Luigi de bracco

2013年02月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2013年04月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年03月
ARCHIVE ≫ 2013年03月
      

≪ 前月 |  2013年03月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

カモとご飯と紫陽花の毒

昨日のお散歩、終盤に通りかかった池のほとりで休んでいた4羽のカモがルイジに気づいて水に入って行った。
ルイジ、座り込んでバードウォッチングの体勢、からの伏せてほふく前進、からのカモの糞に気づいてその上でローリングしちゃおっかなと考えている様子。
リードをぐっと止めようとしたら、傾斜に立ってたのもあって変な力が入っちゃってルイジをごろりーんと転がしちゃった。
ルイジだってそりゃぁ怒るよね(^^;) 暴れながらリードを噛んで、こりゃぁ久々に足に噛みに来るかなぁと思ったら…
それでも自分でこらえてリード噛みもやめてまた歩き始めた。

あぁ… こんなに成長して自分でコントロールできるようになったルイジ。だからこそそれに甘えないでより丁寧な優しいリード使いを心がけなきゃ…ルイジ、ごめんだったよー。


ところで、ルイジのご飯を変えたのでメモ代わりに。

今までブリーダーさんから勧められたお肉をあげてた。最寄りのスーパーでも買えて便利だったけれどルイジの食いつきがどうにも悪い(ご飯の用意を始めると寝る、ご飯だよと呼ぶと部屋の一番向こうまで行ってしまう、ヒンヒン鳴きながら食べる、残す 等々…)。
いきなり40%くらい値上がりした。
添加物がいろいろ含まれている。

と、変える理由がいっぱいあったので。

新しいのはこちら、DARFのお肉。
前のよりちょっと高いけれど無添加で健康面にも安心。
注文したら自宅に配達してくれるのもありがたい。
で、先週1箱5㎏を3つ注文して、現在冷凍庫の3つの引き出しのうち2つが肉に占領されている状態。
私自身は肉を食べないのに「うちはブッチャーか…」とちょっとため息が出ちゃうけど、スーパーでいちいち買う手間も省けるからいいか…。

さて肝心のルイジの反応は。
最初の2日はそりゃぁガツガツきれいに食べた。ご飯ってやっぱりこうでなくっちゃねぇと私たちも喜んでいたのだが…
3日目の朝。また前と同じ感じになっちゃった。。。
ヒンヒン鳴いてお残し。はぁーーー。。。。


お庭でルイジ。
これがルイジのせいいっぱいのムキ顔。
たるたるの頬っぺたのせいで上の歯は見せられないみたいねぇ。

b_0327_2.jpg

外を通る自転車に気づいた。しっかしすごいヨダレポケットでしょう。

b_0326_1.jpg

見に行ったけど、「なんもなかったわい」とすごすご戻ってくるルイジ。

b_0326_2.jpg

ちなみにかじっているのは紫陽花の枝。折って先から出てきてた新芽をかじってぺってやった。春を待っているものに残酷な…。
そしてツイッターで犬友さんが教えてくれたのだけれど紫陽花って有毒なんだってね。
枝かじりの取り締まり、強化しなきゃ。。。
調べたら紫陽花の中毒症状は「過剰なよだれ、食欲不振」…はっ、まさか。だから?なんてね。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

スポンサーサイト

お散歩中のいろいろ

最近のお散歩中のできごとを箇条書きに…

ちょと前のこと。
お散歩終盤でだいぶ疲れたルイジ、いつも通る老人施設の前の芝生でプラスチックの破片相手にゴロゴロガジガジ。
3mリードがどんどん絡まっていく様子を視界の隅で見ながら施設のほうに目をやると、1階の部屋の窓から満面の笑みでこちらをニコニコと眺めているおじいさんが。
今日のルイジ劇場、お楽しみいただけて何よりでーす。

また別の日。
道端に落ちていたプラスチック製の壊れた植木鉢をいきなり怖がったルイジ。ワフッと吠えて後ずさりジャンプしたり飛びかかろうとしたり。
私がルイジの隣にしゃがむと植木鉢と私の様子をを交互にチェックするルイジ。植木鉢の前におやつを持った手を差し出すとおずおず食べたので褒め褒め。
それで満足してまた何事も無かったように歩き出した。
そして次の日、同じ場所に転がっていたその植木鉢をルイジ、チラッと見たけどスルーした。
さらに次の日、まだそこにあった植木鉢をくわえてちょっと歩いた。
犬の恐怖心とその変化、それを克服することをサポートできることのおもしろさをまた実感する。

昨日、
最近松葉づえをついて歩いている近所のおじさんと遭遇。どうしたんですか?とたずねて説明してくれたのだけど、あの欧米人特有の手を使いながら会話する代わりにおじさん、松葉づえを振り回すものだからルイジビビッちゃって私の後ろでシャドーボクシングみたいになってた。
それを気にしてたら結局おじさんがなんで松葉づえなのか良く分からなかった(^^;) とにかくお大事に…。

さらに何度かの緊張する局面の後、木片をバクッとくわえて暴れ始めたルイジ。
そのままスタスタ歩き続けていたら、私のほうへ飛びつこうとしてとっさに自らこらえたのを視界の隅で確認。ルイジ、いい子だよすごいねぇと褒め褒め。
ルイジもとっても嬉しそうにまたリラックスして歩き始めた。
あぁ、素晴らしいなぁ…。感動しちゃうほど誇らしかった。(^^)


春に向けてお散歩ルートの風景もどんどん変わっていきます。
暖かくなったと思ったらまた寒くなったり。でも確実に日は長くなって春はきてる。犬との暮らしもそんな感じかなぁ。


この写真まだ載せてなかった。
ソファにどっかり腰かけて「わしゃぁどかんぞぃ」なルイジ。

b_z1.jpg

横から。

b_z2.jpg

こうなっても背中のほうにすっと手を入れてずずーっとどかしちゃうけど。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

家族記念日

1年前の今日、ルイジをうちに迎えました。
小さくてやわらかくてふにゃふにゃ温かい、しかし鋭い乳歯とツメを持ったパピーのルイジ。

b_0328_1.jpg

これはルイジが来た翌朝。

b_0328_4.jpg

ゾンビ顔で寝るルイジ。
15分くらい起きて活動したらすぐ眠くなっちゃってたね(^^)

b_0328_3.jpg

テーブルの下で眠るルイジ、数か月でここには入れなくなっちゃった。

b_0328_2.jpg

かわいい写真。でも眼瞼内反症で炎症を起こしてるのが痛々しい。
そんな下瞼もいまではすっかり問題なくなったよ。

b_0328_6.jpg

ね?目の枠がしっかりくっきり。まつ毛が眼球に触れることもなく。良かったよー(^^)


マルちゃんと私、ルイジの飼い主になって1年。
転位噛みに悩んで一日一日がとっても長いこともあった。もういやだ、なんでこんな目に合わなきゃいけないの、いつまでこんなのに耐えなきゃいけないの、と嘆いたこともあったね。
いっぱい悩んで考えてどうしたらよいのか模索した。
でもルイジのおかげで絶望的な気持ちにさせられても、それを持ち直してまた笑顔にさせてくれるのもまたルイジの存在だった。

これは去年の夏頃の写真。

b_0328_7.jpg

これってやっぱり思春期顔なのかな(^^;)? 目つきがキツイよね。
この写真撮った直後に脇腹にガウガウ噛みつかれたんだった、ははは。
思春期に突入したころにも本当にほとほと参っていたなぁ。
ルイジもうすぐ14ケ月。まだまだ思春期の中。
でも嵐は過ぎたかな。

これからまだまだいろいろあるかもしれないけど、1年前と確かに違うのは私たちがルイジのことを理解して信頼しているということ、そしてルイジも私たちを信頼してくれている。

かわいいルイジ、楽しくておもしろくてしつこくて繊細で空気が読めすぎる面倒くさくて賢い子。
うちに来てくれてありがとう。
これからも一緒にいろいろ経験していこうね。毎日お散歩しようね。

b_0323_2.jpg

b_0323_3.jpg


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

カヤコはどこ?

去る月曜の犬スクール。
レッスン開始頃からすでにルイジは怪獣モード、仰向けにゴロゴロ転がってガウガウ唸りながらマルちゃんの足をガジガジ。
ホールドラッピングや名前を呼んでおやつ、ちょっと歩いてみたりマグネットしたり。あの手この手でインターセプトを試みる。
そして最近マルちゃんが編み出した新しいインターセプト法。それは「カヤコはどこ?」
そうするとガウガウモードのルイジがハッと顔を上げて私がどこにいるか探すのです(^^) 私を見つけてポイントする(じっと見つめる)と褒め褒め。私も瞬きしながらいい子だねぇと褒める。
トレーナーのリタにもいいコマンドねぇと褒められたよ。

家でもマルちゃん、ルイジがガウガウ面倒くさいモードになると「カヤコはどこ?カヤコのとこに行っといで」とルイジに言う。そうするとルイジ、トコトコトコと私のもとへやってくるから洗いものの途中でも手袋外しておやつをサッと出してあげるわけです。
かわいいけどね、マルちゃんももっと名前をよんでおやつのエクササイズを本気でやって欲しいな。。。

さて、レッスンでやったことについて。
アジリティ用のバーの手前でリードをオフまたはロングリードに切り替える。
犬は飼い主の横にお座り→待て
飼い主、バーの向こうに移動してvoor(飼い主の前に来て座る)のコマンド
犬、バーを飛び越えて飼い主の前で座る
voet(飼い主の左隣に座る)→待てのコマンド
飼い主、再びバーの向こうに移動しvoor
犬、バーを飛び越えて飼い主の前で座る

ルイジのリード、どうするかとリタに聞かれてマルちゃん、ロス(オフリード)にしたら間違いなく走り回るけどやってみていいかと聞く。リタ、OKしてみなに「ルイジがロスになるわよー!」と知らせる。
さて、お座りしてリードを外されたルイジ、待てのコマンドの半秒後にこらえきれず逃走。
近くに置いてあったロングリードをくわえて皆のまわりをキャッホーイと走り回る。その楽しそうなことときたら…(^^;)
でも皆にスルーされて私のところへ来た。リードをくわえて「見て見てこんなの持ってるのー!」とでも言いたげに嬉しそうに尻尾フリフリしてる姿を視界の隅で確認。かわいいけどもちろんスルー。
結局ルイジ、マルちゃんのところへ自ら戻ったよ。
ロングリードをルイジから受け取ったマルちゃん、そのリードつきで課題をなんとかこなしました。走り回ってうっぷん晴らしもできて良かったね。
私もリタに「あなたのスルーも良かったわよ」と褒められちゃった(^^)

次にやったのは、犬と飼い主たちが間隔を置いて横一列に並ぶ。その前や後ろをトレーナーが自転車に乘ったりしながら通るのをスルーできるよう、お座りしてアテンションをとる練習。
皆が並んでトレーナーのアニークが自転車に乗ってスタンバイしたところでルイジ、もぞもぞ動き出す。今ですか…。。。(苦笑)
リタ、「ルイジがウンPするからちょっと待ちまーす」
みんなの注目を浴びながらウンPしてルイジもスッキリしたところで再開。
自転車をスルーするのは予想通り難しい。でも前に比べたらずっとマルちゃんの声が届いているしアテンションもとりやすくなった。
考えてみたら以前みたいに他の犬のところへ行こうとしつこくしつこく試みることもしなくなったなぁ。

そして最後にやったのがstaanの練習。staanとはじっと立っている状態。ドッグショーなどのポージングなどには不可欠だし普段のブラッシングなどのお手入れに時にも便利なコマンドなのである。
これがちゃんとできたらルイジの凛々しい立ち姿写真も撮れるはず!

