Luigi de bracco

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1歳記念写真

1歳記念で写真いっぱい撮ったよ。

まずはかわいいの。



ソファの上にいるときはゆっくりかわいい顔が撮れるという皮肉(^^;)

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おじぎ伸びするとだぶだぶの毛皮が頭のほうに集まって目がちーちゃくなっちゃう。

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でも見上げるとパッチリ。

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こうなると究極にしわしわ(^^)(この状態を下から眺めると本当におもしろい顔!)

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ひっくり返るとまた違う具合にしわしわ。

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引っ張りっこ遊びの別の写真。妙にクールな表情だこと。

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おすまし僕ちゃん。

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おすまし僕ちゃんパート2。
この顔、ルイジのお婆ちゃんに似てるなぁ。

そして…

お誕生日だということでルイジ用にすりおろしリンゴ入りパンケーキを焼いてみた。
クリームチーズとマルちゃんが買ってきたなんかおいしそうなおやつをトッピングして、おめでとう、どーぞ!…の前に写真撮影。

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動いちゃってこんなのしか撮れなかったー。
おいしそうに食べてたよ(^^)

食後のルイジ、満足げに口元をくちゃくちゃしながら寝そべって「むぅう゛ーーーん…」とうめき声。
「犬だからかわいいけど人間が同じことやったらキモいよねぇ」とマルちゃんに言ったら、「満たされた生き物の自然な行為だ。それを気持ち悪いとするのは人間の勝手な解釈」って…
ごもっとも、かもしれません。。。


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今日はルイジの誕生日!

今日はルイジの誕生日、ルイジ1歳になったよ!

こちらが1歳になった僕ちゃん、今朝のお姿…

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んまぁーずいぶんな態度だこと(^^;)(まーたソファの上でくつろいでるし… でもどかさなくても「降りて」って言ったら自分で降りるようになったよ)

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1歳になった僕ちゃんと引っ張りっこ遊び。

1歳かぁ…とっても感慨深いです。

やーっと1歳。まだまだパピーな部分もいっぱい、まだまだ思春期真っ盛り、不安定で繊細な僕ちゃんです。
1歳になる頃には…と勝手にいろいろ期待してたこともあったけれど、そんなのはもうどうでもいい。
今のこの元気で優しくてかわいくておもしろいルイジがいてくれれば。
1歳から2歳になる過程にもまたいろいろあるんだろうな。
でもがっちり受け止めるから大丈夫!一緒に楽しみながらゆっくり成長していこうね(^^)


1年前のこの日の夜、ブリーダーさんから「子犬が産まれたわよー!」って電話がかかってきたのをよく覚えている。
私、小躍りして喜んだなぁ。
ブリーダーさんを訪れて次に子犬が産まれたら譲ってください、とお願いしてから約1年待ちました。

子犬たちが産まれてから2週間後、初めて会いに行ったよ。
そのときに撮った動画がこちら。



兄妹たちみんな寝てたのに、ルイジだけ出てきてウォーキングして見せてくれた(*^^*)

子犬たちのうち男の子は2匹、お母さんの毛色を受け継いだのもこの男の子2匹であとの子たちはお父さん似の女の子たち。
みんな今日はそれぞれの家庭でお誕生日を祝っているのかな。元気にしているかな。かわいがられているかな。
みんなにおめでとう(*^^*)
そしてルイジ、元気に産まれて育ってくれてありがとう。


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難しいこと

ルイジがクッションの上で寝てる間、2階で歯を磨いたりして降りてきたらルイジ、目を覚ましてヨロヨロと眠たげに歩いてフラミンゴのぬいぐるみをくわえて挨拶に来てくれた。
私の前でぬいぐるみを落として欠伸して伸び。「ありがとう、いい子だね」と言ったらまたヨロヨロとクッションに戻って行ってバタッと眠りについたよ。

かーわーいーいーー!

今日はルイジ、いっぱい寝るモードみたい。
昨夜の犬スクールは大変だったものねぇ。

何が大変だったかってお天気が。

レッスン開始時からぽつぽつ降り始めあっという間に本降りに。
ザーザー降りの中1時間。犬も人もずぶ濡れ。
でもそんな中でもルイジよく集中して頑張ってたよ。

この続・若犬コースは最終的に難しいこと(良い言葉が見つからないけど『芸』とはいいたくない)の完成に向かってすすんでるのです。
その難しいこととは…

飼い主の隣でお座り&待て

数メートル前方に用意された枠の中に飼い主だけが歩いていき目印となるリード(普段使っているリードではなく、目印用のリード)を置く

飼い主、犬の隣へ戻って「リード」のコマンド

犬、枠の中に歩いていき、置かれた目印のリードの隣で伏せ

飼い主「フット」のコマンド

犬、飼い主の元へ戻りぐるっと飼い主の周りを回って左隣でお座り

こんな感じの難しいこと!難しそうでしょうー!?
犬も自分を抑制したりいっぱい考えたり集中しなければいけない。
12回のコースで少しずつこれを完成させていくわけです。

ルイジはまず地面にリードを置くと「バクッ」といっちゃう衝動を抑えることから(^^;)
手に束ねて持ったリードに鼻をつけたら即褒めて別の手からおやつ、の練習です。

家でも練習します。
普段してる遊び、引っ張りっこ遊び、おもちゃ探し、プロレス、ボール持ってきて、などとは違うトレーニング。
ルイジも目をキラキラさせておでこにシワを寄せて集中して考えて頑張ってるよ。

できなくてもいいんだよ、なんて言いません。
きっとできるよ、頑張ろうねルイジ!

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…ってまたソファの上で寝てる。。。
ホッペの毛皮が前足に乗っかってべろんてなっちゃって。
こーんなにかわいくても淡々とどかしますよー。
でもどかす前に写真を撮って何度も何度も「かぁわいいなぁぁぁぁ!」と見返しちゃう(^^)


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週末日記

土曜日は久々にルイジを連れて街散歩。
しかし、うーん… ダメだったなぁ。。。

ルイジ、もう完全に心ここにあらず。終止落ち着かず緊張した様子で足が地につかないような状態。

石畳の上に積もった雪でツルツル滑るし軒先の日除けっていうのかな、あれに積もった雪を払ってる音にドギマギしたり、サッカーファンの一陣が応援歌歌いながら行進してるのにもたじたじ。

一旦落ち着いてもらえたら、と少し先のベンチでマルちゃんとルイジに待っててもらって買い物し、彼らのもとに行こうと歩いていたらルイジのガウガウ声が。
唸り声をあげて暴れるルイジをマルちゃんがなだめていたよ。マルちゃんの顔にはルイジパンチをくらったらしいミミズ腫れ。

