Luigi de bracco

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思春期の新たなステージ…?

去る日曜、ヒース野原にて…

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このごろのルイジ、オフリードにするとものすごーく遠くへ走って行ってしまうことがたびたびある。
スタスタ歩いてたのがだんだん加速して何かに取りつかれたように暴走→あっという間に遥か彼方へ…。
呼び戻してもなかなか帰ってこなかったり明らかに聞こえてるのに無視したり。
あるいは呼び戻しでこちらのところへ走ってくるものの、2mくらい手前でプイッと方向転換してニオイ嗅ぎを始めたり。

以前と明らかに違うのは、自分に自信を持ちつつあること。飼い主が見えないからといって慌てたりしないし気になるものがあったら迷わず突き進む。
コマンドをわざと聞かないのも確信を持ってやってるような感じ。くそー、試されてるぅ。
自分に自信をもつのはいいことだけれど、こんなに遠くへ行って勝手に行動されてしまっては私たちもお散歩を楽しめない。

昨日はお昼すぎ散歩でのオフリードエリアで、出口が近づいてきてそろそろリードをオンにしようかと思っていたら前方を歩いていたルイジ、ぐんぐん加速してエリアの外へ走って行ってしまった。
いつもはそのあたりでルイジもオンリードになるの分かってるから、呼び戻さなくてもニオイを嗅ぎつつ私を待っているのに。

自分で方向転換して私のところへちゃんと戻ってきたけれど、エリアの外は自転車道。危ないことも起こりえた。

どうしたものか、昨日の犬スクールでトレーナーのアニークとタニアに聞いてみた。

私たちがすでに実践していること(ルイジが見えなくなったら隠れてみる、遠くへ行ってしまう前に呼び戻す、帰ってきたらかならずおやつをあげて褒める)の他に

・呼び戻してすぐに方向転換することを繰り返す
・50mくらいの超ロングリードを使う
・隠れてもルイジが慌てないならもうちょっと不安になるようなことを試してみる
(ムツゴロウさんもブログで「犬を崖に連れていった」ケースをお話しされていた→#28 Kさんへ 噛む柴犬について。理由は違うけれど「犬に人を頼らせる」という点では似ているかしら…)

などのアドバイスをもらった。


境界を探しながら自信をつけていく、成長の過程でとっても大切なことだと思う。
でも私たちのことを忘れてもらっちゃ困るしそうならないようにもっと努力工夫しなきゃなんだなぁ。。。


この思春期の新たなステージで変わってきたこととして、対犬への自信も見られる。
堂々としたオスらしい挨拶をするようになったよ。まだまだ相手がメスだったり若かったり自分より小さかったりするとき限定だけれど(^^;)

そしてご飯を残さず食べるようになった。
またご飯を変えたのもあるのかな。いずれにせよこれは非常に嬉しいこと(^^)

それにしても犬育て、いろいろあるね。。。「これをしたから大丈夫ということはない」とはチャーリーママさんの言葉。本当にそのとおりだ。

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