最近まさにそんな凛々しい写真を撮ろうと試みて微妙な結果にがっかりしてたとこだったんだよね。
撮れた写真がこれら。

b_0327_4.jpg

お気づきでしょうか、つららのようなヨダレに…
でもこんなふうにすっと立ってじっとしてることを写真に撮ろうとすると難しいからこれでも貴重(^^;)

座ってならなんとか。

b_0327_3.jpg

b_0327_1.jpg


来週のスクールはイースターでお休み。まだまだ寒いから全然イースターな感じがしないけれど。
サマータイムスタートももうすぐだ。気温は上がらなくても日が長くなってるのは嬉しいな(^^)


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

週末日記

土曜のヒース野原で。



松の木の枝相手に格闘するルイジ。この枝くわえて走りたいのに、のに!って頑張る様子がおかしかったので動画に撮ろうとしたら割とすぐ諦めちゃった(^^;)



途中、出会ったアイリッシュセッターを2頭連れたドッグショーに精通してるらしいおじさんにルイジのボディラインを褒められたよ。
冷たい風が吹きすさぶ中、結構な距離を歩いて帰路。

b_0323_4.jpg

ここの並木はカラスの巣でいっぱい。下を自転車で通りがかるときはちょっとドキドキ(^^;)


そして日曜。
マルちゃん弟が住んでいるところの近くにお金持ちの人が暮らすエリアがある。豪勢な家がゆったりと建ち並ぶその近隣には森もあって、マルちゃん弟はそこに住むことを夢見ながらその辺りをジョギングしたりしているのだ。
そしてその森には犬のオフリードエリアもあるよ、とこの前会ったときに教えてくれた。なのでそこへ行ってみることにしたよ。
ネットで確認すると犬連れ散歩おすすめコースは11㎞、途中オフリードエリアを2、3はさみつつ多くはリード着用が義務づけられている感じ。
11㎞も歩いたら夜はぐっすりだぞー、とお散歩スタートするまではウキウキだった。

b_0324_4.jpg

スタートしたあたり。ルイジもルンルン走っていたよ。

b_0324_2.jpg

おもしろい木。この間からルイジが顔を出してるところが撮れたら最高だったんだけど。

そしてこれがこの日のベストなモメント。

b_0324_1.jpg

丘の上に立つマルちゃんとルイジ、かっこいいよ(^^)

b_0324_3.jpg

ルイジもキリっとしちゃって。

この辺りでリードオンエリアに。車道を歩いたりまた森に入ったり。おもしろい散歩道であった。
でもね…もうルイジが。
イライラソワソワピリピリで前後左右に引っ張って突進。もうずーっとそんな。
リードを持つマルちゃんもどんどん頭に血が昇っていくし私だって全然楽しくない。
オフリードエリアに入っても、車道と近すぎたりして危ないのでリードも険悪なムードもオンのまま。
結局コースを全部回るのは諦め、途中で引き返したよ。

なんだかなぁ…。
こんなだったら今年もキャンプになんて行けないだろうな。あぁ、今年の夏もどこにも出かけられないのかな、なんて私はひとり勝手に負のサイクルに陥ってしまった。
一夜明けて月曜お昼の今の時点でも、まだ元気が出ないや。
気持ちが沈んで体が重い。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

エクスペリエンスとプロセス

今週末は日照時間もいっぱいみたいだから春に向けてお庭のお手入れでもしたいなと思ってたのに…
超冷たい風がビュービュー吹いて寒くてとてもムリ。最高気温は0度だって(;▽;)

そんな中、マルちゃんと一緒にルイジの朝散歩に行ってきたよ。
寒くてもルイジは元気元気。

帰り道、4ケ月のパピーちゃんと出会ってルイジ、とっても上手に優しく慎重に楽しく遊んだよ。
動きもゆっくりめにして自分の体を低く小さく、パピーちゃんが多少行き過ぎてもガウッたりせずに体を離す。
ルイジすごいなぁ、いい子だなぁ。

しかしパピーちゃんと別れて後、自ら伏せてしばしじっとしていた。
自分をコントロールしながらパピーちゃんと遊ぶのはきっとルイジにとっても大変だったのだろう。

その後、昨日のブログにも書いた2頭のラブラドールたちと遭遇。
遠くからでも彼らを認識したルイジはさっきのパピーちゃんに対する態度とはまた違う「楽しい」の様子に。
でも挨拶してるときにラブたちが小競り合いを始めた。
黒のほうにイエローが「しゃしゃり出ないで」と組み伏せて耳を噛んだ。黒のほう、キャインと鳴いて無抵抗、飼い主さんが介入。
それを目の前で見てちょっと動揺した様子のルイジ。そこへさらにディンゴ(近所に住むマリノア、去勢済のオス)登場。
ディンゴは犬に対しては非常に友好的だけれど人が苦手。
2頭のラブたちとルイジ、そしてその飼い主たちが集まった状況。ディンゴは犬たちと軽くあいさつしたらちょっと離れたところでそっぽを向いて座った。
これが彼なりのその場を落ち着いてやり過ごせる方法なんだろうなぁ。

みなと別れてちょっと歩いてたところでオフリードのラブラドゥードルがピィピィ鳴きながら駆け寄ってきた。
この子はルイジに近寄るときはいつもこうやって子犬のように鼻を鳴らす。この子なりの「僕は無害ないい子だよ」なシグナルなんだろうな。
自転車乗りの飼い主さんはちょっと遅れて登場。
ラブラドゥードルはルイジと挨拶してちょっと組み合って遊んで、飼い主さんに呼ばれて走り去って行った。


さて、たくさんの犬たちと一気に出会って戯れていろんなエモーションを目の当たりにしてそれもすべて過ぎ去ってルイジ…

ついにたまらなくなったんでしょうね、その感情をぶつける先はもちろんリードを持つマルちゃん。
ぐるぐるカーニバルの後にガウガウをマルちゃんの足元へ。でも以前みたいに強く強く噛んできたりはもうしないし私が名前を呼んだらすぐにこちらへアテンションを向けてガウガウもおさまった。


対犬や他の人に対しては自分をコントロールできるのにねぇ…と考えながら、あ、なんだか思い当たるふしが。

オランダってパーティーが多い。
私は社交が苦手なので気を使うし本当に疲れる(楽しいことももちろんあるけど!)
で、その帰り道にマルちゃんに抑えていた感情をぶつけちゃうことが結構あるんだよねぇ(^^;)

ルイジは社交上手だし犬や人と交流するのが好きだけれど、それでも自分をコントロールするのは大変でそのフラストレーションを分かってくれる人相手に発散したくなっちゃうんじゃないのかな。
もっと成長すれば先のディンゴのように「そっぽを向いて座る」ことで落ち着いた自分を維持できるような、そんな自分なりの術を見つけられるんじゃないかと思う。
最初のパピーちゃんとの出会いの後に伏せていたのがきっと発展中のそれかな(^^)