まぁ…こんな日もあるよね。。。

いろんな刺激に過剰反応してなかなか穏やかでいられないルイジ。

ピリピリソワソワしている様子に心が痛む。

翌日のお昼散歩は先週みたいにヒース野原に出かけようかと言っていたけれど、慣れてない場所だし知らない犬だらけだからこんなピリピリルイジには刺激が強すぎるかな、と予定変更。

ルイジも慣れている近所のオフリードエリアにしました。

ルイジ、リラックスした様子で元気いっぱい走り回っていたよ。やっぱりこっちにして良かった(^^)
土曜までは白い雪景色だったのに、土曜の夜に雨が降ってぜーんぶ解けちゃってまた一変した景色。
こういうの、犬はどんなふうに感じてるのかなぁ。

お散歩後の体拭きタイムが終わるとルイジはだいたいクッションに直行。

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しわしわのお顔ちゃん(^^)

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上から見るとこんなでも…

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前方から見るとこんな。
うまい具合にソファみたいにして寄りかかってます。気持ち良さそうネ。

夜散歩は普段マルちゃんがリードを持って私は後からついてく感じだけど、昨日は私がリードを持ちました。
ニオイ嗅ぎをしてて立ち止まったルイジを動かすのに、リードを引かずグッパーしながら歩き回ってスムーズに方向転換してまた歩き出したのにマルちゃん感心していたよ。うふふ(^^)

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噛みの思い出話

私が子どもの頃に友達とよくしていた遊び、それは近所の犬巡り。
よそのお宅のお庭に勝手に入り込んで係留飼いされている犬を愛で、おせんべいなどのお菓子をあげるという…
よく考えたらとんでもないことしてたものだなぁと思うけれど、飼い主さんも気に留めてない感じ、のんびりしたものだった。

しかしある日のこと…。
近所の年上の男の子が「うちの犬に子犬が産まれたから見においで」と。
のこのこと付いていきましたよ。
男の子について家の脇から裏の方へ。ここで待っててと言われた場所で立っていた10秒後くらいか。

いきなり母犬がガウガウと歯をむいて飛び出してきて、脇腹のあたりをガブリと咬まれました。

痛かったとか怖かったという気持ちよりも、そのときの母犬の顔と後ろの方で子犬を数匹抱えてびっくりした顔で立ち尽くす男の子の顔をよく覚えている。

家に帰って母に怒られたなぁ。なんで産後の犬に近づいたの!?気が立ってるんだから危ないのに!って。
幸い縫うほどの怪我では無かった。
そして不用意に犬に近づいてはいけないという良い教訓を得た。

それから年月を経てオランダに来て、この産後の母犬のイメージはまた覆されたのだけど…

あれは3年くらい前のことだったかな。
義両親宅の犬、ダリちゃん(ブリアード)のブリーダーさんのところでまた子犬が産まれ一緒に見に行くことに。

母犬はやっぱりピリピリしてるのかなぁ、刺激しないようにしないと、と思いつつお邪魔すると…

大きなメスのブリアード2頭に熱烈歓迎を受けました。そのうち1頭が子犬たちのお母さん。
子犬そっちのけで来客に挨拶に来て「かまってかまって!」と。
存分になでなでさせてもらったあと、子犬たちともたっぷり遊ばせてもらいました(^^)
(そのブリーダーさん宅には計4頭のブリアードがいるけれど、あとの2頭はシャイで警戒心が強い性格で客間には入ってこなかった)

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子犬たちにもみくちゃにされて四方八方から甘噛みされる、もうもうかわいかったったら!

このときの子犬は4、5週間くらいだったかな。
離乳を迎えてる頃だったから母犬もピリピリしてなかったのかしら、と思っていたけど…

さらにあれは約1年前。

ルイジが産まれて初めて会いに行ったときのこと。
産後2週間のルイジのお母さん、大きなお乳をユサユサと揺らし、しっぽをぶんぶん振ってドタドタと客室に駆け込んできたよ。
「お客さんが来てるの?どこどこ?誰誰?こんにちはー!!!」って。
そのフレンドリーでかわいかったことったら。
ルイジの印象よりそのお母さん犬のほうがインパクト強かったかも(^^;)


そのときはそんなお母さん犬たちの反応の違いについてあまり深く考えなかったけれど…
オランダで会った2頭のお母さん犬たちのフレンドリーさは、ブリーダーさんが犬の気質と社会化を重要視しているからこそだろうなぁと思う。

あれれ、噛みのおはなしからブリーダーのおはなしになっちゃった。。。

追記:
これ書いた後に散歩に出かけ、ルイジのお母さん犬のこと思い出しながら歩いていた。
かわいかったなぁ…と思わず笑顔で歩いてたらルイジと目が合ったのでニッコリと微笑みかけたら…
スイッチが入っちゃったみたいでガブーとお尻を噛まれた。。。
それまでの段階で自動車いすのお婆ちゃんや何人かの通行人をやり過ごしたのがそこで堪えきれなくなっちゃんたんだろうな。

というわけでしっかり「噛み」でまとまりました。ルイジありがとー。


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雪ー!



どんどん降ってあっという間に積もったよ。

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細かーいさらさらの雪。

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お鼻に雪つけちゃって(^^)


自転車で買い物に出かけたけれど、雪で滑りやすくて怖かったので終止自転車は押して行きました。
でもオランダ人のみなさんは平気でびゅんびゅんこいで行く。
小さな子どもも普通に自転車。仮に転んでも自分の責任、そしてそこからまた教訓を得ることができる、とオランダ人は考えるのだ。
そうやって「自分でなんとかする」力を身につけるんだよね。


寒そうだけど楽しみにしてた昨夜の犬コースは残念ながらお休みに。
積雪10㎝はルイジにとってはなんでもないけれど、クラスメートのチワワちゃんやポメちゃんたちは埋もれてしまうしね。
この小さいクラスメートの飼い主さんたちはとっても熱心。
先週も毛布持参でレッスンの合間合間に犬ちゃんを抱っこして温めていたり、前コースの最後のレッスンのアジリティも頑張ってこなしていてかわいかったなぁ。
ジャンプバーを飛ぶチワワ、なかなかない光景じゃない?

この真冬のお天気はしばらく続きそう。
ルイジはまったく寒さを嫌がることもなく元気にお散歩&お庭で遊んでいるけれど、冷気で涙や目やにが出るのでまた軟膏を1日2回点眼中。


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ワルイジ跡巡り

昨夜から雪、だいぶ積もって現在は吹雪いてるルイジ地方。
今日のお昼散歩はちょっと短めにさせてもらおう。夜の犬コースは寒そうだなー。

そんなお天気や気圧の変化が影響してるのか分からないけれど昨日のルイジはもうそれはそれはソワソワピリピリ、落ち着かないったら。



こんなふうにソファに飛び乗って外に向かってワンワン!
ヒィーンとヒステリックに鳴きながら裏口にダッシュしてドアの取っ手をガリガリ(鍵がかかってなかったら上手に開けてしまう)。
開かないと分かるとお座りして開けてと要求。

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ドアを開けて外に出してあげても数分後にはまた外からがりがりして「入れてー」って。そのくせドアを開けても中に入ってこないで入口付近でうろうろ…

しばらくしてやっと入ってきたと思ったらまたソファに飛び乗って外に向かってギャァン!

で、また裏口にダッシュ、その繰り返し。
ドアを開けてあげなかったらソファにまた飛び乗って、しばらく後にソファの上で寝そべるけれど、例によってうちは犬ソファ禁止なのでどかします。そしたらまた裏口にダッシュ。
そうこうするうちにルイジも疲れてやっとルイジクッションの上で寝たと思ったら、5分後に外で子どもの声がしたりしてまたガバッと起きてソファに飛び乗ってワンワン!

はぁー……

その合間合間にもいろいろしてくれるルイジの悪いほう、ワルイジ。
今日はそのワルイジ跡をご紹介…

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野菜などを入れてるバスケット、どんどんほどかれていく…。

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踏み台の角はすべてこんな感じ。パピー時代からこれをガジガジするのが好きなんだよねぇ。。。

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壁のコーナーをガジガジするのもなぜか好きらしい。
引っ越ししてきてマルちゃんと私でペイントしてお豆腐みたいにきれいだったのに…哀れな壁なり。
歯の生え変わりが終わって噛み噛みブームはいったん過ぎ去ったと思ったのにまた戻ってきたらしい。
でも自分でもいけないことだと分かっていて、クゥーーーンと切なげに鳴きながら噛み噛み…。

これは最近しなくなったからブームは去ったらしい。

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ケージの中に敷いてあるマットやクッション、タオル、おもちゃなどを全部引きずりだして暴れる(^^:)
写真は暴れ疲れて寝ているところ。

ほんとにねぇ。
思春期の犬の毎日も大変だよね。お疲れ様です。。。

あ、でもいつもいつもこんなんではないよ。
落ち着いてるときは外で人の声がしても犬が吠えてもスルーできるしお庭に出たいときはじっとドアの前にお座りして待つ。
いけないものは噛み噛みしないでちゃんとおもちゃで遊ぶ。
そんなルイジでいることのほうが多いんですよー。


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スケート日和

昨日のお散歩はヒース野原の自然公園で。



冷たーい風が吹きすさんで超寒かったけれどルイジ、オフリードで元気いっぱい楽しそうに走り回っていたよ(^^)
ルイジは寒いの全然平気みたい。

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我々の様子を遠くからうかがっているルイジ。

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水たまりは凍ってこんなことに。結構分厚い氷。今週末はスケート日和です。
今日は午後からマルちゃんもスケートに出かけるんだって。
私も自然の氷の上でスケートできたらいいなとは思うけれど、今さら初挑戦して怪我したくないし…。なのでルイジとお留守番。

これは去年撮った動画。楽しそうだよなー。




さておき、オンリードだと1時間以上かかる道のりもオフリードだと40分くらい。
いっぱい運動してルイジも満足げだったよ。

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帰りの車の中。前部座席の背面にかけたカバーにもたれてリラックスしているルイジ。楽しかったね(^^)


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「できる」か「できない」か…

4年前に通っていたオランダ語語学学校、クラスメートにはいろーんな国からの人たちがいました。
タイ、イラン、ボリビア、ガーナ、イラク、トルコ、ポーランド、ロシア、ウクライナ、アルジェリア、アゼルバイジャン、ブラジル、インドネシア、シリア… 今思い出せるだけでもこれだけ。

そしてそのクラスの中では英語で話すのは暗黙のタブーであった。なぜなら英語を話さない人が多く、彼らがうるさく「オランダ語で話しなさいよー」と言うので。そのくせ同国出身者同士は母国語でお喋りしていたけどね。
通い始めた当初、私はオランダ語がまっっっったくできなかったのに、英語でもコミュニケーションができない。言いようのないアウェー感を味わったものだった。

オランダ語語学学校での経験はいろいろ興味深く価値のあるものだった。カルチャーギャップもいっぱいだったなぁ。
ショッキングピンクのアイシャドーつけてたらイラン出身の女の子に「どうしてそんな色つけてるの?」と聞かれて「夏っぽいしピンクが好きだから、どうして?変?」と逆に聞いたらうん、とうなずきやがった。
まぁ常に目の周りをぐるっと黒で塗っていた彼女にとって、アイメイクに他の色はあり得ないんだろうなぁ。

それよりびっくりだったのが、自信の持ち方といおうか…。
先に書いた「英語を話さない人たち」。彼らはもし「あなたは英語が話せますか?」と聞かれたら「はい」と答えるのだ。
日本人だったら「あいさつ程度」「中学生レベル」と言うくらいのでもきっぱりと「できる」と言う。
さらに彼らはめちゃくちゃなオランダ語でもまったく臆することなくペラペラとしゃべる。

すごいなーと思ったものです。私なんか、習い始めのオランダ語、間違えたら嫌だからなかなか話し始めるのに時間がかかったのに。
そして学校を修了するときも、「私のオランダ語はてんでダメ!」って自信がまるでないままだったなぁ…。
自分自身を冷静に判断することって大切だと思うけど、できないできないと自信が無さすぎなのもダメだよね。そしてできると思ってるのに「全然ダメなんですぅ」はもっとダメだと思う。シャーロック・ホームズも「僕は謙遜を美徳とは思わない」と言っているし。
そしてときには「できる」とハッタリをかますことも大切かも。

今日も散歩中に(やっと犬の話!)出会った大きなラブラドールを連れたおばさまに「あなたその犬のボスでいられるの?そんな大きくて強い犬」と言われたけど「ええ、全然大丈夫です」ときっぱり答えちゃった。

大丈夫、大丈夫って言っていれば大丈夫になるんだから。

凍った池でスケートしてる人たちがいてルイジ完全にロックオン、座り込んでしまったけれど、手を目の前にさっとかざしたらパッと私を見上げたので「行こう?」でまたすっと落ち着いて歩き出せた。
ちょっとびっくり、ルイジ素晴らしかったよ(^^)

