Luigi de bracco

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ルイジ元年もあと少し…

2012年も残すところ1時間。早足でまとめを…

近所では少年、若者、おじさんが花火・爆竹・ミルク缶爆弾でバンバンやってるのでお昼過ぎ散歩は車で出かけて自然公園へ。
しかしなぜ男性は火遊びが好きなんでしょうね。うちのマルちゃんの趣味、バーベキューと薪ストーブも火遊びの一環。

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人手もまばらな自然公園、訪れているのは犬連れのみでした。
いろんな犬ちゃんと上手に挨拶できて、ルイジえらかったよー(^^)
5匹の保護シェルター出身の老犬を連れて散歩してる女性のグループが特にステキだったな。5匹の犬ちゃん、それぞれ実に穏やかでかわいかった。

1時間ほど散歩して帰宅。
ルイジもリラックスして寝てたのに突然うちの庭に花火が投げ込まれて大きな音で爆発。ルイジすっかり怯えてしまったよ。
それからいろんな音に過敏に反応するようになってしまった。
でもマルちゃんと私、普段通りに振舞ってTVを見て笑ったりルイジを遊びに誘ったりするうちにだんだんとリラックスできたよ。
幸運にも雨が降り出して風も強くなったので戸外も少し静かに。その隙に夜散歩に。
遠くで花火が上がっていたけれど、ルイジ、リラックスして歩けました。帰宅してからもソファーの上に置いてあった私のカーディガンをくわえて歩き回ったりテーブルの上をフンフンしたり、いつものルイジがカムバック(^^;)
今は花火の音にもすっかり慣れて寝ています。ピークの年越しまでに疲れをとっておかないとね。

さて、今年は3月末にルイジがうちに来てからというものルイジでいっぱいいっぱいの年でした。
ルイジのおかげでたくさんの経験ができたよ。いっぱい勉強できたよ。
正直にいって、「ルイジと一緒にいて良いことが何なのか分からない」とマルちゃんに愚痴ったこともあった。ごめんね。
かわいいかわいいルイジ、ルイジと一緒にいて良いこと、ルイジに見つめられるだけで笑顔になれること。触れるだけで温かい気持ちにしてくれること、私たちの暮らしをアクティブにしてくれること…
もっともっといっぱいあるよ。

ルイジの体の中でどこが一番好き?ってマルちゃんに聞いてみた。
鼻、いわゆるマズル部分だって(^^)

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この白地に斑模様から先の部分。分かるゥー。上から見ても…

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下から見ても…

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ひっくり返っても…

なんとも表情豊か。犬としての大事な部分が詰まったところでもある。

私はどこが一番好きかなぁ…
ごっつい四肢、だぶだぶの毛皮、長ーい耳…どれも捨てがたいけれどピンポイントでこれ、というのならば…

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この口の端っこのところ!ちょっとピンクになっててちょっとシワが寄って、カバみたいでかわいいったら(^^)
ここをチョンチョンと触るのが大好き(^^)ルイジ大好き!


ルイジと私たちに関わってくれたみなさんに心から感謝します。
ブログを始めてからの新しい出会い、いろんな気持ちをシェアして励ましてくれる犬飼いさんたち、本当にありがたく心強く思います。
みなさんにとって2013年が素晴らしい年になりますように!


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11ケ月になったよ&年越しに向けて…

ルイジ、今日で11ケ月になったよ。



この目、耳、鼻、足…全部、かわいいなぁ(^^) 来月には1歳になるんだねぇ。


このところまたルイジ、不安定です。
ソワソワピリピリと落ち着かず、散歩中の転位噛みもまた出るようになっちゃった。
若さゆえとかお天気が悪くて風が強いからとかの原因に加えてルイジを不安定にするもの、それは年越しに向けての不穏さ。
オランダの年越しは花火や爆竹で大騒ぎしてお祝いするんです。正式には花火を打ち上げていいのは年越しの数時間と決められているのだけど、待ちきれない若者がそこかしこでフライング気味にバンバンやってるんだよねぇ。
去年までは微笑ましく見ていたけれど、今年はそれが忌々しい。。。

そしてパチパチバンバンヒューンの花火や爆竹よりもルイジが苦手なのが一斗缶爆弾。
作るのが簡単で何度もできるから、若者が空き地でドォーンとぶっ放してるわけです。重低音でいきなりドォーン!遠くからでもビックリするくらい大きな音で。
昨日も散歩しながら地面のニオイを嗅いでいたルイジ、遠くでこの音がしてしばらくアウト・オブ・コントロールになっちゃった。それまで引っ張りもほとんどなくリラックスして歩いてたから残念…。
今日と明日とお昼のお散歩は短めにすることにしよう。

この年越しの花火に向けて、10月末頃だったかな。通っている犬スクールと街の動物病院と共同主催の講習会にも行きました。
講師は犬スクールでお世話になっているトレーナーのリタ、怯えたりパニックになったりする犬に対してどんなふうに対処するべきか勉強したよ。
ここでもやっぱり一番大切なのは、飼い主が冷静であること。本当に本当に、犬は飼い主の反応をチェックしているから。
リタ自身の9歳になる愛犬もやはり花火が怖くてパニックになってしまうらしい。
「でも犬がどんな行動をとっても絶対に絶対に絶対に!罰してはダメ。飼い主を困らせようとしてやってるわけじゃないんだから」と。
これって転位噛みや散歩中の突進でも同じことだよね。

この「花火に向けて講習会」で習ったことは、マルちゃんと私にとっては本やネット、犬スクールに通い始めた当初に参加した座学会などで学んで実践していたことのおさらいのような感じでした。
あのときにとった行動、間違ってなくて良かった、みたいな(^^;)

ルイジが怖いもの、重低音で長く続く音。例えば換気扇。
おもしろいのがパピーの頃は全然無反応だったのに、ある日突然その音に対して怯えだして。ルイジが8ケ月くらいのことだったかなぁ。
尻尾を巻いて部屋の一番隅までいって体を小さくしてスピースピーと鼻をならしていた。

ちょっと警戒したり怯えたりなら無反応を返すけれど、ここまでルイジが怖がったときに私たちがとる行動…マルちゃんはルイジの体の横に手をあてる。背中ではなく体の横、撫でるのでもなく手をあてるだけ、声もかけず目も見ず、ただ手で触れてコンタクトをとるだけ。
こうやってマルちゃんがルイジとの信頼関係を築いている間、私の役目は…普段通りの行動をとる。「エキストラはカキを食べ続けろ(by 『セシルB シネマ・ウォーズ』)」みたいな…。
まぁいいんです。私、平静を装うの得意だしそれでルイジが「あ、なんでもないんだ」って分かってくれたら本望でっせ。
今では換気扇の音もちょっとは気にするけど全然怖がらなくなりました。

しかし年越しの花火はどうかなぁ…。ルイジ、どんな反応するかしら。
例年は友人を招いたり友人宅を訪問したりしてパーティーしてお祝いするけれど、今年は自宅でマルちゃんと私とルイジでひっそり、普段通りに過ごして年越しの予定。

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ルイジ、こんなふうにリラックスして過ごせたらいいけどねぇ…
それにしてもこの寝方、苦しくないのかしら。。。

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ニャンニャン写真

最近ルイジとよくする遊び、ソファーとコーヒーテーブルのまわりを早歩きくらいのテンポでぐるぐると回る。私は中腰に屈んで、ルイジはぬいぐるみ(ブタちゃんかフラミンゴ)をくわえてしっぽ振り振りとっても楽しそう(^^)

途中で方向転換したりすれ違うときに挨拶したりソファの後ろに隠れてみたり。
私がソファの後ろに隠れるとルイジも歩みを止めてじっとこちらの様子をうかがっているのが分かる。
そしてぬいぐるみの顔がまずソファの向こうから現れて次にルイジの顔が現れる。このかわいさ伝わるかなー?

ぐるぐる周ってバターになる前にルイジクッションに寝転がってニャンニャン。

…してるところパパラッチされちゃった。



ゴロゴロ撫で撫でしてるとルイジもグルーミングをしてくれる。ルイジの歯がそーっと私の鼻の穴に入ってきたり私の顔がルイジの口の中に収まったり(!)
こんなふうに歯で触れられる感じ、すごく優しいんだよ。

ルイジとマルちゃんのニャンニャン写真もパパラッチ返し。

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この「何見てんのよ」な顔(^^)
我々の顔の上に自分の顎を載せるのが好きなルイジ。息ができないので顔を動かすとルイジもサッと反応してまた我々の口と鼻をふさぐ。
暖かくて重くて苦しい幸せなひとときなのです。


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クリスマスの出来事

オランダのクリスマスは25日と26日の二日間。家族でごちそうを食べてプレゼント交換をしたり。
25日の第一クリスマスは義両親宅で過ごしました。もちろんルイジも一緒に。

集まったのはマルちゃんと私、マルちゃんの叔母さん、おばあちゃん、マルちゃんの弟とそのガールフレンド。
義母がルイジのことを考えて集合時間をバラバラにしておいてくれました。みんな一度に家に入ってきたらルイジも興奮しちゃうもんね。
でも時間をずらして人が次々入ってくるのもそれはそれで落ち着かず(^^;)

皆が絶えず歩き回ってコートを脱いだりお手洗いに行ったりお茶の準備をしたり片付けたり、そしてディナーの準備をしたり…
好奇心旺盛の若い犬にじっとしてろっていうのがムリだよね。それにまた皆で追い討ちをかけるし。

「ダメ!」
「こら!」
「やめなさい!」
「飛びつかないで!」
「お座り!お座り!お座り!」
「伏せ!伏せ!伏せ!」
「落ち着かない子だなぁ」
「あんなことしてるよ、ほっといていいの?」
「いつもこんなに忙しいの?」
「静かにしてたらかわいいのに」

言わせていただくとルイジはルイジなりにとってもいい子にしてたのです。いつも通り何も壊さなかったし盗み食いもせず吠えもしなかった。いつも通り。

確かに皆のまわりを歩き回ってフンフンとニオイを嗅いだりはしていたけど、それって何も悪いことじゃない。過剰反応するから落ち着くものも落ち着かないんじゃない。
ルイジだってたいがい疲れていて自ら伏せて寝ようとする、すると数十秒後に誰かが歩き回ってそれに反応するルイジに「じっとしてなさい」
…黙って無視すれば静かにしてるよって言っても、「あらそう?」ってまたルイジのほうを見るからルイジも「何何?」ってなっちゃうし。。。

皆、パーティー仕様でキレイな服着てるから余計ピリピリするんだよね。
犬が苦手な義弟のガールフレンドは特に(^^;)
彼女はどうして犬が苦手かというと、犬は臭くて汚いからだって。ルイジのヨダレはもう我慢ならないらしい。
ルイジがブルブルと身震いしたときに飛び散ったヨダレが私のセーターに付着、隣に座っていた彼女は顔をひきつらせていたよ(^^;)
まぁ、いろんな人がいるし犬が苦手な人も嫌いな人もいて当然。でも彼女なりにルイジに親切にしようとしているのはありがたいなぁと思う。

ディナーもメインの頃になるとルイジもようやく眠りについた。皆がやっと落ち着いて座ったからだよね。
しかしこうやってルイジが静かになると誰も気に留めなくなるから、結局「落ち着かなくてせわしないルイジ」だけが記憶に残るという…。

さて、義両親宅というとダリちゃん(ブリアード♂4歳)。
ダリちゃんとルイジ、お互いを上手にスルーできるようになってきて関係は確実に良くなってきてます。
ダリちゃんにもクリスマスプレゼントを用意。ルイジが持ってるフラミンゴのぬいぐるみの色違い、ピンクのフラミンゴ(^^)
慎重派のダリちゃんはフラミンゴをもらってもすぐには遊ばず。部屋の隅までくわえて行って、1mくらい離れて伏せて眺めている。
「あとでじっくり調べてから…」といったところか。
しかしダリちゃんがちょっと離れてるときにルイジがそのフラミンゴをくわえて歩き回ると途端にダリちゃん、ワンワン!!!」とけたたましく吠えた。
これは所有欲から来る吠えじゃないと思う。
フラミンゴとルイジの得体の知れない二つ、別々だとスルーできるけど二つ合体すると我慢できない、そんな感じじゃないかしら。

ともかく… 
おいしいものいっぱい食べていろいろお喋りして楽しい夜でした。ルイジもがんばったね(^^)
カメラ持って行ったけど写真1枚も撮れなかった。
代わりに…

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義両親宅近くの自然公園にいるロン毛の牛たち。牛のほかにも広大な敷地内に馬や羊などいろいろいて、大好きな場所。でもルイジと一緒じゃぁここは散歩できないね(^^;)
ちなみにこれは数年前の冬に撮った写真。今現在のオランダは気温も10度近くあって全然寒くないよ。

そしてこの時期のオランダといえば…

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こんな屋台をそこかしこに見かけます。売られているのはオリーボレンと呼ばれる素朴なドーナツ。
日本のお蕎麦やドイツのベルリーナのように、オランダの大晦日にはこれが欠かせないのです。


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黒い弾丸と茶色い弾丸

ルイジ、ここ数日の疲れがあるのでしょう、朝散歩の後ずっとゴロゴロダラダラと寝ている。
起きてちょっと活動したらまたバタッと寝てウヴーンとうめき声後プシューとため息。かわいいなぁー。

24日のできごとから振り返って…

お昼過ぎのお散歩に行こうと玄関を出たところでルイジ、鳥を見つけて駆け出す→石畳が塗れて滑りやすくなってたためにツルッと転倒、肘を強打…
防寒着の厚みで助かった。これ着てなかったら血みどろになってたな。

気を取り直してお散歩はオフリードエリアへ。
途中で向こうから黒ラブちゃん登場。
私とマルちゃんの横にぴったりくっついて止まったり歩き出したりのルイジに対し黒ラブちゃん、地面のニオイを嗅いでカーミングシグナルを出しながら近づいてきておもむろにプレイバウ。ささっとお互いのニオイを嗅ぎ合ったところで遊びスタート!

黒ラブちゃんの飼い主さんご夫婦、方向転換して我々と一緒に歩いてくれました。黒ラブちゃんは2歳の女の子だって。名前はチコちゃんっていったかな…。

エネルギッシュに走り回る2頭はまさに黒い弾丸と茶色い弾丸…
ルイジがはなちゃんと出会ったらこんな感じかなぁって思ったり(^^)

オフリードエリアで他の犬と出会っても、こんなにルイジと楽しく遊んでくれる犬ってなかなかいないんです。
ルイジの「大きな体のくせに子犬のボディランゲージ」によって他の犬を不確かな気分にさせてしまったり、あるいはルイジが他の大型犬に対して警戒してしまったりで。
でもこの黒ラブちゃんとはお互い元気いっぱいとっても楽しそうに遊んだよ(^^)

ショコちゃんもルイジと仲良く遊んでくれたし、年上のラブ姉さんたちとは相性がいいのかな。

しかし帰宅してからルイジの目に異変が。
暗いところでも左目(またしても左目)の瞳孔が収縮したままになって、デヴィッド・ボウイみたいなことに…。
ぬかるみの中を走り回ったので(黒ラブちゃんはぬかるみの中で伏せをして完全に浸かっていた。泥エステ(^^;))、汚れが目に入ったのだろうか。
水で洗浄してからビタミンAの軟膏を点眼する。

しばらくして瞳孔の様子は正常に戻ったので安心していたのだけれど、今度は瞼が腫れてやはり炎症を起してしまったらしい。
24日の夜から抗生物質の点眼、翌朝には腫れもすっかりひいて見た目は正常に。抗生物質は続けて点眼中。やっぱりルイジの左目は弱いんだなぁ、すぐに炎症が起きてしまう。

と、残念なオマケがついてしまったけれどお散歩は楽しかったね(^^)
またあの黒ラブちゃんと会えるといいね♪

これは5ケ月のときの茶色い弾丸。

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Luigi de Xmas

今年のクリスマスカードはルイジのアップリケで作ってみたよ。



ご近所の家々にもクリスマスライトが飾られて、お散歩しながら眺めて楽しい気分になっちゃいます。
家々のも商店街のイルミネーションもだいたいが単色でとてもシンプルなのです。オランダって質素倹約の国だしねぇ。

しかし以前住んでいたところ近くに出現したこのツリーには度肝を抜かれたものです…

もうこんなやる気のないの、初めて見たよ。
みなさん心の準備はいいですか?いきますよー。


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…すごいでしょ?(^^;)
これで「よし出来た!」って思える心境が理解できないわー。

ともかく、みなさんどうぞ楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ(^^)


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ルイジとグイド



茶色い水に茶色い犬。

このへんの川や池の水はどうしてこんなに茶色いのかはさておき、先日新しいリードを買いました。
写真ではちょっとわかりづらいけれど、長さが3段階にできるHUNTERのやつ。しっかりぐっと握れて手も痛くなりにくい(^^)
さらにこのリード、デュオラインにすることもできる。すなわち2頭の犬を同時に散歩するとき用に二股にして使えるという。
デュオラインモードにしてみてマルちゃん、「ルイジ、グイド、おいでー」って…

ルイジの名前は私の好きなイタリアのサッカー選手、ジャン=ルイジ・ブッフォンからとったのだけど、先日アニメ映画の『Cars』の中でルイジという名のイタリアンな車が登場して、グイドという小さなかわいい整備車とコンビでコミカルに働いてるのを観たんです。

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黄色いのがルイジ、青いのがグイド。子どもパーティー用の紙ナプキン、買っちゃった(^^)

で、マルちゃん、2頭目のブラッコの名前はグイドにしよう!と…
グイドって私の好きなフェリーニの『8 1/2』でマストロヤンニが演じた役名でもあるから名前自体はすっごくいいと思うよ、でも。。。

ブラッコを2頭飼うというマルちゃんの夢、まぁ叶うことはないであろう夢なのですよ。
ルイジ1頭でこんなにヒーコラ言ってるのにもう1頭なんてとんでもない。でもマルちゃんは妄想をあきらめず(^^;)
すごいのが、マルちゃんがルイジで散々な目に合って相当凹んでるときでも、「それでももう1頭ブラッコを飼いたいの?」と聞くと
「…うん」って。。。
まぁでもありえませんからー!

グイドはそのうち飼うであろうアゴヒゲトカゲに名づけましょうね(^^)


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しっぽ力

昨日はお昼過ぎに義母とおばあちゃんがお茶に来ることになっていたのでその前にマルちゃんと私でルイジ散歩に。

帰宅寸前、最後の角を曲がったところで後ろから義母の車が。
で、マルちゃん何を思ったか(先に帰宅してルイジを家の中に入れて落ち着かせて、とか思ったんでしょうけど)いきなり走り出す。
そのとき私がルイジのリードを持っていてルイジももちろんつられて急発進、なんとか止めたけどもうちょっとで転ぶとこだったよ…

そんなドタバタと散歩からの帰宅、来客が同じタイミングで重なって気分が高揚したルイジ。
ぬいぐるみその他をくわえてしっぽを振り振り皆のところに挨拶&部屋をいったり来たりする歓迎の儀式はいつもよりもだいぶ長かった(^^;)

何かをくわえているとお客さんの服をヨダレで汚すことがないので良いのだけれど、問題は…



このしっぽちゃん。
勢いよく振り回されるともうそれは強力な武器。しかもちょうどコーヒーテーブルの上の高さだから危ない(^^;)

動画を撮ってみた。暗くて見えづらくて短い動画だししっぽの動きもMAX時の勢いは無いけれどこんな感じです。



ちなみに私がしゃがむと尻尾はちょうど目の位置に。バシッと当たると結構痛いんだなぁ。私が座ると尻尾は膝の高さに。
そういえばルイジが産まれたところのブリーダーさんを初めて訪ねたとき、ブリーダーさん宅の4頭のブラッコたちに歓迎されその尻尾が膝にバシバシと。
ちょうどそのとき私、膝に深手を負っていてね…自転車で見事に転んだ故の怪我だったんですけど。その深い傷にバシバシとムチのように尻尾が当たって叫びたいくらい痛くて、でもブラッコたちがかわいくて嬉しかった良い思い出(^^)


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若犬コース修了

昨夜は通ってる犬スクール、12回の若犬コースの最後の日、コース最終回はアジリティで犬と飼い主一緒に体を動かします。

前回のパピーコース最終回でのアジリティではルイジ、トンネルの前で急ブレーキ。おでこにしわを寄せて立ち止まっちゃった。今回はどうかしらねー?

そのパピーコース最終回は4ケ月前。そのときのことをFacebookに綴っていたのを読み返してみる。

ルイジの12回の子犬コース、昨日が最後の回でした。

初めてのアジリティ、トンネルをくぐったりバーを飛び越えたり輪っかをジャンプしたりしたよ。
ほかの子犬たちは難なくトンネルをくぐったけれどルイジはなかなか踏み出せず。トンネルを短くしたりして無理強いせずさりげなく何度も挑戦してやっとくぐれました。
でもそれで、トレーナーが飛び跳ねて喜びながら褒めてくれたのと緊張から解放されたのとで興奮したルイジは、マルちゃんに飛びついて噛み付いて、またマルちゃんの服が破れちゃった。

そう、ルイジは甘噛みから始まって私たち飼い主を噛むことが多い子です。それでうちに来てからずっと、我々の体か服か心が傷つかない日は無く。本当に、一日たりとも無いな。
ルイジは実に優しくてフレンドリーで繊細な性格の持ち主。表情豊かで愛嬌があって本当にかわいい。自分よりはるかに小さな子犬とも、また警戒心の強い犬とも、姿勢を低く、目線を低くして上手に遊ぶことができる。
体中どこでも触られることを受け入れられるし、私たち飼い主を信頼し好いてくれているのも心から分かる。獣医さんで私の背後に隠れてぴったり寄り添ってきたり、診察台に載ったらアイコンタクトを求めてくる姿のなんと愛しいことったら。

噛むことが多いといっても四六時中噛むわけじゃない、95%はほんとうにかわいいかわいいいい子なんです。そして噛むことはNGだけれど、噛む子が悪い子なわけじゃない。
噛むっていっても攻撃的や防衛的な噛みじゃなくて、その理由は注意をひきたいからとか、興奮をコントロールできなかったりで歯をあてる(「転位的な噛み」というんですって、私もだいぶ勉強したよ)、穴が開くほどではなく、ちゃんと加減をしているのは分かるけれど、それでも痛くて手足はアザだらけ。
散歩の途中で飛びついて噛まれるのも、ご近所の目があると思うと辛かった。吉祥寺で買ったTシャツにも高円寺で買ったジャージにも穴が開いた。

どうしてルイジはこうなのか、我々の方針が間違っているのか、ずいぶん自信を無くしたり悩んだりしました。ほかの子犬と比べたらダメだとはわかっていても、子犬コースに行って服や靴がぼろぼろなのは私たちだけだなぁ、とか。こんなふうにほかの子犬と遊べないからってイライラして飼い主に歯を当てるのはルイジだけだなぁとか…。
「うちの犬は噛んだことなんてないよ」とか、「噛みは一切受け入れたらだめだ」とか、「自分がしつけしたらこうはならない」とか、まわりの人に言われるのもしんどかった。

でも昨日、トンネルくぐりの後でマルちゃんに飛びつくルイジを見て、なんだか健気でかわいくて、これがルイジだなぁと思っちゃった。
ルイジに特別に時間を割いてくれて私たちに良いアドバイスをくれる子犬コースのトレーナーもとても頼りになるし本当にありがたい。
子犬コースの次は若犬コースにすすむのだけれど、このトレーナーさんが引き続き私たちのグループを受け持つことを名乗り出てくれました。ルイジのトレーニングに協力したいからって。ルイジのことが個人的に好きなんだって(^^)

先月に比べれば転位的な噛みはかなり減ったし、愛情いっぱいで接して脳が育てば興奮もきちんとコントロールできるようになる。
ルイジの愛すべきキャラクターと自分たちを信じよう。ルイジは絶対素晴らしい成犬になる。

この4ケ月、いろいろあったな、ルイジもマルちゃんも私もがんばったな、とルイジの子犬コースの修了証を眺めながら、ラミネート加工の簡素なものだけれど、なんだか泣けてきちゃう。


ルイジの噛みについて、公に語ったのはこのときが初めてだった。公といっても友人のみに公開のFacebook。
それだけ噛みのことってデリケートで誤解を招きやすく、人に言うには勇気がいるんです。
でも今、こうやってブログを書いて日々を記録して、自分の気持ちも整理できるし励ましてくれる心強い犬飼い仲間さんもできたり。
「噛みのおはなし」の続きは慎重に書きたいのでなかなか気が進まなかったけれどそろそろ書こう。


さて、話は犬スクールにもどって…

用意されていたアジリティは、キャットウォーク(幅60cmくらいの軽く傾斜のある道)、ジャンプバー、トンネル、シーソーなど。
まずはキャットウォークをルイジにやってもらいましょう、とトレーナーのリタ。
これが…もう時間がかかることかかること。おいしいおやつを持ったマルちゃんとリタとに呼びかけられてお尻ごと尻尾ふりふりしながらもなかなか次の一歩が踏み出せない。
待ってる間、他の犬たちはトンネルをくぐったりジャンプバーを跳んだり一通りこなしていたな(^^;)

今はこのくらいにして次はトンネルをしてみることに。また急ブレーキが見られるかなