Luigi de bracco

2013年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2013年03月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年02月
ARCHIVE ≫ 2013年02月
      

≪ 前月 |  2013年02月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ルイジ・ネットワーク

昨夜、ルイジとお散歩してて前方からイエロー・ラブを連れた男性が。
見かけない犬と飼い主さんだなぁと私は思った次の瞬間、イエロー・ラブちゃんがルイジに向かって興奮気味に突進、ルイジはプレイバウで待ち構える。
イエロー・ラブの飼い主さん、「落ち着いて落ち着いて、お互いよく知ってる同志なんだから」って。
あ、そうだったのね。

そういえばこんなこともあった。
お散歩中に大きな黒い犬を連れたおじいさんと遭遇。ルイジ、もう一瞬で嬉しい嬉しいのボディランゲージに。お尻ごと尻尾ふりふりでおじいさんにすり寄る。
「あのぅ、うちの犬知ってるんですか?」と聞いたら「もちろん。よく会うものねぇ」とおじいさん、ルイジを撫でながら。でも私は彼らに会ったのは(たぶん)それが初、だったかな…。

彼らとは私抜きでマルちゃんがルイジ散歩をしてるときに出会ってるのでしょう。マルちゃんも同じようなことがよくあると言っている。
ルイジはおもしろい個性的な犬なのでパピーの頃からよく声をかけられる。車をわざわざ止めて窓を開けて声をかけてくる人も。

そんなふうにルイジを介して知り合った人たちはいっぱい。
しかし散歩中に出会う犬飼いさんたちとは犬たちを通して知り合うので、その飼い主さんが犬を連れてなかったら誰なのかまったくわからなくなっちゃったりする。

車の中から笑顔で手を振ってくる人がいて手を振り返してから「誰だろう?」とか。

たまに会う女の子はものすごく親しみを込めた笑顔で挨拶してくれる。以前ルイジと遊んでくれたりしたのかも、あるいは散歩してる姿を窓からよく見たりしてるのかな。

あと、犬の名前は知ってても飼い主さんの名前は知らないしわざわざ聞くのもあれだったり。

なんていう話、犬飼いあるあるだったりしませんか?

でも犬たちにとってはこんなの全然あるあるじゃないんだろうな。
「知ってる!」とか「好き!」っていう記憶が瞬時に蘇るんだと思う。
オフリードエリアでも突然現れた犬たちと何の前置きもなく遊びだしたりするルイジ。それこそお互いよく知ってるんだろうね。お友達いっぱいだねぇ。
あと、おもしろいなぁと思うのが遥か後方からルイジのほうへ走ってくる犬たち、彼らの様子は「あ、君も来てたんだね」ではない。ルイジのこともルイジがそこにいることも分かっていて、「見つけたよ!」って感じなのだ。
マーキング跡とその新鮮さ(?)がいろいろ教えてくれるんだろうね。


さておき、30日生まれのルイジ、今月は今日でおしまいなので今日で13ケ月ということに。


b_13_1.jpg

b_13_2.jpg


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

スポンサーサイト

お日様と3mリード

今日は久々にお日様が顔を出したよ。

b_0227_1.jpg

日向でお昼寝、気持ち良さそうね。

そして目が覚めたルイジのあいさつ、寝起き編。

フラミンゴをくわえて後ろ足ストレッチ。



せっかくカメラ目線だったのにピンボケ残念。。。

b_groeten1.jpg

寄ってきて

b_groeten2.jpg

もっともっと寄って周辺をぐるぐる回って

b_groeten3.jpg

おじぎ伸びー。


さて今日のお散歩、3mリードを初めて使ってみたよ。

b_0227_2.jpg

おーい、ルイジー、なんていうほど遠くはないけどおもしろい。グッパーしたり束ねたりスルスル伸ばしたり、手元は忙しいけどいい感じ♪

b_0227_3.jpg

今日はちょっとイレギュラーな日でお散歩の時間も遅めに。そしたらオフリードエリアはお散歩中の犬たちがいっぱいだったよ。
ちっちゃい子と追いかけっこしたり顔なじみの子とあいさつしたり、ルイジうまくやってたけれど最後にラブラドゥードル登場。この子の飼い主さんはいつも自転車でお散歩しててオフリードエリアでも犬ちゃんをオフリードにして自分は自転車に乗ったまま。
前回はルイジ、軽く自転車乘り飼い主さんを追いかけていってでも帰ってきた。
そして今日。たくさんの犬たちと会って興奮気味のルイジ。自転車をスルーできずピョンピョン跳ねながらついて行っちゃう。自転車乘り飼い主さんはスピードを緩めながらずーっとルイジを見つめてなんだかんだ話しかけてるからますますルイジも楽しくなっちゃうし…。
一旦呼び戻したけれどまたすぐ飛んでいっちゃった。戻ってくる様子もないので来た道をルイジが行ってしまったほうへ引き返す。
結局オフリードエリアの出口のところで自転車乗り飼い主さん、ラブラドゥードルちゃんとともにルイジのハーネスをつかんで待っててくれてた。

…お礼を言ってちょっとおしゃべりしてオンリードにしてお散歩続行。。。あー、私ダメだったなぁ。
前回彼らを追いかけたのはルイジにとっては楽しい出来事だったんだ。前回戻ってきたから大丈夫、じゃなくて、前回追いかけちゃったからまた追いかけないように工夫すべきだったなぁ。反省。。。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

セピア色のお散歩

最近のお気に入りのお昼寝場所。



私たちがいつも座るテーブルと暖房器具の間。ここで寝るかなぁと思ってマットを置いてみたら案の定(^^)

土曜に続いて日曜もヒース野原でお出かけ散歩。

b_0224_5.jpg

また雪が降って砂地のくぼみに積もってまだら模様。
冷たい風もびゅーびゅー吹いて寒かったけどルイジは元気元気。

b_0224_1.jpg

大きな枝を見つけたよ!

b_0224_2.jpg

頑張って運ぶよー!
私も持ってみたら結構な重さだった。ルイジすごいねー。

b_0224_3.jpg

b_0224_6.jpg

ルイジはどこかなクイズ。
分かるかなー?




b_0224_7.jpg

右の方でした。
充実のお散歩のあとはルイジ、ひたすら寝ます。
たまに起きてぬいぐるみなどをくわえてふらふらとあいさつにきて、ぬいぐるみを私たちのもとに残してまた寝床に戻って寝る。かわいいなぁ(^^)

今週でなんと2月ももう終わりとは、早いなぁ。

しかし昨日に引き続きなんとも色味のない写真たちだこと。

…こんなの載せてみよう。

b_0224_8.jpg

マルちゃん作、トルティーヤ。見た目もかわいくおいしかったよー♪


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

paint in brown...

週末恒例にしたいヒース野原でのお出掛けお散歩。
また気温が氷点下に下がって寒かったー!

きれいなグラデーションに凍った水たまり。



向こうから私の様子を観察しているルイジ。

b_0223_3.jpg

そして氷再び。

b_0223_1.jpg

blijf(ステイ)の練習をしてみたり。口を開けて舌が出てる写真、結構珍しい。

b_0223_4.jpg

それにしても景色も犬も氷も何もかも茶色…
たまには青い空が、そして早く春の色彩が欲しいなぁ。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

木曜から金曜までのルイジ

最近のお昼過ぎ散歩は林を抜けてオフリードエリアへ。
ルイジをオフリードにしてエリアを往復→の周りをぐるっと周るのが定番コース。
途中でお年寄り専用マンション(介護施設も兼ねる)の前を通るんだけど、ここでだいたいまぁハプニングが起きる。
ルイジが鳥や猫を追いかけようとしたり電動車いすのお年寄りに慌てたりでグルグルカーニバルや転位噛み…そんなルイジ劇場を日々窓から眺めるのを楽しみにしてるお年寄りは絶対いるんではないかな。「あぁ来た来た、今日はいつもよりちょっと遅いわねー」なんて。
でもだんだんルイジがスムーズに歩けてつまらなくなってて申し訳ないでーす。

さておき…。

木曜のお昼過ぎ散歩、オフリードエリアの出口に差し掛かったあたりで前方にサイクラー二人確認。ヘルメットにサングラス、競技用みたいな自転車着にレース用自転車と恰好だけは一丁前の。
もうそのヘルメットが見えた時点で腹が立った…。

普段、ルイジと暮らしててオランダは実に犬連れにとって優しく恵まれている国であると感じる。人々の理解も深いし犬と人と共に暮らす基盤ができている。
ときに、犬の権利は移民者のそれよりも優先されてるんじゃないかと思うほど。
しかし…犬はもちろんのこと歩行者や車よりも優先されているもの(あるいは本人たちがそう勘違いしているもの)、それはレース用自転車のサイクラー。
どこでもかしこでもフルスピードでかっ飛ばす、自分たちがそうしたいと思わない限り止まらないんじゃないでしょうかね。
まぁ、自転車専用路を走ってる限りはいいでしょう。
でも…
ルイジがオフリードでルンルン走ってたそこは犬のオフリードエリアなんです!
私たちが住んでる近隣にオフリードエリアはいくつかある。でもその中のたいがいは自転車専用路や線路や住宅街に柵もなく面している。
それでも問題なく歩けるってことが前提なんでしょうけど、勉強中の若い犬はそうはいかない。だから私たちはこの安全なオフリードエリアを選んでるのに。

ともかくルイジのハーネスを掴んで狭い通りの脇に寄ったんです。
そしたら二人のサイクラーは「ありがとう」も「すみません」も「失礼」も、何の一言も無くスピードもゆるめず通り過ぎようとするではあーりませんか!
「ちょっと!なんであなたたちここで自転車乗る必要があるの!犬のオフリードエリアだよ!」
って言ってやった。彼らはもちろん止まれないし止まる気もないしで無視されたけど。
間近で速い自転車とすれ違って、さらに私が大きな声を出したのでルイジしばらく落ち着かなかった。私も結構むしゃくしゃしてた。
立派な自転車専用路があるのになんでわざわざ犬のオフリードエリアを走らなきゃいけないのか。そこかしこに転がる犬の糞を避けながらガタボコ道を走るのが楽しいのかね。
犬を飼ってなかったらオフリードエリアの看板も目に入らないんだろうな。

これから暖かい季節になって、急にオランダ人はアクティブになる。
自転車だけじゃなくてジョギングやローラーブレード、キックボード…。
そしたらこういう輩ももっと出てくるかもな…。
なんて憂鬱になる前に。
市に苦情メールを送ってやります。週末中に必ずやってやる。こういう類の文章を書くのはオランダ語学校で習って得意分野なんだから。


そして金曜の今日。
もう朝からルイジはヒンヒンワウワウピリピリソワソワ…。
いったい何がそうさせるのか、ルイジ自身も自分が何を欲してるのか分かってないんだろうなぁ。
ともかく非常に落ち着かない日であった。

めちゃくちゃなことになっちゃうかもなぁという予感とともにお散歩へ。そんな予感がありつつもカメラ持参してみた。

b_0222_1.jpg

林の中でニオイ嗅ぎ中。この毛並みの色ツヤ、栗くり。

b_0222_3.jpg

立ち止まって景色を眺めてたら様子を見にきてくれたルイジ、で、また走り出す。

b_0222_4.jpg

いい感じの木の枝を見つけてハムハム。うわールイジ、いいの見つけたねー!って喜びの舞をして追いかけっこ。
こんなときのルイジのイキイキとした表情が大好き。

b_0222_5.jpg

呼び寄せると途中で舌が出るのはレスポンデント反応かな。おやつがもらえるって分かってるもんね。

こんな感じで自転車の邪魔もなくオフリードエリア終了。しかしオンリードにしたらまたピリピリソワソワモードのルイジがカムバック。
引っ張って突進して突進して引っ張る。。。
一旦落ち着こうと立ち止まるとルイジ、お座りするものの何かを訴えるがごとくヒンヒンワウワウプルルルルル。はぁー。。。もうなんなんだろうね。
そんなところにバルコ登場。バルコとは一軒挟んだお隣の犬、オランダ産の猟犬シュタバイ10歳、去勢済のオス。
よく知ってるバルコに対して遊ぼう遊ぼうと懸命に誘うルイジ、前後左右に飛び跳ねるのを要所要所グッパーのグーで止める。
そんな私を見てバルコのとこの奥さん、「こんな力強い犬を良く制御できてるね、すごいわ!」って。

…褒められちゃった!

今までよその人からは「あなたにその犬を制御できるの?」とか「どっちがボス?}みたいなことしか言われたことなかったからなんだか嬉しかったなー。

バルコと別れてからのルイジ、またバタバタモードに戻ったのでもう今日の散歩はおしまい!池のまわりぐるっとはしない!でルートを変更、住宅地に入った。
そしたら急にルイジ、落ち着き払ってスタスタと歩き始めたよ。私の顔を見上げて「どうかした?」みたいな顔しちゃって。
あ、そうですか、それならもうちょっと歩いてみようかね。でちょっと遠回りして帰宅しました。


お散歩後はルイジも私ももぬけの殻になっちゃったけど、考えてみたらあれだけ混乱のルイジだったのに私に噛みつきも飛びつきもしなかったなー…。
よくやったよ、えらかったよ(^^)


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

犬のように寝る

最近のルイジ、とてもよく寝る。

こうなったり



こうなってても

b_0220_1.jpg

ソファから降ろしたらすぐに自らクッションに移動して

こうなって

b_0220_2.jpg

こうなる。

b_0215_6.jpg

いっぱい寝るようになったのは成長によるものなのか、季節のせいか、気まぐれか…
先週からお昼過ぎ散歩をちょっと長くもっと充実したものにしたせいもあるかも。
前半はオフリードでいっぱい走ったり途中、クッキー探しをしたり。こうすると後半はオンリードだけれどルイジのリラックス度が全然違うように思う。
何かにロックオンしても切り替えがすぐできる。そして家に帰る頃には完全にtired but happyの顔。

こんなふうに毎日運動してたらいい筋肉がつくぞー。

b_0220_5.jpg

ちょっと不鮮明だけれど伸びをしているルイジ。なんだかボディビルダーのよう(^^;)


落ち着き度もこのところずいぶんUPしたと思う。
前はソファから降ろすとガウガウ、カーペットを引きずったりその他の八つ当たり行動を一通りしなきゃ気が済まなかったもの。

月曜の犬スクールも今までで一番リラックスしていたんじゃないかしら。
ツイテの練習しながらマルちゃんもルイジもほんとに楽しそうだった(^^)

そしてスクールからの帰り、今までで初!ガウガウ転位噛みせずにスムーズに帰ることができた!
これってすごいことだよー。

さらにはこの頃はマルちゃんのお見送りやお出迎えもガウガウはおろか飛びつきもしないでできるんだよ!
お見送り時はドアの前に立ってマルちゃん、ルイジにお座りのコマンド→おやつをあげてからドアを閉めて「vrij(フリーの意味、お座り解除のコマンド)」。で、私がルイジを呼び寄せて褒めておやつ。その後、ルイジもさっさと寝ちゃう。
静かな朝になったものです。

お出迎え時は車の音が聞こえたらルイジに「マルちゃんだよ」って教えちゃう。そうすることでルイジ、変にソワソワもしないでドアの前でじっと待ってるんです。
落ち着いて挨拶できるルイジのかわいさはひとしお。いやぁ、おりこうさんになったものです。


まだまだいたずら心はあるけどね(^^)
マルちゃんの靴にロックオン!

b_0220_4.jpg

でも靴ひもにじゃれつくパピー時代はもう卒業したんだよね。
このときも、見るだけで終了でした。えらいぞ!

いっぱい寝てもっともっとおりこうさんになるんですよー(^^)


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える




リーダーたるもの…

ご近所に住むベルジァン・タービュレンのブリーダーさん、彼らのところには今何頭の犬がいるのか定かではないけれど(少なくとも7頭)、その犬たちのリーダーはヨーランという名のオス犬である。
大きな体で堂々としたヨーランはパックの中でもひときわ目立ってかっこいい。

ルイジとお散歩中に彼らと出くわすと、遠くからでもガウガウと唸って吠えてくる(ルイジの犬スクールのクラスメート、メイシーちゃんとイヌークだけのときは吠えない)。
でもヨーランは吠えない。じっと静かに様子をうかがっている。それでも凄味が伝わってくるんだよね。


ルイジのとこのブリーダーさんの4頭のブラッコたち。こちらのリーダーは一番年上のサフラン。
私たちが訪問すると他の犬たちは熱烈歓迎してくれる。でもサフランはゆったりと距離をたもって遠くから観察している。

ヨーランもサフランも、共通しているのは実に抑制のきいた毅然としたリーダーであるということ。
好奇心や欲望を抑え、自分に確固たる自信を持っている。
そうでないとリーダーでいられないよね。でもそれってどの犬でもできることじゃない、とっても大変なことだと思う。

人間の話だし映画の中のことだけど、『チアーズ2』に出てくるチームのキャプテンを見てても思った。
自分が完璧なのは当たり前の大前提、でチームのメンバーに厳しく、嫌われることも恐れず。しんどいだろうなぁと思う。
そんなキャプテンになりたいと思うのはチーム内でもごくわずかなんじゃないかしら。


これらのことから何が言いたいかというと…

犬の支配性理論についてです。
何かにつけていわれる「犬がリーダーになろうとしてる」…
上に書いたみたいに大変でしんどいリーダーになりたいなんてまず普通の犬は思わないでしょう。メンバーでいるほうが楽ちんだもの。
そしてその前に、犬は人間の上に立とうなんてしないですよ。

思春期に入ってルイジ、急にコマンドを聞かなくなったりもしました。
境界線を試すような行為もしますよ。遊んでいて手を甘噛みしてくる、少しずつギューと強く噛んでくる。ここまでなら大丈夫かな?もっといけるかな?って。
でもそれを「リーダーになろうとしてるから」なんて言ってしまうのは短絡的すぎると思う。


リーダーになろうとしてないならなんなんだ?
ここに我らがムツゴロウさんのリーダー論についての記事があります。
長いけどとってもおもしろくて興味深いですよ!
私はムツゴロウさんの、「犬と付き合うのに上も下もない」、「犬と一緒に寝たければ寝ればいいんです」という考え方が大好き。

#74◆人気ドッグトレーナーの説について>小次郎さんへのお返事:その1

#75◆人気ドッグトレーナーの説について>小次郎さんへのお返事:その2

#76◆人気ドッグトレーナーの説について>小次郎さんへのお返事:その3

#77◆人気ドッグトレーナーの説について>小次郎さんへのお返事:その4

#78◆人気ドッグトレーナーの説について>小次郎さんへのお返事:その5

#79◆人気ドッグトレーナーの説について>小次郎さんへのお返事:その6


さて、上のムツゴロウさんの記事をふまえた上でこの写真を見てみましょう。

500_schouder.jpg

ルイジのボディ・ランゲージに緊張のキの字もない。
「ぼくは従順ないい子」のていです。

b_leider.jpg

こうやって我々に覆いかぶさってくるのが大好きなルイジ。
この表情もまた、完全にリラックスしてマルちゃんに身も心も預けてる感じ(^^)

正直に言うと…
ルイジと一緒に暮らし始めた当初、私も支配性理論に少なからず囚われてました。
マルちゃんがルイジにしつこく噛まれるのは上下関係をしっかりしてないからなんじゃないか、もう床で一緒に寝るのはやめて、なんて言ったこともあったな。。。
でもその考えは幸運にもすぐに改めることができました。チャーリーママさんとムツゴロウさんのおかげで。

で、私も心おきなくルイジとゴロゴロ遊びをするようになったよ。

b_leider_2.jpg

これはルイジが5ケ月頃かな。まだまだガウガウ噛みがひどいときだった。
でも自分がリラックスしてルイジを信頼し体当たりで遊ぶ。歯があたってもいちいち騒がない。そんなふうにしてルイジも噛み加減をコントロールできるようになった。


支配性理論は犬との交流を冷たくややこしいものにすると思う。
もう一度いうけれど犬は人間のリーダーになろうなんてしないし。
でも犬同士のリーダーの良いところ、「強く悠然とした態度」は我が犬に信頼されるために是非真似していきたい。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

ルイジはどこ?

ルイジはどこかなー?

b_0215_1.jpg

b_0215_2.jpg

ルイジ、見ーつけた♪

土曜の今日はヒース野原でお出かけ散歩したよ。

ルイジどーこだ?

b_0216_2.jpg



b_0216_12.jpg

僕ちゃんここでーす。
写真中央あたりでした。

b_0216_7.jpg

b_0216_4.jpg

b_0216_5.jpg

b_0216_6.jpg

b_0216_11.jpg

走るルイジに合わせてカメラを動かしながらシャッター押してみた。ちょっとはそれっぽい写真が撮れたかどうか…。
こうやって日々ルイジ写真やお散歩中風景を撮っていて思う。
あぁ、もっといい写真が撮りたいなぁ。色鮮やかでちゃんとピントが合った写真が。
今使ってるカメラもなんでもオートにしないで説明書をちゃんと読んで設定を合わせたりしたら思うようなのが撮れるのかしら…。

前回は大雨で超寒かったけど今日は全然寒くなかった。行きの車の中から産まれたばかりの子羊も見かけたし、もう春はすぐそこ!寒い季節はおしまい!
1時間半ほどお散歩。ルイジ、いっぱい走って出会った犬ちゃんたちと遊んで楽しかったねー(^^)

ご近所のベルジァン・タービュレンのブリーダーさんも犬たちを引き連れてお散歩に来てた。
彼らの犬たちの中で私はだんぜんパックのリーダー、ヨーランのファンである。
8週間の子犬の頃から知っていて犬スクールに一緒に通っているメイシーちゃんやイヌークには親しみを持っているけれど。
体も一際大きなオス、堂々とリーダーの風格たっぷりのヨーラン。彼を見ているとリーダーについて、そしていわゆるリーダー論について思うことが。
次回のブログはこれについて書こうかな。

b_0216_8.jpg

帰りの車中、もぬけの殻のルイジ。

b_0216_9.jpg

ちょっと寝て起きてご飯食べてまた寝てる。今日はご飯、久しぶりに一日分完食したよ。先月末あたりからまた食欲が落ちていたんだよね。
今日はよく運動してよく食べた。良かったよー(^^)


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

シェフ・ルイジ



今日はルイジがお料理してくれるらしい。これをね、こうしてああしてドーン!(キャシィ塚本先生、なつかしいね)

…じゃなくて。
ゆで卵の残り香に魅了されているルイジでした。ルイジがこの体勢をするとよく屁ちゃんがプスゥーと抜けるんです(^^;)
そしてその音で振り返るルイジ。かわいいぞ!臭いけど。

日もとっぷり暮れて…

b_ei.jpg

ルイジ、そこにはもうゆで卵はないんだよー。

b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

心を育てる



そこは私の席ですよー。

b_0212_2.jpg

前から

b_0212_4.jpg

後ろから。
しっぽの上にシワが寄るのがかわいい(^^) そしてこの頃後ろ足、腿の筋肉が特に発達してきたように思う。後ろ脚で立つとムキムキ。


さらに最近のルイジを見ていて思う、自制心がだいぶ育ってきたなぁと。

例えば遊んでいるとき、興奮してガウガウになっちゃうことがほとんどなくなった。行き過ぎになる前に「ルイジ、genoeg(じゅうぶん、の意味。ストップのコマンドとして使っている)」と言うとそれ以上しつこくしないでブルブルして終わりにできる。さらにはそうなる前に自分でも調整しているのが分かる。
例えばお散歩中。以前だったら転位噛み、あるいはグルグルカーニバルか地面ガリガリになってたような場面。
それが最近は体全体は「僕ちゃんまだ緊張してます!」な様子ながらも地面のニオイをしばらく嗅いでそのうち普通に歩きだす。で、パッと私の顔を見上げて「なにか?」みたいな顔しちゃって。
ルイジ、すごいよえらいよー!

だからこちらからも新しい挑戦を。
ごみ袋の入れ替えとか床のホウキ掛け。
今まではルイジがお庭にいるときなどにささっとやってました。
でもそれをあえてルイジのいるところでやっちゃう。

ゴミ箱から内箱をガシャーンと引き出す。ズボボボーとゴミの入った袋を引っ張り出す。
新しい袋をパンパンとひろげる。内箱にセットしてまた外箱にガシャーンと戻す。
大きな金属のゴミ箱なので結構な音がする一連の作業は犬にとっては怖いと思うんです。
でもルイジ、慌てず騒がず、途中でそばにあったブタちゃんのぬいぐるみをバクッとくわえてストレスを紛らわしたりして本当にえらかったよ!
ホウキ掛けしてる間も軽くガウガウ言いながらホウキを捕まえようとしたり私の服に噛みつこうとしてぴったりくっついてくるけれど、結局何もしなかった。

こんなことを数か月前にしていたら、「うわー」ってなったルイジに噛まれてただろうな、脇腹とかお尻あたり、きっと。

成長しているのは体やホルモンだけではない。心も確実に育っている。

そんなルイジのことが私は誇らしい(^^)


昨日はお庭で垣根の向こうに何かを見つけたらしく上半身を突っ込んでじーっとしばらく観察していた。しかしもちろん届かないのでそのイライラをぶつけるごとく垣根の枝をくわえてぐいぐい引っ張る。
すかさずドアを開けて「ルイジ」と呼んだらすぐ戻ってきたよ(チャーリー組の基本のき、名前をよんでおやつの成果です)。
体中に垣根のゴミ(古い葉っぱみたいなのとか)をいっぱいつけて(^^;) で、家の中に入ってからブルブルしてくれた。このー、かわいいやつめ!

叱らない、怒らない、罰を使わない、そのまままるごと受け入れる、名前を呼んでおやつ、体当たりでいっぱい遊ぶ、一緒にいろんな経験をいっぱい重ねていく…

そんなふうに育てていなかったらルイジはどんな子になっていたかな。
ルイジはとっても繊細で感受性が強い。その心を強すぎる警戒心や攻撃性に発展させるのはきっと簡単なことだったんじゃないかと思う。

まだまだ1歳のルイジ、まだまだ大事な成長期。
器の大きなゆったりしたオス犬になって欲しい。だからこちらの器はもっと大きく。絶対立派な素晴らしいブラッコちゃんになるんだから。楽しみだな(^^)


b_0212_1.jpg


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

マッチョがムクムク

この記事の中でのマッチョとは本来のマッチョという言葉が意味するところ=男性がもつという「強靱さ、逞しさ、勇敢さ、好戦性」といった性質を基礎とした思想や信条、行動をあらわすウィキペディアより引用)という意味合いで用いてます。
マッチョ=筋肉モリモリってことじゃないですよー。


先日、日曜の朝のお散歩でルイジ、
オフリードエリアで2歳のラブラドールに会ったんですって。
しばし元気いっぱい楽しく遊んでそれからルイジ、「ゥワン!」とラブ君に吠えたんだそう。「ちょっとやめて」「もういらない」そんなところを意味するストップの吠え。
ルイジにとっては初の行動にマルちゃんびっくりしたって。私もびっくり。他の犬と遊んでて「もうたくさん」って吠えられるのはいつもルイジのほうだったし。
で、その吠えのあとにまた遊び初めて今度はラブ君の首に前足をかけたんだって。

ルイジの中で他の犬に対して「自分を試す行動」が始まっているらしい。
ルイジの中のマッチョが目覚めているんだ…!

昨日はお昼過ぎ散歩でウンPしていたルイジ、前方ちょっと離れたところに大きなシェパードが歩いているのを確認。
私の顔を見てシェパードを見て「ヒン!」みたいな変な声を出して後ろ脚で地面をザッザッと蹴ったよ。
わー、ルイジ!マッチョマッチョ!

そして昨夜の犬スクール。
クラスメートのキラちゃんがヒートを迎えてました。(キラちゃんは…なんていう名前だろう、ヴィベケさんの本、第一弾に出てくるタイソン君と同じ犬種)
もうそのニオイでルイジ、フワフワソワソワ…完全に心ここにあらず。
「今日は全然アテンションとれない」と嘆くマルちゃん。しょうがないね、マッチョの世界にいっちゃってるんだもの。

レッスンで新しいおもしろそうなことをやってたのにルイジはその輪の中にも入れず。残念だったな。

帰りにキラちゃんの飼い主さんが「ごめんなさいね」って私たちに。そんな、キラちゃんがセクシーなのは謝ることじゃないですよー。

ルイジ、体も心もどんどん成長していくなぁ。
器の大きな悠々としたオス犬になって欲しい。今のわちゃわちゃしたルイジからはまだあまり想像できないけど(^^;)、きっとそうなるんだから。

この前、お散歩中にすれ違った子どもがルイジを見て「おもしろい犬!」だって。
おもしろいんじゃないの、個性的っていうんですよー。
ね、ルイジ…

b_0211_6.jpg

わ!おもしろい顔!!!

b_0211_8.jpg

うわー…(^^;)

しかし悠々としてはいる、かな?

b_0211_7.jpg

どうだろう(^^;)


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

2月はパーティー月

まずはじめに…
拍手コメントをくださる方へ、お返事できませんがとても嬉しく楽しく読ませていただいてます。
ほんとにありがとうございます(^^)

さて、2月は身近でお誕生日の人がいっぱい。義母、義弟のガールフレンド、親しい友人二人、そのうち一人の娘ちゃん、そして私。
オランダでは誕生日の人が自分でパーティーを開きます。誕生日が平日の場合は週末に。
なので2月はどの週末もパーティーの予定でぎっしり。

去る週末の土曜はマルちゃん家族5人を招いて私のお誕生パーティーでした。義両親の犬、ダリちゃん(ブリアード♂4歳)ももちろん来たよ。
お客様熱烈歓迎のルイジの尻尾ふりふりからテーブルの上のグラス類を守るため、ルイジはコーヒーテーブルの周りに近づかないようにさせたいんだけど、なかなか難しい。

マルちゃんがルイジと練習してることをお披露目しようとしたらダリちゃんも自主参加。マルちゃんの右側にダリちゃん、左側にルイジでお座りしたり伏せしたり。なかなか見ものな光景でした(^^;)
そんな感じでリラックスした空気が流れていたのだけど、ただ、食事のときにちょっと…。

みなさんの食事の準備をしながらルイジのも準備。ダリちゃんはちょっと離れたところに座っている義父の足元で伏せしているのを確認してルイジにご飯をあげたんです。
ご飯をモフモフ食べているルイジから目を離してテーブルの準備などをしているとき、突然ダリちゃんの吠え声が「ゴンゴン!(低いからワンじゃない)」と。即、マルちゃんがダリちゃんに一喝、ダリちゃんはすごすごとテーブルの下に引き下がったけれどルイジはすっかりすくみ上っちゃった。
誰もはっきり見ていなかったけど、ダリちゃん、ルイジのご飯を覗こうとルイジを追い払おうとしたのかな。義父もルイジがご飯を食べてるとは知らなかったからダリちゃんから目を離していたと。
あー、失敗。。。今まではいつも、ルイジかダリちゃんがご飯を食べているときはお互い近づけないようにガードしてたのにな。
2頭、うまくやってたから油断してしまった。次から気を付けるよ。ルイジごめんね。