でもうちのマルちゃんのルイジに対する自信の持ち方はまたすごい。
例えば街中でまったく落ち着いて悠々と歩いているイングリッシュ・マスチフを見かけて、「すごいねぇ、本当に上手に歩いてるねぇ」と私が言ったらマルちゃん、「ルイジだってあんなふうに歩ける」って。えぇぇええ!?って顔をまじまじと見たけど全然冗談じゃなかった(^^;)
さらにヴィベケさんの本の中に出てくる軍用犬の訓練の様子を見せて「すごいねぇ、ヘリコプターに載ってもこんな落ち着いていられるなんて」て言ったらまたマルちゃん、「ルイジだってできる」ときっぱり。

まぁ…できる、できるって言ってればできるようになるよね、きっと(^^;)

そうそう、マルちゃんは「マイナスの評価は周りの人が嫌でもじゅうぶんしてくれる。だから自分のことを自分で下げるな」と言っていた。
その通りだよね。できないできないって言ってたらできないままだ。

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重力でほっぺたが垂れてる。かわいいな(^^)
ソファから降ろされてガウガウ逆切れするのほとんど無くなってきたよ。はいはいわかったよー、と自分のクッションに移動します。
まぁ毎回まずはソファでくつろごうとするけど。


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グッパーとフラミンゴ

今日のお散歩中、前方で雪掃きのお手伝いをしてる3、4歳の男の子が。
男の子、ルイジを見てびっくりしてお父さんのもとへ走り、ルイジもつられて駆け出したところをすかさずグッパーのグッでがっちり止めたよ。
私は完全にしゃがんだ姿勢だったけど、前のめりにもならずへっぴり腰でも無く。男の子との距離は2.5mくらい。男の子にロックオンしてるルイジがそれ以上は近づかないようリードを右手で固定しつつ、お父さんが「Heb je ?(「ちゃんとつかまえられてる?」的なニュアンス)」と言うのに笑顔で会釈して答える。リードをグッとしてる左手をふわっとを緩めたらルイジ、私の目を見た。「Ga je mee?(一緒に行く?)」と言うとルイジ、すっと私の隣に来て落ち着いて歩き出せた。
ルイジ、えらいよ!そして私自身、こうやって慌てず焦らずルイジをしっかり止められることでお散歩がリラックスしてできる。
グッで止める、すなわちグイッと引き返さない。これで犬も我に返りやすいんだと思う。グッパーのおかげでお散歩毎日楽しいです(^^)


ルイジと遊ぶのもレパートリーが増えてまた楽しい。
おもちゃ探しの動画を撮ってみたよ。



クッキー探しだと見つけて食べて終わりだけど、おもちゃ探しだと見つけて私のところへ持ってきておやつをもらう。こっちのほうが難しいし楽しい。

それから他にも新しいゲームを考えてみた。
ルイジを隣に座らせて「待て」

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で、2mくらい前方におやつをポーンと投げる。「pak maar!(取って!)」の合図でルイジ、がばっとおやつに飛びつく、「いい子ねー上手ねー」と褒め褒め。
投げられたおやつに飛びつかずに座って待つの、犬にとっては本当に難しいと思う。ときに待ちきれず飛び出しちゃうときもあるけど、そのときは動いた瞬間に「pak maar!」って言っちゃう。
この前はルイジ、座って待ってるときに「ゥワフッ」て鳴き声とともに飛び出しちゃった。まだおやつ投げてもなかったのに…!気持ちが高揚して先走っちゃったんだね。笑っちゃった、かわいくて(^^)


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2回目の冬

12月始め頃にしばらく気温が下がったものの、それからまた生暖かい日々のオランダだったけれど、先週末からまた寒くなって今シーズン2度目の冬です。

義両親&ダリちゃん(ブリアード♂4歳)とお散歩に出かけたよ。



今回は義両親宅近くの自然エリア。ルイジもオフリードで元気いっぱい走ったよ。

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ルイジの走る姿を眺めながら、体のパーツがバラバラに動くようなクネクネした子犬走りじゃなくなってきてることを発見。だんだんバランスしっかり、オトナみたいな走り方に近づいてきたみたい。筋肉が発達してきてるんだねぇ(^^)

気温は-1度くらい、風が無かったので全然寒くなかったよ。
おニューのアウトドアブーツ、おろしました(*^^*)

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あったかいよ。
でもいきなり1時間半くらい歩いて靴擦れしちゃった(T_T)

こんなふうにオフリードの状態で一緒に散歩したり、お互いに訪問しあってポジティブな経験を重ねていくうちにダリちゃん、ルイジをグループの一員と認めてくれた感じ。
お散歩中はダリちゃんのほうから遊びを仕掛けたりしていたよ。ルイジはその迫力にたじたじしていたけど(^^;)

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3頭飼いのグループとこんにちは。
ルイジに注目、緊張でお尻の毛を逆立てながらマルちゃんの隣にぴったり寄り添って歩いてるの。かわいいったら(^^)

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こんなふうに他の犬とも、またお散歩中の人たちとも、さらには自転車とも上手にすれ違うことができました。オンリードのときはリードを引っ張って後を追いかけようとするのに…。
リードによって緊張やストレスが生じるからなんだろうなぁ。

お散歩後は義両親宅でお夕飯。
クリスマスプレゼントでダリちゃんにあげたフラミンゴのぬいぐるみ、どうなってるかしら。
遊ばれもせず、きれいなままで棚の上に置いてあるんだろうなぁと思ってたら…

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どっこい、かなり汚れて使い込まれている様子!しかもところどころ破れてプープー音も出なくなってる!
ダリちゃん、相当気に入って遊んでくれてるんだって。嬉しいなー(*^^*)

そんな感じで楽しい日曜でした。
この冬天気はどこまで冬になるかなー。

去年は-20度まで下がって雪もいっぱい、観測史上初とかの冬でした。
そのときのダリちゃん。

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ダリ雪だるま(^^)


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噛みのおはなし その4

噛みのおはなしのつづきです。今回はお散歩中の転位噛みについて、長いですよー。

犬はストレスがコントロールできない限度に達するとまったく違う行動でそれを紛らわすことがあります。
地面を掘ったりニオイを嗅いだり近くにあるものをバクッとくわえたりぐるぐると回ったり。
転位噛みもそのひとつ。八つ当たりのようなものといえばいいかなぁ、矛先はリードを持つ飼い主に。
ガウガウと唸りながらリードを持つ手や腕、足、背中、脇腹、かなーり強くしつこくガジガジと噛んでくる…。
人前で飼い犬にガウガウと噛まれる。痛いですよ、噛まれたところも心も。服はビリビリ破れるし。