今日は朝からもりだくさんだったね。
お疲れさまのルイジ、眠りにつく前のプロセス中。



犬って眠る前にこんなふうにしばらくじっとぼんやりする。
これってマルちゃんが言うには「経験したことをプロセスしている」んだって。
コンピューターを閉じるときの「4個中2個のプログラムをアップデート中、電源を切らないでください。自然に切れます」みたいな感じかしら?

b_sd_2.jpg

プロセス完了。おやすみなさい(^^)


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

ルイジのタイプ 犬編

昨日のお昼すぎ散歩、スタートしたばかりのあたりでご近所の2頭飼いラブちゃんたち(黒&イエロー)と遭遇。
彼らとルイジはお互いとてもよく知っていてオフリードエリアでは前置きなしで遊べる仲。
実にフレンドリーで快活な彼ら、今日もやぁやぁと近づいてきてルイジと私に挨拶してくれる。
黒い子のほうが私の足の間に首を突っ込んで頭を上げたので、私の体が一瞬浮いちゃったよ(^^;)力持ちだねぇ。

先日は同じ辺りで別のご近所の2頭飼いフラットコーテッド・レトリーバーたち(黒&こげ茶)と会った。
黒いほうがロッベンでこげ茶のほうがチャーリー。実に快活で陽気、かつ抑制のきいた信頼できる犬たちである。
彼らとルイジはしょっちゅう顔を合わせているけれど、どのくらい親しいのか私はよく分からなかったので3mリードを思いっきりゆるめて(でもいつでも止められるようにして)みた。
そしたらルイジ、自分からスタスタと近づいて2頭の間に入っていったよ。
ニオイチェックして挨拶して、チャーリーがちょっとしつこくしてきたのでルイジ、私の後ろに隠れたりしたけれど怖がっている様子ではない。
そんな様子を見ながらロッベンとチャーリーの飼い主さん、ルイジのことをいっぱい褒めてくれたよ。「大きくなったなぁ、いい犬だなぁ、美しいなぁ」と。
以前、ルイジに転位噛みされながら歩いてるところを見られて「大丈夫?熱烈な犬だね」と声をかけられたこともあった。
「熱烈」という言葉を選んだあたりにこの飼い主さんになんだか好感が持てちゃったのです。

しかし不思議なのが、この恰幅のいい中年男性飼い主さんではない別の男性がチャーリーとロッベンを散歩しているところもよく見かけるということ。年齢も同じくらいの中年男性。全然似てないので兄弟ではなさそうだしかといって雇われドッグシッターという感じでもない。
そしてそのお宅には恰幅の良いほうの男性の奥さんと思われる女性も住んでいるのでゲイカップルではないと思う。
うーん、いったいどういうことなんだろう… まぁいろんな形があるよね、あまり詮索しないでおこう。。。

そのロッベンとチャーリーとの出会いのすぐ後、熟女トイプードル2匹を連れたおじいちゃんと出会う。
この熟女トイプードルたちはルイジにまっっっったく興味を示さないのでルイジのほうも軽くニオイを嗅いだらおしまい。むしろ飼い主のおじいちゃんのほうへ。
このおじいちゃんとはちょっとおもしろいことがあったんだよね。そのときのツイッターより…

お散歩中、熟女トイプードル2匹を連れたおじいちゃんと出会って、おじいちゃんルイジが好きでルイジもおじいちゃんが好きだから挨拶して撫でてもらって、じゃぁもう行こうと促してもルイジがなかなか離れない。お前はあっちに行くんだよ、と、おじいちゃんルイジのハーネスをつかんで…
ルイジの体の向きを変えようと。しかしルイジが動かないから逆に自分の体のバランスを崩して、おじいちゃん、私に覆いかぶさってきた…(苦笑)私は気持ちも体も微動だにせずだいじょうでーすと受け流したよー。


このとき、おじいちゃんのトイプードルたちはオフリードで、数m離れたところからシラーッと事の成り行きを見守ってました。。。

えぇと、話があっちこっちにとんだけれど結局何が言いたいかというと…

ルイジは陽気で快活で友好的なレトリーバーたちが好きらしいということ。彼らは楽しいって分かってるのだ。
ショコ姉さんと遊んでもらったことやオフリードエリアで走り回って遊んだラブたちとのポジティブな経験が大きな要因だと思う。
遊びの波長が合うということってきっと大事なんだよね。

では逆に苦手なのは…

ルイジが警戒ではなく明らかに「怖い」とはっきりと示したことはあまり無い。私が見たのは4回だけかな。
なので特にこの犬種が苦手、というのはまだないかなぁ。なんとなく、ジャーマン・シェパードが苦手っぽいけれど。


ところでディーゼルの飼い主さんからいただいたお花かごの水仙とヒヤシンスが咲いたよ。

b_0319_0.jpg

写真撮ろうとお花を床に置いたらルイジがタオル2枚くわえてやってきた(^^;)

b_0319_2.jpg

ちょっとどいてねー、見えないよー。

b_0319_1.jpg

はいはい、タオル2枚すごいねぇ(^^;)

b_0319_3.jpg

b_0319_4.jpg

かわいく咲いたね(^^)


b_0319_6.jpg


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

ルイジのタイプ

お散歩中、ルイジがふとロックオンしたその先に年配の男性がいることが多い。
じーっと見つめてやがて尻尾を熱烈にフリフリ。
「分かるよ、ルイジのタイプだねぇ。でも私たちはこっちに行くんだよ」で、また歩き出す。

ルイジは年配の男性、特に60代以降が大好き。
その嗜好をたどると要因は義父だろうなぁと思う。

ルイジをブリーダーさんのところから引き取るとき、日程についての思い違いでマルちゃんと私は引き取りに行くことができなかった。で、義父母にお願いしたんです。
義父母のところで2泊3日を過ごし熱心にお世話してくれた義父のことが大好きになったルイジ。それによって義父のような年代の男性まるごと全部、ポジティブな印象ができたんじゃないかと思う。

b_0220_6.jpg

床に寝ころんだ義父の腕枕で眠るパピーの頃のルイジ(^^)

b_0220_7.jpg

こちらは最近の義父とダリちゃんとルイジ。このお座りの仕方、とってもルイジっぽいなぁ。

さて、逆にルイジが苦手なタイプはというと。
ズバリ思春期の少年たち。歳の頃は13~18歳といったところかな。
こんな感じの少年たちがベンチに腰かけてお喋りしてる前を通り過ぎるのもドキドキしちゃう感じ。警戒警戒で時間がかかる。
不安定なニオイがするのかしらね?(^^;)訳もなくたむろってる感じが嫌なのかしら?