さて…バースデーパーティーは誕生日の人が主催してケーキも自分で振る舞うんだけれど、もちろんプレゼントはいただけます。
それもウィッシュリストをだいたい前もって聞かれる。最初はなんだか図々しい気がしてはばかられたし夢がないなぁとも思ったけれど、でも考えてみたらお互い無駄がなくて良いよね。
今回は私、プリンターなどを置く用の棚と(どこそこのこれ、とはっきり指定)とティーカップをお願いしました。
ティーカップはいただいたそばから洗ってさっそくみなさんと使ったよ。

b_0211_5.jpg

ガラスが2層になってるこれ。持って手が熱くない、お茶が浮いてるみたいで見て楽しい。嬉しいなー♪

棚をは翌日の日曜に組み立てました。ルイジ、いい子で観察しててえらかったよー(^^)
で、組み立てあがったのがこれ、



ちょっとどいてねー、見えないよー。

b_0211_2.jpg

あつらえたみたいにコーナーにきっちりぴったり収まったよ!満足~(^^)

その後、お散歩へ。

b_0211_4.jpg

オフリードエリアで犬友のフロールス(シュタバイ(オランダ原産の猟犬))とこんにちは。ルイジのピョーンってなった後ろ足がかわいい(^^)
フロールス、子犬みたいにルイジの口元を舐めていたから若いのかと思ったら6歳なんだって。何気に私に寄り添って歩いたり、かわいい子だったなぁ(^^)

夕方に義弟のガールフレンドのお誕生パーティーへ。ルイジはお留守番。
来週末の義母のお誕生パーティーには一緒に行くよー。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

ニューチャレンジ、と発見!

ルイジも1歳になり私も先日ひとつ歳を重ねまして…

いつもの昼過ぎ散歩中、ふと思い立ちました。ちょっと新しいことしてみようかな。
それで向かったのはオフリードエリア。
おなじみのお散歩コースではあるけれど、マルちゃん抜きで私一人でルイジをオフリードにしたことはまだなかったのです。
でもなんとなく思い立ったのでその勢いで…



ルイジ、ロス(オフリード)!
ルイジもなんかいつもと違うって感じてたみたいで「いいの?」みたいに私の顔を何度も何度も確認していたよ。
呼び戻ししたらこんなふうに一生懸命走ってきてくれる

b_0208.jpg

って、ピンボケだけれど(^^:)

ルイジと暮らし初めて10ケ月とちょっと。
まだまだ新しい挑戦は日々いっぱい。

今日はオーブンチャレンジで遊んでみた。
ルイジはオーブンがちょっと怖いみたいと気付いていた。ゴーッて不穏な音がするもんね。
オーブンの扉を開けてルイジのお気に入りのぬいぐるみ、ブタちゃんをオーブンの中にイン(オーブンはもちろんオフの状態)→オーブンの扉をバタンと閉める。
ルイジに「ルイジ、ブタちゃんはどこ?」って聞く。ルイジ、目線をオーブンの中にロックオン!そうだね、ルイジすごいねーって褒めてオーブンの扉を開けて「ほら、ブタちゃんを取ってごらん?」
でもルイジ、なかなかブタちゃんに届かないんです。やっぱりオーブンの中が怖いんだね。
おやつで誘導したり励ましたりすることしばし…
やっとルイジ、ブタちゃんをオーブンの中から救出(?)したよ!
ブタちゃんをくわえたルイジの嬉しそうで誇らしそうなことときたら(^^)

こんなふうに怖いを克服してスルーすることが少しずつでもできてきたらいいなと思う。
歳を重ねれば自然と興味すら持たなくなることかもしれないけれど。

一緒にいろんな経験を重ねていきたい、名前を呼んだらキラキラした目で見つめてほしい、こんなふうに…

luigi.jpg

かわいいなぁ…(*^^*)

友人がこの写真にFBでコメントくれたんだけど、「鼻を見てたらガチャピンが見えてきた」って。
ほんとだ!ルイジのお鼻、ガチャピンにそっくり!おもしろいなぁー。

b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

日差しはうららか、ルイジはソワソワ

お日様が出てお天気のオランダです。しかしルイジの心はなかなか日向でのんびり、とはいかないようで…

落ち着きなくソファに飛び乗ってワンワン→裏口にダッシュでドアの取っ手をガリガリ、を繰り返してるのでいっそのことドアを開けっ放しにしときました。

b_0206_1.jpg

ルイジ、降臨…!みたいな逆光写真。

b_0206_2.jpg

今度はうまく撮れたかな、と思ったらこの顔…(^^;)

b_0206_3.jpg

お庭と家の中をしばらく行ったり来たりして納得したようで、ようやくお昼寝のルイジ。
起きたらお散歩しようね。

昨日のお散歩では大きなオフリードのシェパードと2度すれ違いました。私たちと同じようなコースを逆行してたのでしょう。
1度目…シェパード、ほとんど固まっているルイジのお尻をさりげなく嗅いでまた飼い主さんのもとへ
2度目…ルイジ、遠くから近づいてくるシェパードに気づくと道の端っこへ寄って尻尾を下げて体を小さく、不安げな目。なので私はシェパードからルイジを守るように間にすっと立った。立ち去るシェパード。
落ち着いてまた歩き出せたルイジを褒めておやつ。

このあと、歩いていていつも以上にルイジからのアイコンタクトがあったよ(^^)

毎日毎日の積み重ね、なんでもないようなできごと、面倒くさいいろいろ、それらに自分であれこれ学んで考えて取り組んでいくのがとっても楽しい。
ルイジのいろんな表情、昨日とは違う行動が見られることが嬉しい。

b_0206_4.jpg

立派な立ち姿でしょう(^^)

この写真見てたらルイジがうちに来たばかりのときに撮ったこの動画を思い出しました。



もうすぐルイジと迎える2回目の春。なんだか幸せを感じちゃうなー♪


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

おいていかないで、の日

昨日のお昼散歩時、林の中で木々のお手入れをしている男性たちの一行と出くわす。
蛍光イエローのベストにヘルメット、手押し車を押したり大きなハシゴをかかえたり、そして誰もがルイジを見つめて微笑んでいる…
ルイジにとってはかなりの緊張のひととき。その場はやり過ごせたけれど彼らが通り過ぎてからぐるぐるカーニバル→大きな木の枝を見つけてくわえ、伏せて齧り始める…

こうなったら長いんだよね…

さてどうやってルイジを動かすか。

齧ってる枝に手を出したらガウガウが始まっちゃうだろうな。
しかしくわえて歩かせるにはもう遅い。
おやつで気を引くのも手だけれど…

などと考えた結果、昨日は「そのまま」にすることにした。

周囲をさりげなく見回して安全であることを確認、手に持っていたリードを離して地面にポトリと落とし、ルイジに背を向けてすたすたと歩きだす。
一瞬の沈黙の後、ルイジがこちらに向かって走ってくるのが聞こえたよ。

私を追い越して目の前で振り返ったルイジ、その口にはリードがくわえられていた。
「もしもしー!なんか忘れてない!?」って言ってるみたいな顔、おでこにしわ寄せちゃって。
呼び寄せて褒めてリードをルイジから受け取ってまた歩き出せた。
ルイジがどんなに引っ張ったり突進したりしても、自分が転んでもリードは絶対放さない。
でもこんなシチュエーションでは放しちゃうことあるかもよー?