ルイジのお散歩中の転位噛みはわりと早い時期、ルイジが3、4ケ月頃から現れていたかな。
転位噛みのスイッチが入るきっかけはいろいろ。

道を横切る
他の犬と会った
自転車、車、バイクなどとすれ違った
子どもが叫び声を上げながら走り回っている
鳥がバタバタと飛び立った
何かのニオイを嗅いでいて

これらのことってお散歩中いつでもどこでも起こりうること、避けては通れない。
もう…どうしたものか途方にくれたなぁ。

まわりの人はそれはいろいろ言いますよ。
「うちの子は噛んだことなんてない」
「今すぐやめさせないと」
「噛みは一切受け入れたらだめだ」
「攻撃的で支配的な犬だ」
「犬がボスになろうとしてる」
「犬にリーダーだと認められていないからだ」

こんな転位噛み、どの犬もするわけじゃないんです。マルちゃんも私も今まで犬と暮らしたりいろんな犬と見知ってきたけれど、こんなことは初めてだったし。
じゃぁどうしてルイジはこうなのか?
止めさせることよりも先にどうしてそうなるのか知る必要がある、そうすればどう対処すべきなのかも見えてくるはず。
そう思ってインターネットでいろいろ調べました。

で、行き着いたのがチャーリーママさんのブログ、私は社会化のドッグトレーナー。「甘噛み」「咬みつきの抑制」のカテゴリーにヒントがいっぱいありました。

転位噛みはいわば脳がパニックを起こしている状態。脳が未熟だから起こるんだって。
繊細な犬に起こりやすい。
この状態の犬を叱ってはダメ、罰するなんてもってのほか。
一朝一夕に解決できることではない。でも日々の暮らしの中で正解を教えながらで脳が育つ手助けをすること。
無条件で愛されているということを伝えること。
噛みが始まったらひたすらスルーで静まるのを待つ、あるいはチャーリーママさん流拘束技、ホールドラッピングで動きを封じ、なだめる。

ホールドラッピングの仕方ははなのおかあちゃんの方法を参考にしました。
こんな方法で荒れ狂っている大型犬が静かになるの?って思うかも。なるんですよ(^^)
こんな小柄な私でもルイジの動きを瞬時で封じられるしルイジも抵抗せず脱力しちゃう。力も最初にちょっと入れるけれど、あとはギューっと押さえつけたりもしません。ルイジの温もりと鼓動を感じながら落ち着いたところでふわーっと離す。


ルイジが5ケ月か6ケ月の頃、犬スクールのトレーナー、リタにも相談しました。
リタがくれたアドバイスは…

●噛みが始まったら「NEE!(オランダ語のノー)」と強く言い、噛みが一瞬おさまったところでおもちゃを渡す。そうすればおもちゃに矛先が行く
…おもちゃを差し出した手を強くガジガジと、紫になって感覚が無くなるまで噛まれました。。。(T_T) でもしばらくはお守り代わりみたいな感じでおもちゃもポケットに入れて散歩してたな。
強く「NEE」と言うのも考え物だと思う。怒りや焦りなどの感情無しで強く「NEE!」と言えればいい、でもガジガジと噛まれている状態では難しい。私は割と上手にできるけど、マルちゃんはてんでダメだったなぁ。で、ルイジがさらにエスカレートするのを何度も目撃したものです(^^;)

●ストレス発散行動を受け入れる
…散歩中に地面をがりがりと掘ったり仰向けでゴロゴロと転がったり(気になるニオイの上で転がるそれとは異なる)、それまでこんな行動をすると歩かせようとしていた。でもこの行動もある程度待って、おさまってきたかなというところで歩き出すことに。
家の中でもおもちゃを相手にガウガウと暴れるのもそれまでは良しとしなかった。でもリタは子犬はストレスを発散する必要があるんだと。「ワルイジ(バッドビヘイビアーのルイジを我々はワルイジと呼んでいる)」にもアテンションが必要なのだ。
なのでおもちゃ相手に暴れると「いい子だねぇ、上手だねぇ」と褒めるように。
そうするうちに、我々の足にガウガウしそうになって、パッと矛先を近くのおもちゃに変えるようになったよ。

そのほかにも、考えるおもちゃで遊ばせる、運動をたくさんさせる、たくさん睡眠をとらせる。どの方法が有効か、犬をよく観察して見極めること、そして「まわりの人の言うことなんて気にしない。ルイジを育てているのはあななたちなんだから、とてもよくやっているんだから自信をもって!」と言われて嬉しかったなぁ。


そんな感じでルイジの転位噛みに取り組んできました。
マルちゃんも私も何度も心がポッキリ折れたよ。
先にも書いたけど飼い犬に噛まれることは本当に痛くて辛い。この方法で本当に良いのか、迷うこともあった。

そんなときに心の支えになったのが、同じように取り組みをされているチャーリー組のぺこ母さんのブログ、ぺこさんくれろ
ぺこ君の成長の記録、お散歩の様子をとても丁寧につづられていて、転位噛みのスイッチが入る状況とか、「そうそうわかるわかる、そりゃぁ仕方ないよねぇ」なんて共感しながら読みました。
そして成長にともなって「エンドレスガウガウだったのが2、3ガウガウになってブルブルして終わり」になりやがてお散歩中のスイッチは入らなくなったと。
勇気づけられました。やっぱりこのやり方で絶対間違ってない、と。

転位噛みの対処法っていくらでも、簡単に、間違え得ると思うんです。
ルイジはとても繊細で友好的で優しい性格。その心を壊すような対処法、脅したり罰したり力で制したり。
そんなやり方のほうが、もしかしたら主流なのかもしれない。でもだからって正しいわけではない。
私がチャーリーママさんやチャーリー組さんのブログに助けられたように、同じように悩む人の道しるべに少しでもなれたら、ブログを始めたのはそんな気持ちもありました。
このチャーリーママさんの記事は私の心のお守りです…咬みつき

ルイジを見ていてやっぱりこれで大丈夫、と確信したことも。

ルイジが5ケ月頃だったかな、お散歩に出かけるマルちゃんとルイジを2階の窓から眺めていて、最初リードを噛み噛み→マルちゃんの足に飛びついてジーパンにじゃれ噛み→マルちゃんは淡々と歩き続ける→ルイジ、マルちゃんの隣に行って顔を見上げる→マルちゃんルイジを褒めておやつ
ルイジは終止、楽しそうにしっぽをピョンピョン振って歩いていた。
なんだかね、これでいいって思った。ルイジがこうやって楽しそうにイキイキと歩いていることが今は何より大事なんじゃないか。成長とともに無くなることを、慌てて「今すぐに」やめさせることの意味ってなんなんだろう。