しかしおもしろかったのが以前お散歩中に出会った少年、年は16歳くらいかな。
薄汚い身なり(失礼)に木靴(つっかけ感覚で木靴を掃く人、多いんです)、手にはタバコでこちらに向かって歩いてきた。
これはルイジ、怖がるだろうなぁと思ってたら…
なんと一瞬で全身嬉しいのボディランゲージに。お尻ごと尻尾ふりふり身をよじらせながら近づいて行くじゃあーりませんか。
「へ?」ってなってる私がさらにびっくりだったのが、そのブスーッと不機嫌な様子で歩いていた少年。ルイジに気づくと超優しい表情と声で「やぁ、坊や。かわいいねぇ♥」ってナデナデかわいがってくれた。
私、さらに「へ?は?」
うーん、不思議。マルちゃんに聞いてみたけどその少年と会ったのはそれが初だったようだし。
もしかしたら彼が手にしていたタバコは義父が吸っているのと同じ銘柄だったのかも。

対犬、犬種の好きと苦手ももちろんある。
それは次回書こうかな。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

週末日記

週末のお出掛け散歩、いつものヒース野原ではないところに行ってみたよ。



土曜にお散歩した林にて、おもしろい木。

この林は「オフリードの犬は罰金」と看板に記されていたのでルイジのリードはオンで。

b_0316_3.jpg

枝をくわえると走りたくなっちゃうルイジ、とマルちゃん女の子みたいな走り方で写っちゃって。ロッベンかファン・ペルシかって。。。
お散歩中の転位噛みがひどかったルイジ6、7ケ月頃ころ、林をお散歩して枝を見つけたらくわえさせて家まで一緒に走って帰ったなぁ。ちゃんとくわえて持って帰れたら達成感だし何よりそうしてると噛まれないというのもあったり。

なんて思い出しながら走るマルちゃんとルイジの後ろ姿を眺めたてたら、枝にリードが絡まってルイジごろーんと前転して転んだ(^^;)
風で舞い上がる枯葉を追いかけようとする仕草といい、おまえはいつまでそんなに子犬っぽいのだろうねぇ?

子犬といえば、お散歩中に4ケ月半のジャーマン・シェパードの子犬に出会ったよ。もうどんだけかわいいのー!っていうくらいかわいかったよー(^^)
その子はもう1頭の犬とともに飼い主のおじさんに連れられてオフリードでお散歩してた。元保護犬だというもう1頭の犬が駆け上がった傾斜を自分も登ろうとしたけどできなくてねぇ。かわいいったら!
子犬らしくルイジの口元をペロペロして、でその後私の口元もペロペロしてくれた(^^)
ルイジも一緒に遊びたがっていたけれど、オンリードは保ってお散歩続行。

なんとなく写真撮ったらルイジがブルブルの瞬間が撮れちゃった。暗いし不鮮明だけれど。

b_0316_2.jpg


そして日曜。
この日はマルちゃんのおばあちゃんのお誕生パーティーが義両親宅であるのでそこへ向かうがてらにシカちゃんのところでお散歩。

b_0317_1.jpg

大きなおもしろい木の前でお写真。ルイジと呼んで振り向いた瞬間にシャッター押したら頬っぺたと耳がひらりな写真になっちゃった(^^;)

b_0317_2.jpg

ルイジのロックオン先にはボーダーコリーにしては大きいね、という感じの犬。
落ち着きなく近づいてくるその様子はルイジみたい、同じくらいの年齢なんだろうなと思って尋ねるとやっぱり1歳だって(^^)
2頭が出会って挨拶して、そのボーダーコリーの不確かで自信無さげな様子に対してのルイジ…
尻尾を掲げてお尻の毛を逆立て耳を起こし「ボクは大きなオスだぞ」のポーズを!あらまぁールイジ、マッチョマッチョ!
いつまでも尻尾を下げて振って従順さをアピールしながら遊ぼう遊ぼう、ばかりじゃないんだねぇ。

そんな「オスらしさアピール」でルイジ自身も緊張したんでしょう。給水タイム。

B_0317_4.jpg

B_0317_3.jpg

確かにおいしそうなお水ね。

その後、義両親宅を訪れおばあちゃんにおめでとう。93歳だよー!
プレゼントはこの本にしました。
オランダのベアトリクス女王は来月のクイーンズ・デーに退位することを表明しています。そんな女王の半生がたくさんの素敵な写真おともにつづられた本、おばあちゃん、とっても喜んでくれて良かった(^^)

しかしその夜の義両親宅でのルイジは…
もーう落ち着かないこと、ヒンヒン鳴きながらドアというドアを引っ掻いて外に出ようとする。感情が高ぶってるからヨダレもダクダクでそれに恐れおののく客人(特に義弟とそのガールフレンド)。
そんな日もあるよね、でも、あぁ…心底疲れたなぁ。。。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

ディーゼル、その後

先日の記事に書いた交通事故に遭ったディーゼルのその後。
気になっている方いらっしゃると思います。私もふとすると「ディーゼルどうなっただろう」と心配で気になって仕方なかった。

二日前の火曜のこと、ディーゼルの飼い主ご夫婦がお花を持っていらっしゃいました。
マルちゃんがいかに素晴らしい手助けをしたか、奥さん長々と伝えてくれて私も嬉しかったな(^^)
で、肝心のディーゼルは日曜に手術を受け月曜に退院、現在は自宅で療養中だそうです。3本の脚を骨折してエリザベスカラーを装着して。
あぁ、ディーゼルの命はつながったんだ!本当に本当に良かった!

