Luigi de bracco

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オトコごころ

マルちゃんと私はいわゆるプリナップというやつで所有財産の権利はすべて半々ということになってます。
それをたまに冗談にする。例えば私が大事にとってたチョコレートとかも「半分は自分のだ」とマルちゃんが主張したり…(^^;)
ということで法律上、ルイジも半分ずつ所有していることになる。
先日「どっちの半分がいいの?」とマルちゃんに聞いたら「もちろん下半身の半分。オスとしての大事な部分が全部ここにある。」って…
私は右か左かの半々で尋ねたつもりだったんだけど(^^;)それに上半身がなかったらその大事な部分も使えないじゃない…。。。

その大事な部分をオープンで爆睡中のルイジ。



この姿をスカイプで母に見せたら「まぁー、男の子ねー!」って、お母さんどこ見てるの?(^^;)

ともかく。。。

オスらしさ、マッチョが目覚めようとしているルイジ。
自分に自信を持ってゆったりしたオス犬になって欲しいとはいつも思っていること。そのためにいろんな経験を積んで学習し、ルイジなりにチャレンジもしていくだろう。そんなルイジを見守るのはもちろんだけど、他に私がすべきことは何だろう?
メス犬にいい恰好しようとしたりするぶんには全然いいとして、仮に大きなオス犬に挑戦しようとしたら?どこから私は介入すべきなんだろう。

今日、こんな記事がdog actuallyにアップされました。
オスであるということ

あぁ、なんだか今知りたかったことのヒントがいっぱいある!

お散歩中にたまに会うこのあたりで最大の犬、ゼルコという名のレオンベルガーがいる。
オフリードエリアでお互いオフリードの状態でルイジと会うと、ゼルコはのしのしと近づいて完全に委縮して謙虚な姿勢のルイジの首に頭を乗せる。ルイジの腰がひけてるのにさらに唸る。
ゼルコがこんなふうに押しの強すぎる犬語使いなのは彼自身、自分に自信が無いからであろう。そしてそれをさらに悪いほうへもっていってるのが彼の飼い主さんであると思う。
そんなふうにしてルイジに唸ったゼルコを飼い主さん、怒鳴って呼び寄せて鼻をピシッと叩くんだって。私は見てないけどマルちゃんが見たって。
…最悪の対処でしょう。それで強いリーダーシップを見せてるつもりなんだろうか。呼び寄せて叱る。しかも叩いて。
そんなことをしても犬からの信頼を失うだけなのに。
そして犬を混乱させますます自信を失わせる。
ちなみに私が会ったときは飼い主さん、携帯でお話し中で犬のほうに全然注意を払ってなかった。

こんなゼルコとの交流はルイジのためにもならない。なのでオフリードエリアで会ったら間に立ってルイジに近寄らせない、あるいは早め早めに介入することにした。
でももしルイジが自分で何とかしようとしたら、そのプライドは尊重してやらねばいけないよね。

「犬種によっても雌雄の行動の差に大小がある」とdog actuallyの記事の中にもある。
マルちゃんも私もメス犬を飼ったことが無いけれど、ルイジのとこのブリーダーさんが言うには「ブラッコのオスはとにかくスウィート。メスはビッチよ。」と(ちなみに、このブリーダーさんは去勢反対なので去勢前提の場合は子犬は譲ってもらえない)。

他の犬に対してとにかく常に腰を低くフレンドリーに振る舞うルイジ。ともするとビビりがちなルイジ。スウィートなブラッコの男の子。
これが成長に伴って好戦的になったり威圧的になるとも思えないんだけれどね(^^)

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春の陽気の中、葉巻をたしなむ風のオトコ。


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