それからルイジが7ケ月頃のことだったか、散歩中これはスイッチが入っちゃうなぁという状況でルイジ、私に飛びつこうとしたけれど止めて、しかし我を忘れた様子で一心不乱に地面を掘り掘り→仰向けでゴロゴロと転がる。
ルイジもストレスを消化しようと戦ってるんだ、この子に必要なのは絶対に叱りや罰じゃない、辛抱強く見守って導いてあげることだ、とゴロゴロ転がってるせいで外れそうになるハーネスをさりげなく直しながら思ったものです。

そんなふうに取り組んできて今現在、散歩中の転位噛みは本当に少なくなりました。ぐるぐる走り回ったり穴を掘ったりの転位行動はまだまだするけれど、それだっていずれ無くなるんじゃないかな。
お散歩しながら、ここでガウガウされたなぁ、ここでも噛み噛みされたなぁ、ここでTシャツ破れたなぁ、ここで通りすがりのお婆さんに噛まれてるとこガン見されたなぁ、とか思い出します。微笑ましくすら思えちゃう。
そして少しずつでもスルーできることが増えていることを誇りに思う。

ルイジ、もうすぐ1歳。噛みのおはなしはまだもうちょっと…続くかなー。
ゆっくり成長していいんだよ。一緒に頑張っていこうね。

ルイジ、6ケ月のときの写真。

525_voor.jpg

お散歩前

525_na.jpg

お散歩後。

このころは25分くらいのお散歩を1日4回していた。
25分でこのぐったり燃え尽き具合。ルイジも頑張っていたんだよねぇ。

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窓際のルイジ

ソファに飛び乗って外を眺めるのは禁止、その代わりにこの窓はルイジ用。

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飾り棚に置いていたいろいろも取り払って今置いてあるのはルイジのおもちゃ。
それでも日々ソファに飛び乗るルイジ。何度か正すとこの窓に移動するので何が悪くて何が良いのかはちゃーんと分かっているんだよね(^^)

ちなみにこれは8ケ月前の写真。

525_raam1.jpg

前足が棚に届いてなかった!かわいいなー(^^)

今日のルイジのかわいかったこといろいろ。

お散歩中、近所のおじさん(縦にも横にも大きい大男、3頭の大型犬を飼っている)に道を挟んだところから声をかけられる。「大きくなったなー」
「力も強くなったんですよー」と言うと「でもかわいいな」と。
ルイジもしっぽフリフリ興味津々なようだったしおじさんもルイジをかまいたい様子だったので道を横切っておじさんのもとへ。
そしたらルイジの様子がさっと変わってしっぽを丸めて私の後ろへ隠れてしまった。
おじさん、「だいじょうぶだよ、おいでおいで」と声をかけるもルイジ、やはり不安な様子。なのでおじさんにこっそり特別おやつを手渡す。おじさんが差し出したおやつをルイジ、ドキドキしながらもそっと食べたよ。
「いい子だねぇ、おいしいねぇ」と褒めてルイジも嬉し気、おじさんにお礼を言って散歩の続き。

こんな小さな出来事一つ一つが今のルイジにとってはとても大事なんだと思う。
その後、小一時間の間にまぁいろいろあって今日のお散歩も頑張った感いっぱい、ずぶ濡れ(雨が降ってたから)泥だらけ(暴れたルイジをホールドしてなだめたから)で帰宅。

しばらくルイジも落ち着かず自分のクッション相手に暴れた後にこんなことに…

525_kussenbank.jpg

このクッションの定位置は二つのソファの間、窓辺のほう。それをぐいぐいと引っ張ってここまで運んでいい具合な形にして寄りかかって寝てた(カメラのフラッシュで起きちゃったけど)。
あっぱれ(^^;)

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戻ってきた食欲

ルイジ8ケ月の中ごろからか、食欲が落ちてご飯を残したり食べようとしなかったり。一日ほとんど食べないことも…。
「ご飯できたよ、おいで」と呼んでもおもちゃをくわえてやってきてぐるぐる歩き回りなかなかお座りせず。ようやく座って「Toe maar(どうぞ)」と言ってもクンクンヒンヒン何かを訴えるように鳴きながら苦労して食べていた。

ご飯の回数や時間帯を変えたりはしたけれど、ご飯自体は変えることなく様子を見ること数ヶ月…

ここ1週間くらいでまたガラリと変ったよ。



ガツガツモリモリ、食欲が戻った!
ルイジのご飯(解凍した冷凍肉フード)をシンクで湯煎して室温に温めている間、シンクに前足を掛けて中を覗き込んだり。これ、食欲旺盛時のルイジがよくやっていたなぁ(^^)

というわけで、ルイジの「思春期食欲減退」は3ケ月ほどで過ぎたもよう。
ご飯を完食して満足げにしている姿を見るのはやっぱり嬉しい(^^)

ところでこちらは最近買ったトレーニング用特別おやつ。

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バーベキューミックスだって。かわいいね(^^)

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新しいおやつにはいつも興味津々!
でもこのままではあげません。5、6分割してチマチマとあげるのです。

お散歩し始めのパピーの頃、歩きながらパピークッキーをあげたら大きすぎたみたいで座り込んで一生懸命食べてたのを思い出します。かわいかったなぁ!!!

今現在ルイジがもっとも興味津々、絶対好きだろうなぁと思われるのが卵。ゆで卵の殻を剥いているとものすごい勢いでフンフンニオイを嗅いでくる(^^;)でもまだ食べさせたことがない。

せっかくだからこの本

ドッグ・トレーナーに必要な 「犬に信頼される」テクニック: 「深読み・先読み」の第2弾、問題行動はこれで直せる! (犬の行動シミュレーションガイド)ドッグ・トレーナーに必要な 「犬に信頼される」テクニック: 「深読み・先読み」の第2弾、問題行動はこれで直せる! (犬の行動シミュレーションガイド)
(2012/11/19)
ヴィベケ・S. リーセ、藤田 りか子 他

商品詳細を見る

の中にある「犬のヒーローになる方法」にゆで卵を使ってみようかな。

「ほらルイジ、こんなところにゆで卵がなっている木があるよ。とってあげようね、お食べ」って(^^)
楽しそうー!


----犬の食欲についての記事、dog actuallyから…犬の食欲が落ちたときに気をつけたいこと


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理想のお散歩

マルちゃんが担当する朝と夜のお散歩の時間帯は真っ暗で刺激物も少なく静か。ルイジもリラックスしてほとんと引っ張ることもなく歩ける。
なのでマルちゃん、脚側歩行の徹底トレーニング中。右側か左側かどちらを歩くかもコマンドで指示。夜のお散歩は私も同行でいつも後ろから様子を観察しているのだけど、ルイジ、マルちゃんにペースを合わせて且つ楽しげに歩いているよ(^^)
「左」と指示されているのにしばらく後に右側にふらふら行ってしまって、「ルイジ、左」と再び指示→数秒後にマルちゃんの顔を見上げて「あ、左ね、ハーイ」って感じで左側に移動して褒められてルンルン♪のルイジ、かわいい(^^)
こんなリラックスした脚側歩行がいずれは街中などの忙しいシチュエーションでも自然とできたらいいよね。

朝夜のお散歩はそんな感じなので、私が担当するお昼過ぎのお散歩はもっと好奇心を満たすようなものにしたいなぁと。自然の中でニオイ嗅ぎもいっぱいして、なおかつリラックスして歩くのが目標。


ニオイを嗅ぎながら歩いてるうちに早足になってきたらグッパー(*)しながら止める→止めるときは自分の体の重心に気をつけて。
突進しそうなポイントは早めにグッパーで対応してゆっくり近づくようにする。
ニオイ嗅ぎは十分させつつ、そろそろいいかなと思ったら「もう行こうよ」と促す→ハーイ、って感じで素直に歩き出してくれるのがかわいいったら。
何かにロックオンしちゃったら名前を呼んでおやつ、あるいは目の前に立ったり前を通り過ぎてインターセプト。
ルイジが木の枝を拾っちゃったらその場で遊び出す前に「vast(くわえる)」コマンドを与えてくわえて運ぶのを応援したり(現在、林の中で2m以上ある大きな重い枝を毎日50mくらい運び中)
途中、軽く走ってみたり。


(*)→チャーリーママさん用語、詳しくはコチラを…リラックスに導くハンドリング


そんなふうに工夫しながら歩くと本当に楽しい!ちょっと前まで引っ張り・突進をひたすら止めるヒーコラ苦行だったのに。
昨日のお散歩は今の時点での理想系といえるんじゃないか、と思えるほど上手に楽しくできたよ(^^) 歩いてて嬉しくて楽しくて満面の笑みを浮かべてしまう(*^^*)

最終的な理想は、オフリードかと思うくらい緩んだリードで常に歩けること、だけれど、今はこんなふうにいろんなチャレンジをこなしつつ工夫して「今日も頑張ったー!」って充実感を感じつつやっていけたらいいな。

今日は雨、どんなお散歩になるかしら…
頑張ろうね、ルイジ(^^)

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HUNTERのフリースハーネスに変えてからどこにも炎症はできず。
以前のハーネスによって炎症を起して禿げちゃった部分(胸の茶色い部分中央など)も回復中(^^) 良かったよー。


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続・若犬コース スタート!

昨日から犬スクールの新しいコース、パピーコース→若犬コースに引き続いての続・若犬コースがスタートしたよ。
12回のコース、クラスメートはちっちゃなチワワからおっきなバーニーズまで10匹くらい。

オランダでは子犬を飼うとまぁ8割方がパピーコースに通う。そしてその流れで若犬コースにも通うけれど、それでストップする飼い主さんが多い。
理由は基礎はもう十分だからとか、あとは思春期でコマンドを聞かなくなっておもしろくないからというのも本音だと思う。
だからこそコース3つめの続・若犬コースまでくると、トレーニングへのモチベーションの高い飼い主さんばかりな感じ。新年だし私たちも新たな気持ちで頑張ろうって思っちゃう(^^)

トレーナーは前コースに引き続いてのリタ、研修生のタニア、そして新たにアニークの3人。
今までルイジとは違うグループを担当していたアニーク、「やっとルイジのトレーニングができて嬉しい♪」って。ルイジ、人気者だねぇ(^^;)

さて、今回のレッスンでやったことは…

*緩んだリードの状態で歩く
*引っ張り遊び
*お座りでアテンション10秒以上
*お座り→伏せ→プラット(横倒しの状態)

そう、今までのコースでやってきたことのまた繰り返し。
しかしコース中、落ち着くこと、集中すること、コマンドを聞くことはルイジにとってはとても難しいチャレンジ。
今回はレッスン1回目で新しい犬ちゃんもいたりでより落ち着かないルイジ、リードを持つマルちゃんへのガウガウがいっぱい出ちゃったね…。
これ、仮にあの場でオフリードだったらルイジどうすると思う?と後にマルちゃんに聞いてみたら、「何もしないで飼い主の近くにいるだろう」と。私もそう思う(^^;)

ともかくそんなふうに落ち着かないわりにはいざトレーニングを始めると意外と集中できたり。
前回のコース終了後にリタとお喋りしたとき、「一時的に悪くなっているように見えても長い目で見れば確実に日々進歩している」と言われたのをまた実感。

引っ張り遊びには使い古しの靴下にテニスボールを入れたものを使います。
ジャガーのような格好でダイナミックに靴下に飛びついて夢中で遊ぶルイジ、本当にかわいい(^^)
ガウガウいって引っ張るけれど、「ロス(放せ)」のコマンドでくわえていた靴下を放して遊びを中断→お座り→遊び再開。

飼い主が主導権を持っての共同作業、エネルギーの発散、歯を使って遊ぶこと、「ロス」で一旦落ち着くこと、などなどたくさんのポイントが含まれているこの引っ張り遊びは思春期の犬にとってとても大事だとトレーナーのリタ。

チャーリーママさんは「飼い主と犬と共同で獲物をしとめる」と表現されてます→引っ張りっこ遊びの真髄(2)
うーん、奥が深いなぁ。

ルイジがもっとも荒ぶっていた6ケ月頃、この引っ張り遊びをすると興奮をコントロールできずにガウガウと我々の手や体や服に噛み付いてきたりしてなかなか難しかった。
でも歯が当たったら遊びを中断しつつ、日々続けていって今では上手に楽しく遊べるようになったよ。
私の手から靴下がすっぽ抜けてしまうことも。そしたらルイジ、しばし靴下を振り回して遊びつつも(空中に放り投げてキャッチしたりする。すごい…)ちゃんと私のところへ戻ってきて私が靴下の一方を持つのを待つ。かわいいなぁエラいなぁ(^^)