これからまだまだディーゼルも飼い主さんも大変だと思う。看病に病院通い、ディーゼルは動くこともままならないことを受け入れて安静にしていなければいけない。
でも明るく前向きな感じの飼い主さんご夫婦を見てたらディーゼルはだいじょうぶ、って思えた(^^)

いただいたお花、春の寄せ植えかご。かわいいなー♪



b_0314_3.jpg

プリムラと水仙とヒヤシンス。全部咲くのが楽しみ(^^)

b_0314_2.jpg

外に置いておいたら長く楽しめるけれどいつも見えるところに置いておきたいので室内に。
しかし床に置いてたら黄色と白のボール状の飾りをルイジがそーっと持ち逃げしようとしたので、簡単には届かないところに設置(その気になればどこにでも届いてしまうけど)。

最近ルイジ、ほんのちょっとだけど破壊行動が。
フラミンゴの羽を噛みちぎり、修繕したのにすぐにまた噛みちぎっちゃった(T_T)犬のぬいぐるみの耳もちぎっちゃったしブタちゃんの目も怖いことに…。
今までしなかったのになぁ。。。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

難しいこと、のその後

もう3月だというのにまた雪が降って氷点下になっちゃった昨日。
夜になってますます寒く冷たーい風が吹きすさぶ中、犬スクールに行ってきたよ。
寒さのせいか休む人が多く来ていたのは私たちを含めて5組だけでした。

今通っている続・若犬コースも昨日を合わせて残すところ5回。早いものだなぁ。
昨日は前にも記事にした難しいことを通しでやってみることに。

「難しいこと」をいまいちどイラストつきで説明。

b_oefnen1_1.jpg

1.コーンを立てた枠の前でvoor(目の前でお座り)→voet(飼い主の足元をぐるっと回って左側でお座り)

b_oefnen2.jpg

2.飼い主、犬のリードを首輪またはハーネスから外し枠の中へ歩いていきそこへリードを置く。その間、犬は「ステイ」。

b_oefnen3.jpg

3.飼い主、犬の隣へ戻る。

b_oefnen4.jpg

4.「リード」のコマンドで犬、枠の中のリードのもとへ行きそこで伏せ

b_oefnen5.jpg

5.飼い主犬を「voor」(目の前でお座り)のコマンドで呼び寄せる。


今回は犬のリードはそのままオンで、別に用意した別のリードを目印に使うことに。
ルイジのリードはオン状態でマルちゃんだけ枠の中に行くにはちょっと短かったので上図の1~3の間はリタがリードを持つことになったのだけど…。
ルイジはリタが大好き。リタが近くに来たらもうピョンピョン飛びつき尻尾をお尻ごとフリフリ大喜び。
しかしリタはそんなルイジを完全にスルー。マルちゃん、「ルイジ、voor」とコマンドを与える。しかしそれでもルイジ、リタに構ってほしくてマルちゃんじゃなくてリタの前でお座り、その期待に目を輝かせた表情がかわいくてねぇ。。。(^^;)でもそんなルイジをリタはさらにそっぽを向いてスルー。
ルイジ、あきらめてマルちゃんの前でお座りしたよ。この間、マルちゃんがルイジに与えたコマンドは1回だけ。

で、マルちゃん、リードを枠内に置いてルイジのもとへ戻り「リード」のコマンド。
ルイジ、リードのところまで行ったのは良かったけれど案の定リードをくわえて振り回し飛び跳ね仰向けでゴロゴロゴロー…(^^;)
マルちゃん、改めて「伏せ」のコマンド。しばしのおフザケの後、ちゃんとルイジ伏せをしたよ。
で、マルちゃんのとこまで戻ってお座りまでできた!
もうあとちょっとでパーフェクトだよ、ルイジすごいよー!
ルイジがコマンドをすぐに聞かなくても無駄にコマンドを連呼せず、おフザケ中に「ノー」も言わなかったマルちゃんも偉い!
ジタジタバタバタいろいろしなきゃ気が済まないのはエネルギーを持て余してるから仕方ない、でもコマンドをしっかり理解して何をすべきか分かっている、それが今は何より大事、よくできたわ!とリタにも褒めてもらったよ(^^)


さらに昨日は「ツイテ」でこんなことも。

b_oefnen6.jpg

この図の黒点はコーン。→で示したようにコーンのところで左折して右折して右折して引き返してまた引き返して左折してはける。この間アテンションはずっと保ったまま…
うーん、難しそうだぞー。マルちゃんルイジがんばれー、と私は見守っておりました。
スタート地点でコーンを相手にルイジが格闘を始めたので「あぁぁ…」と私は内心ためいきだったけれど、マルちゃんなんとかルイジのアテンションをゲットすることに成功!
歩き始めてから一度またルイジが地面のニオイにつられてフラ~といっちゃいそうになったところですかさずマルちゃん、後退しながらアテンションを取ってまた前進。そこから完璧に最後までアテンションをとったまま歩けたよ。かっこよかったよ、すごかったよー!
リタも「ヒューヒューーー!」と歓声を上げて喜んでくれた。私もなんか涙が出そうだったなぁ。

寒空の下、犬のリードを持たずに見てるだけで本当に冷えたけれど、本当に良かった。
帰り道、ルイジのうっぷん晴らしのグルグルカーニバルと転位噛みが始まったときはもう勘弁してー早く家に帰りたいー!と思ったけど(^^;)
スクールの帰り道はだいたいこんな転位行動が出る。それだけトレーニングはルイジにとっても大変なんだよね。でも大変なだけじゃない。
熱ーい目をして尻尾の先をチョンと上げてフリフリしながらがんばるルイジを見てたら、ルイジはトレーニングするのが、集中して飼い主と何かをすることが好きなんだと分かる。
ボールのレトリーブやプロレス遊びとは違う楽しさと刺激。
例えばルイジが疲れてて寝ればいいのに気持ちが落ち着かなくてヒンヒン鳴きながらしちゃいけないことを次から次へとする、そんなときにはこんなトレーニングを5分くらい軽くする。
そうするとコテッと寝てしまうんだよ(^^)

ルイジとの暮らし、お散歩、トレーニング、なかなか楽しくできないことが重苦しくのしかかってたこともあった。
今も「あぁ、今日のお散歩ダメだったなぁ」とか「今日のルイジ、うんざり!」なんて日もあるけれど…(^^;)
でも昨日みたいな日があるともうなんでもできるような気持ちになっちゃう。