しかしこんなドキドキ作戦、いつもはしませんよ。あ、パピーの頃に一度だけやったけれどそれも人気のない林の中でした。
あのときもルイジ、慌てて追いかけてきたなぁ。


さて、夜になって犬スクール。

昨夜のルイジは…ガウガウ多発、切り替えも難しくそうこうするうちにマルちゃん負傷。。。
右手の人差指の爪が割れ小指は鉄柱にぶつけて痛そうなすりむき傷。気持ちも凹んでしまっているのがまるわかり。
レッスンでは「volg(アテンションをとったままのツイテ)」をしていて、トレーナーのリタがマルちゃんに声をかけたけれどマルちゃん、「自分も怒ってるしルイジも怒ってるし今は練習できない」と。
リタも状況をよくわかっているので「あとでできそうだったらやってみましょ」と言って次のペアへ。

私が代わってハンドラーになろうか、と言ってもマルちゃん頑固だからいいって言うんだよね。
そのくせ「もう帰りたい…」と珍しく弱音が出てしまってた。

「volg」の次、レッスンの最後にやったのは「hierkomen(オイデ)」、しかし今回のはいつもと違って犬と飼い主の間にトレーナーのリタが立つ。
リタ、「じゃぁまず最初に… ルイジ、やってみましょ」

「リタが間に立ってたら自分のとこになんか来ないよ…(ルイジはリタが大好き)」とぼやきながら研修生のタニアにルイジを預け、離れた場所に向かうマルちゃん。そして「ルイジ、hier!」
ルイジ、一目散にマルちゃんのもとへ走って行ったよ。気持ちが先走って最初の一歩で転んででもすぐ持ち直して。
私はもちろん一部始終を観察していたけれど、タニアがハーネスを持った瞬間からルイジ、マルちゃんのことしか見てなかった。マルちゃんの手前に立っていたリタはまるで眼中になかったよ(^^)

それでマルちゃんの気持ちも上向きに、笑顔も戻ったよ。

レッスン後にリタとタニアとちょっとお喋り。
「ルイジは飼い主に恵まれている、あなたたちは穏やかで忍耐深いから」と二人に言われて嬉しかった。

マルちゃんの割れた爪は痛そうだけれど、とにかく最後はポジティブな気持ちで終われたから良かったかな。

b_bankliggen.jpg

このしわしわめー!またソファの上で!


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

日向でお昼寝

日向でお昼寝してるルイジがかわいかったのでこっそり写真を撮ろうとしたら…



気付かれちゃった。

b_0204_2.jpg

ガオーーー

b_0204_6.jpg

ムニャムニャ…

b_0204_4.jpg

うわ、悪い顔ー!

b_0204_5.jpg

ルイジ、完全に起きちゃった…(^^;)
まだお散歩の時間までもうちょっと寝てていいんだよー。
「それよりそのポケットに入ってるティッシュ、チョーダイ」


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える

雨のヒース野原



バナナの影からこんにちは。
朝のうちは日が出ていたけれど、お昼過ぎからみるみる曇ってきた日曜日。
それでも車に乗ってヒース野原の自然公園にお散歩に出かけたよ。

今日のお散歩はずっと試してみたかったことをまずしてみることに…
それはこの本

ドッグ・トレーナーに必要な 「犬に信頼される」テクニック: 「深読み・先読み」の第2弾、問題行動はこれで直せる! (犬の行動シミュレーションガイド)ドッグ・トレーナーに必要な 「犬に信頼される」テクニック: 「深読み・先読み」の第2弾、問題行動はこれで直せる! (犬の行動シミュレーションガイド)
(2012/11/19)
ヴィベケ・S. リーセ、藤田 りか子 他

商品詳細を見る

に載っている「犬のヒーローになる方法」。
私たちが用意したとびきりおいしいものはゆで卵。ゆで卵にいつも興味津々でフンフンフンフン力強くニオイを嗅いでくるルイジ。でもまだあげたことはありませんでした。

自然公園に着いたらルイジと私はひとまず車で待機。マルちゃんが近くの木の上にゆで卵を隠す。
マルちゃんが戻ってきてお散歩スタート。

525_0203_1.jpg

早くもお鼻をフンフンさせてゆで卵の木に近づくルイジ。
一部始終の動画を撮ったつもりだったのだけどあとでチェックしたら撮れてなかった…。
木のところまできたらルイジ、ピンポイントでゆで卵のある場所めがけて飛びつこうとする、でも届かない。
マルちゃんが「ルイジ、とってあげようね、ほらどうぞ」ってゆで卵を取ってルイジに差し出す。

525_0203_2.jpg

ルイジの反応は…嬉しい、楽しい、わぁーすごいなー!とかよりも初めて食べるゆで卵の食感にドギマギしている、というのが一番だったかなぁ(^^;)
マルちゃんは果たしてルイジのヒーローになれたのでしょうか、どうだろうなー。
車の中でルイジ、すでにゆで卵のニオイに気づいていたし…
おもしろい試みであったのは確か。
でも馴染みのある大好物を使ったほうが良かったかな。

雨がぼちぼち降りだしていたけれどオフリードにしてお散歩続行。

525_0203_3.jpg

ちょっと遠くまで走って行ったルイジを木の影から観察、我々を見失ったことに気付いた瞬間に呼び戻し→次の瞬間別方向から子犬連れの老夫婦が歩いてくるのに気付く、でもちゃんとマルちゃんのとこに戻ってきた…
そんな動画がこちら…



雨はどんどん強く、風も出てきて「何の罰ゲームですか?」みたいになってきたけれど、ルイジはルンルン走ってるし私も楽しかった。
途中、近道をしようと野原を横切る。
道のない野原を歩くとルイジ、不安なのかずっと私たちのすぐ近くを歩いていたよ。

525_0203_4.jpg

ふとすると遅れがちな私の様子も逐一伺いにきてくれた。
耳がワカメみたいになっちゃって(^^;)

約1時間、よく歩きました。
ずぶ濡れになったけど、どうせ雨の中歩くならやっぱりこんな自然の中がいいね。

帰宅して薪ストーブの前でぬくぬく。
ルイジの毛皮はすぐ乾くけど私たちの上着は全然乾かないや…


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える


暖かい土曜日

昨夜の夜散歩でルイジ、かなり強烈なおゲイリー!お腹が痛かったらしくヒィヒィ鳴いてしばらく伏せていた。
なので昨夜は緊急時にすぐに外に出してあげられるよう、ルイジと一緒に寝ることにしたよ。

ルイジが顔をぴったりくっつけてくるので寝息がモロに耳にスーピーと当たったり、覆いかぶさってくるのが重かったり、肛門腺臭がしたり(苦笑)で何度も目が覚めておまけになんか体中が痛いけれど…
ルイジ、かわいかったなぁーーー!
朝になって完全に日が昇っても、うっとりだらだらゴロゴロのルイジ。いつもより2時間以上の寝坊でした。
おゲイリーも再発せず一安心。

久々にお日様が出て暖かい土曜日、朝散歩は私も一緒に行くことにしたよ。



玄関できちんと待ってるルイジ。いい子~(^^)

515_lopen.jpg

休日散歩のおなじみコース、オフリードエリアで楽しそうに走るルイジ。

525_0202.jpg

何のお花かな、春の気配♪うちのお庭にもチューリップの芽が顔を出しているよ。
結構な距離をほとんど引っ張りもなく上手に歩いたルイジ、よくできました(^^)
マルちゃんの隣をリラックスして歩くルイジの姿を後ろから眺めるのはとても楽しいものです。

525_shita.jpg

見下ろすルイジを見上げると本当におもしろい顔!

525_beron.jpg

ほっぺたべろーん。

525_buffon.jpg

キッチンに陽だまりができるようになった。これも春が近づいている証拠(^^)
ルイジマットを敷いたらさっそくおくつろぎになっているよ。
なんかこの顔、ブッフォンみたいね。(ジャン=ルイジ・ブッフォンの名前にちなんで名付けたから顔が似てきちゃったかなー?)

b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える


ブリーダーさん

ルイジはまぁ少しばかり(苦笑)難しいところがある子で、ルイジ育ての上でその大変なところばかりクローズアップしがちだけれど、苦労しなかった点もいーっぱいある。

例えばトイレトレーニング。
ブリーダーさんのところですでに、寝床から出て外に敷いてある新聞紙の上で用を足すことが習慣づけられていた。
なので私たちは新聞紙を裏口の前に敷き、間に合えばドアを開けて庭に出て芝の上で用を足すように促すだけでよかった。

そしてクレートトレーニング。
これもブリーダーさんのところで習慣づけられていた。
うちに来たばかりのパピーのルイジ、眠くなったら自らクレートに入って寝ていたよ。

そのほかにもブリーダーさんのところで対犬や対人、良い経験だけを積んでうちに来てくれたことのメリットはとても大きかったと思う。
8週間でうちに来たルイジ、その中身はひたすら好奇心だけが詰まっていたよ。
そんなことがペットショップでの犬猫の生体販売が無いオランダでは特別なことではない。
そして確かな知識と誇りと自信を持って犬のブリーディングをしているブリーダーさんはそれ相当の権力を持っている。

ルイジが産まれる1年前、私たちが初めてブリーダーさん宅を訪れて「次に子犬が産まれたら譲ってください」とお願いしたとき、家族構成や仕事、家にいる時間、家のつくり、床の素材、犬を飼っていた経験などなど、こと細かく就職面接のように質問を受けた。
これでブリーダーさんが「飼い主として不足」とみればもう子犬を譲ってもらえるチャンスは無いわけです。

これは子犬たちが4週かあるいは6週だったか… 2回目に会いに行ったときに撮った動画。
子犬たちと一緒にブリーダーさんの手、そして子どもが2人映ってます(動画はルイジ中心、ルイジかわいいでしょー!)。



この二人の子どもたちのご家族も子犬をこちらのブリーダーさんから譲ってもらうことになっていて、しかし「この子がいい!」と選ぶ権利は彼らにはありませんでした。
こうやって子犬たちとしばし戯れるのを観察して、子どもたちの様子、そして子犬の性格からブリーダーさんが決めるのです。

ちなみに私たちは男の子を希望していました。
産まれた子犬の中で男の子は2匹。
ブリーダーさんから送られてきた写真を見てどちらの子がうちの子かしら、実際会ってから決めようね、とマルちゃんと話していた。
しかし子犬に会いに行ったときにブリーダーさん、ルイジを抱き上げて「この子があなたたちの子よ」と。あ、もう決まってたのねー、ってちょっと面食らったものです。
でもそれにも理由があって、もう1匹の男の子は体も大きく子犬ながらになかなかのアルファ気質を見せる子であった。
私たちのほかに男の子を希望していた家庭は以前ブラッコを飼っていた経験があり、お父さんは筋骨隆々の大男、職業は教師…。
そんないろんな条件や印象によってブリーダーさんが判断して決めたのだから、私たちもまったく文句なく受け入れました。

あのもう1匹の男の子はどんなブラッコに成長したかなぁ。こげ茶のブチで、私たちはひそかに「牛ちゃん」と呼んでいたあの子。会ってみたいものです。

そして私がパピーのルイジにどんなに甘噛みされ飛びつかれガウガウ噛みされても怒らなかったのは、このブリーダーさんに「繊細な気質のブラッコを育てるのに決して怒ってはダメよ」と言われていたから。
(では怒らずにどう止めたらよいのか…?そこはチャーリーママさんのブログで学びました。)


うちの近所にもベルジァン・タービュレンのブリーダーをしているお宅があります。
本当に近くなのに、犬スクールで知り合うまで彼らのことも彼らの7頭の犬のことも知らなかった(ルイジと散歩してると毎日のように遭遇するのに、おもしろいものだなぁ)。
彼らが素晴らしいなぁと思うのは、新しい子犬を迎えると(彼らがブリーディングして里子に出さず自分たちで飼うことにすると)、必ずその子と犬スクールに通うこと。
犬のことを知っている、経験がある、でもその子のことはまだ知らない。だから犬スクールに通って一緒にトレーニングしていくんです。


ブリーダーさんを何度も訪れて子犬を譲ってもらう。
犬スクールに通って一緒にトレーニングする。

面倒くさいと思われるかな…?
オランダでは普通のことです。


b_yoko_hanaha.jpg



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 犬との暮らしを考えるへ
犬との暮らしを考える


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。