さて、そんな感じで終了したコース第一回目。ルイジ、がんばったね、お疲れ様(^^)
一夜明けた今日もまだ少々お疲れの様子。

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…だからといってソファで寝ていいってわけじゃないのよ(^^;)

次回はどんなことするのかな。楽しみね♪


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ボリビア一家と

去る土曜、友達のボリビア一家が遊びに来てくれた。
Cロス&Cリーナのご夫婦、そして二人の娘ちゃんたち。本当に親切でユーモアがあって楽しい彼らと知り合ったきっかけは、Cロスと私が通っていたオランダ語語学学校で。

彼らと知り合うまで、私がボリビアについて知っていることとときたら
…高度が高いから自国でサッカーの国際試合が開催できない、ゲバラが捕らえられた地、ということくらいだったかな。。。
今では彼らとそれから「世界の果てまでイッテQ」(この番組大好き)のおかげでボリビアはいつか行ってみたい憧れの国になりました。

ルイジが来てからの彼らの訪問は3回目。
今回もルイジ、フラミンゴのぬいぐるみをくわえてお尻ごと尻尾ふりふりの熱烈歓迎(^^)
二人の娘ちゃん達を含め彼らはとても穏やかなので、ルイジもすぐにリラックスできたよ。
お客様のまわりをうろうろしていても、大丈夫かな、とハラハラすることもなくなりました。
みんなで散歩に出かけたり(ルイジ、上手に歩いたよ!)長女ちゃんに遊んでもらったり、楽しかったね♪

ボリビアについて彼らから聞いた話はいろいろあるけれど、ここではもちろん犬について書きましょう。

ボリビアではロットワイラー、ドゴ・アルヘンティーノ、ドーベルマン、マスティフ、ボクサーなどの強面の大型犬を番犬として飼っているお宅が多いんですって。

Cロスの少年時代、クラスメートが近所の犬に石を投げてからかっていて、ついに犬が柵を壊してだか飛び越えてだかで反撃に。命からがら逃げたとか、
自宅の犬が近所の犬とケンカして瀕死の重傷を負ったとか、

なんかそんなエピソードを聞いていたらため息しか出ないけど、国や所によって、また人によって犬の飼い方もそれぞれだよね…。
でもそんな話を聞いていて、私はオランダでマルちゃんとルイジを育てることができて本当に良かったと思う。

ともかくいろいろお喋りしておいしいものを食べて楽しいひとときでした。

みなさんがお帰りになった後のルイジ。
まん丸になってシワシワの顔して熟睡中。

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いい子にしててえらかったよ~(^^) お疲れ様(^^)
こんな優しくてフレンドリーな子でも、扱い方と育て方によっては獰猛な番犬に仕立てられたりするのだろうか…。


南米と犬、といえばこの映画を思い出します。

重くて苦しくて不幸すぎる名画、『アモーレス・ペロス』




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リード使い

マルちゃんの長めの冬休みが終わってまた昼過ぎ散歩は私とルイジだけに。
休み前、先月の上旬は雪のせいもあって転んだり滑ったり、ルイジの引っ張りや突進も悪くなっているようでトホホで散々なお散歩続きだった。

でも昨日、一昨日と楽しくお散歩できたよ!

変ったのは何か…。私です。

ルイジに力負けしちゃうのは分かっている、それでは違う方法で工夫せねば。ではどうやって?
そのヒントは日々チェックしているチャーリーママさんのブログ、私は社会化のドッグトレーナーの中、引っ張りの矯正カテゴリーにありました。

今まで「思春期」や「噛み」のカテゴリーばかり読んでいてリード使いについてはちゃんとチェックしていなかった。
「今日もお散歩大変だった」と嘆く前にできることがこんな近くにあったのに、と反省です。

さらにチャーリーママさんのオンラインドッグスクールの購読も始めて、こちらではまず「歩行トレーニング」のカテゴリーから読み始めているところ。
動画などでリードの持ち方、犬をイライラさせないリードさばきを分かりやすく説明されてます。

それを早速試してみたら、まず気づいたのは引っ張りを止めるときに無意識にこちらから引っ張り返してしまうことを防げる。
そしてルイジがちゃんとバランスよく立って引っ張りが無くなったときにすっと歩き出せる。
さらには私も妙なところに力が入らない。ルイジの引っ張り・突進が始まってから痛み出した私の右手首、右肩。これこそ力で何とかしようとしていた故なんだなぁ。
そもそもリードの輪っかの部分を手首に通すのはNG、ってチャーリー組さんにとっては基本の「き」であるのに。

ルイジが苦手な自転車やジョギングの人、ベビーカーとすれ違うはできるだけ大きく避ける、ロックオンしてしまったらルイジの前を通り過ぎて気をそらす…で興奮することもなくスムーズに歩けた(^^)/

こんなふうにリード使いを意識しながらお散歩すると、お散歩のモチベーションが上がること上がること。
イライラしてる暇なんてありません。

今日もお散歩楽しくがんばろー。
ね、ルイジ…

525_flap.jpg

わー!ルイジ!?

マルちゃんが撮ったおもしろ写真でした(^^;)


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新年明けまして





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新年明けましておめでとうございます。本年もルイジと私たちをどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
年賀アップリケにもルイジを組み合わせちゃった(^^)

今年は言い訳しない、泣き言を言わない、弱気にならず自信をもって堂々とした飼い主になりたいな、そのためにもっと努力して勉強します。
ルイジ、一緒に頑張ろうね。

年越しの花火、意外とルイジ大丈夫だったよ。
ピーク時の音と光にはやっぱりびっくりして吠えていたけれど、わりとすぐおさまりました。
それからしばらく騒音は続いたけれど、ルイジ、怯えたり怖がったり警戒しているというよりも「これは何だろう?」と様子見をしている感じだったかな。

それでも昨夜はルイジと一緒に寝ることにしました。キャンプ用のマットと掛け布団を用意したら、ルイジもお布団の上に寝そべってすぐに眠っちゃった。
途中、ルイジが私の足の上に寝転がっていて重くて目が覚めたりして楽しかったよ(^^)

散歩に出たらいたるところに花火のゴミが。このゴミの中に不発の花火があったりして、それで子どもが怪我をしたりするんです。
ルイジがバクッといったら危ないなぁと思っていたけれど、昨夜から雨だったので不発花火ももう暴発しないでしょう。
年越し花火もネガティヴな経験になることなく終わることができて一安心。ルイジ、また経験値が上がったね(^^)


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