今日のお散歩後の体拭き後、クッションに直行のルイジ。かわいいよー(^^)

b_0312.jpg


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

交通事故

今朝のこと、朝の散歩からただならぬ様子で帰ってきたマルちゃん。
「そこの角でディーゼルが事故に遭った」と。

ディーゼルとは近所に住むコーイケルホンチェ。コーイケルホンチェとはオランダ産の白×オレンジ色のフワッとした毛並みが特徴的な犬。ちなみにオランダ語で犬はhond、それをかわいく愛称的に呼ぶとhondje(ホンチェ)となる。
日本で子どもが犬のことをワンワンと呼ぶようにオランダではホンチェと呼ぶ。「ママ見て、ホンチェ!」という感じで。

ともかく…
ルイジと歩いていたマルちゃん、後方で車のブレーキとドンという音がして振り返るとそこには車に轢かれて負傷したディーゼルの姿があったと。
ディーゼルはオフリードだった。それで道の反対側にいた他の犬のところへ行こうと飛び出したところへ車が来たらしい。

マルちゃん、いったんルイジを連れて帰宅して、手伝いに行ってくると携帯を持ってまた出ていった。

数分の後、また戻ってきて簡易口輪のつけかたを確認

応急処置の座学に行ったときにもらったプリントのこの画像を見せた

500_kuchiwa.jpg

ロープと毛布を抱えてまた出ていった。

そしてさらにしばらくのち。
両手から血を流して帰ってきたよ。

両前足が完全に折れて皮と少しの肉でつながってるような状態、それでも歩こうとするディーゼルを取り押さえようとして噛まれたんだって。
上の写真のように口輪をつけることは抵抗されてとてもじゃないけれどできなかった。
毛布でくるんで車に乗せて、飼い主さんと車のドライバーが「今日は日曜だから動物病院はどこも閉まっているよ。電話をかけても留守電だ」と。でもそこへマルちゃんもかけてみたら留守電の音声の中に「緊急の場合はそのまましばらくお待ちください」でその後、受付の人とつながったそう。飼い主さん、慌てていて聞き逃したんだと思う。
で、ディーゼルはその病院へ向かったそうです。

マルちゃんの噛まれた傷を消毒して包帯を巻きながら私の手も震えた。
マルちゃんの痛みはもちろん、ディーゼルの痛みもそこから伝わってくるようで。
今までルイジに噛まれた噛まれたといってきたけれど、この傷痕を見てたらあんなの噛みのうちに入らないと思った。

「あんな足でそれでも歩こうとして…かわいそうだ、あんまりだ、ひどすぎる、できることなら見たくなかった。でも役に立てたから居合わせて良かった」とマルちゃん、膝に乘ってもたれかかるルイジをナデナデしながら。

両前足がそんなことになって、ディーゼルはどうなるのだろう。
飼い主さんの気持ちを思うとまたいたたまれない。

ディーゼルはいつもオフリードで散歩していた。
本当は、オフリードエリア以外でのオフリードは法律上禁止されてるんです。それでもオフリードで犬を散歩させる飼い主さんは多い。どこでも車の通る公道でも。
そしてそんな飼い主さんたちは「うちの犬はいつもロス(オフリードのこと)だよ」と自慢気に言う。それだけよく訓練されているということがいいたいんでしょう。
確かにね、公道をオフリードで散歩する犬たちを見ているとどの子も飼い主さんの横ぴったりにきちんと歩いている。ちょっとよそ見したり立ち止まっても飼い主さんが呼べばすぐにまた横ぴったりに戻る。
そんな様子を見てると「いいなぁ、私もルイジといつかあんなふうになりたいなぁ」と思ったり。

でも…
今朝の事故はオンリードだったら100%起こらなかったことだ。
今まで大丈夫だったから今日も大丈夫なんて、そんなこと言い切れない。

ショック状態だったマルちゃんもしばらくして落ち着きを取り戻した。私は庭に出たがるルイジを外に出して朝食の準備なんかをしてたら、外を眺めてたマルちゃんが「ルイジが垣根の向こうを歩いてる」と!
垣根の向こう、すなわち庭の外!あぁ、さっきマルちゃんが帰ってきたとき扉を閉め忘れたんだな…私もそこ、確認しないでルイジを外に出しちゃった。。。

外へ通じる扉とはこれ。

luigi_waken500.jpg

で、急いで庭に出てこの扉のとこに行くとちょうど左方からルイジが通りかかったところだった。
おでこにしわを寄せて警戒顔のルイジ、私に気づいて「んっ?」て。「んっ?」じゃないよ、こっちおいでと呼び寄せて事なきを得たけれど…
笑えないけどおかしくて笑っちゃった。
我が犬を信頼することは大事。でも犬の命を守る努力は最大限にしなければ。

マルちゃんは念のため午後に破傷風の予防接種を受けてきた。
向こう10年は錆び釘が刺さっても平気だと豪語しております。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

小春日和

火曜も良いお天気だったのでカメラ持ってお散歩しゅっぱーつ♪



はやく行こうよー

b_0305_3.jpg

ランランラン~♪

b_0305_4.jpg

ここの直線はお犬通り。マーキング跡を嗅ぐのにルイジは忙しいよ。

b_0305_5.jpg

そしてここはホットスポット。
塀の向こうから犬が吠えてるのもお構いなしでニオイ嗅ぎに没頭してた。

b_0305_6.jpg

林に入ったらクロッカス♪

b_0305_7.jpg

ルイジもチェック

b_0305_8.jpg

今度は薄紫のクロッカス、とルイジのお鼻(^^;)

b_0305_9.jpg

不審物(カヤック)発見で腰がひけてるルイジ

b_0305_10.jpg

でも気になる、へっぴり腰でチェック中

b_0305_11.jpg

今日はこのへんにしといてやろう、で給水中

お散歩も終盤、知ってる犬が遠方に見えたのに挨拶できないで行っちゃったのと暑くて疲れてきたのでちょっと難しくなったルイジ…

b_0305_12.jpg

仰向けゴロゴロからの枝をくわえて座り込みならぬ伏せ込み
ここでこの枝ガジガジしちゃうもんね、僕ちゃん歩かないんだもんね、なルイジ。
あ、そうですか。じゃぁ写真でも撮ろうかね、って写真撮ってたらつまらなかったみたいで「ヒン!」って鳴いてまた歩き出したよ(^^)

今日もお散歩大変よくできました(^^)

おまけ、
おもしろい顔になってたのにきれちゃって残念。。。

b_0305_13.jpg


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

オトコごころ

マルちゃんと私はいわゆるプリナップというやつで所有財産の権利はすべて半々ということになってます。
それをたまに冗談にする。例えば私が大事にとってたチョコレートとかも「半分は自分のだ」とマルちゃんが主張したり…(^^;)
ということで法律上、ルイジも半分ずつ所有していることになる。
先日「どっちの半分がいいの?」とマルちゃんに聞いたら「もちろん下半身の半分。オスとしての大事な部分が全部ここにある。」って…
私は右か左かの半々で尋ねたつもりだったんだけど(^^;)それに上半身がなかったらその大事な部分も使えないじゃない…。。。

その大事な部分をオープンで爆睡中のルイジ。



この姿をスカイプで母に見せたら「まぁー、男の子ねー!」って、お母さんどこ見てるの?(^^;)

ともかく。。。

オスらしさ、マッチョが目覚めようとしているルイジ。
自分に自信を持ってゆったりしたオス犬になって欲しいとはいつも思っていること。そのためにいろんな経験を積んで学習し、ルイジなりにチャレンジもしていくだろう。そんなルイジを見守るのはもちろんだけど、他に私がすべきことは何だろう?
メス犬にいい恰好しようとしたりするぶんには全然いいとして、仮に大きなオス犬に挑戦しようとしたら?どこから私は介入すべきなんだろう。

今日、こんな記事がdog actuallyにアップされました。
オスであるということ

あぁ、なんだか今知りたかったことのヒントがいっぱいある!

お散歩中にたまに会うこのあたりで最大の犬、ゼルコという名のレオンベルガーがいる。
オフリードエリアでお互いオフリードの状態でルイジと会うと、ゼルコはのしのしと近づいて完全に委縮して謙虚な姿勢のルイジの首に頭を乗せる。ルイジの腰がひけてるのにさらに唸る。
ゼルコがこんなふうに押しの強すぎる犬語使いなのは彼自身、自分に自信が無いからであろう。そしてそれをさらに悪いほうへもっていってるのが彼の飼い主さんであると思う。
そんなふうにしてルイジに唸ったゼルコを飼い主さん、怒鳴って呼び寄せて鼻をピシッと叩くんだって。私は見てないけどマルちゃんが見たって。
…最悪の対処でしょう。それで強いリーダーシップを見せてるつもりなんだろうか。呼び寄せて叱る。しかも叩いて。
そんなことをしても犬からの信頼を失うだけなのに。
そして犬を混乱させますます自信を失わせる。
ちなみに私が会ったときは飼い主さん、携帯でお話し中で犬のほうに全然注意を払ってなかった。

こんなゼルコとの交流はルイジのためにもならない。なのでオフリードエリアで会ったら間に立ってルイジに近寄らせない、あるいは早め早めに介入することにした。
でももしルイジが自分で何とかしようとしたら、そのプライドは尊重してやらねばいけないよね。

「犬種によっても雌雄の行動の差に大小がある」とdog actuallyの記事の中にもある。
マルちゃんも私もメス犬を飼ったことが無いけれど、ルイジのとこのブリーダーさんが言うには「ブラッコのオスはとにかくスウィート。メスはビッチよ。」と(ちなみに、このブリーダーさんは去勢反対なので去勢前提の場合は子犬は譲ってもらえない)。

他の犬に対してとにかく常に腰を低くフレンドリーに振る舞うルイジ。ともするとビビりがちなルイジ。スウィートなブラッコの男の子。
これが成長に伴って好戦的になったり威圧的になるとも思えないんだけれどね(^^)

b_0305_1.jpg

春の陽気の中、葉巻をたしなむ風のオトコ。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

充実の週末

土曜日のヒース野原。



ルイジと並走して走ってるところを撮影しようとしたけれど、難しいものだなぁ(^^;)
途中、湿地帯でマルちゃんの靴が中まで水浸しになるなどのハプニングもあったけれど、結構な距離を歩いて楽しかった(^^)

b_0302_2.jpg

がんばったねー。おつかれちゃん(^^)


そして日曜は義父母とダリちゃん(ブリアード♂もうすぐ5歳)も一緒ヒース野原でお散歩。

自由気ままに走りまわるルイジとその様子をチェックするのに忙しいダリちゃん。
「あの子あんなことしてるよ!いいの!?」みたいにルイジを見て義父を見て。
グループをまとめたがるブリアードの犬種性が出てておもしろいなぁ。

そういえばあれはダリちゃんがまだ4、5ケ月頃のことだったかな。
義父がダリちゃんの散歩に出かけるのにマルちゃんとついていったのです。私がちょっと遅れるとすぐに様子を見に来るダリちゃん。「ちゃんとついてきてよー」と言ってるかのよう。
しかしお散歩も終盤になるとダリちゃん、疲れちゃってね。私とマルちゃんよりだいぶ後ろのほうを義父とトボトボと歩いていた。
かわいかったなぁ(^^)

ともかくルイジに対して兄貴風を吹かせつつお散歩していたダリちゃんだけれどときには壊れちゃうことも…

b_0303_2.jpg

池に枝を放り込んでレトリーブを試みるマルちゃんとそれを見守るダリちゃん。

b_0303_3.jpg

ルイジ、もう水を怖がることもなくなりズンズン入っていく。

b_0303_1.jpg

こらえきれなくなったダリちゃん乱入!

b_0303_4.jpg

水から出てきたダリちゃん、大はしゃぎ。その様子にすっかりビビッているルイジ。

b_0303_5.jpg

ブルブルするダリちゃん、どこがどうなっているのやら…

b_0303_6.jpg

楽しそうなダリちゃんと緊張の面持ちのルイジ。

ともかくこの日もいっぱい歩いて走って楽しかったね!ルイジ、がんばったねー(^^)


b_0303_7.jpg

週が明けて月曜の今日、お日様が出て春のような陽気。
久しぶりにルイジマットを外に出してみたよ。
今週はずっとこんな感じで暖かいみたい。嬉しいね(^^)

と思ったけれど、ルイジにとってはすでに暖かいじゃなくて暑いみたい。
お昼すぎ散歩のあと、家に入るや否や玄関先でこうなっちゃった。

b_0304_1.jpg

換毛したらバテにくくなるのかなぁ。

b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。