耳も器に入らなくなり、いつしか静かに座って待つどころかご飯の準備をし始めると寝転がって半眠の状態で待つようになりました。
食べ方も「ガッガッ」からゆっくりと「モフモフ」といった感じに。
リラックスできるのはいいことだと思っていたけれど…

このところ、先週くらいからかな、たまにご飯を残したりあるときは全然食べようとしないことが。
「Toe maar」と声をかけてものろのろと器に近づいて一口二口、そして「キュゥーン」と鳴いて器を怖がるように後ずさったり。
一体どうしたんだろう、「死んだ牛が見えるねん」とか…?

ブリーダーさんも、7、8ケ月頃に食欲が落ちることがある、残したご飯は処分するようにと言われていたので心配しすぎないようにしているけれど、でもやっぱりきれいに食べてくれると嬉しい。
残したくせにそれを処分するとルイジも「えぇーッ?」てなるし。
ちなみに現在、ルイジには約1.2kgの肉を3回に分けて与えてます。




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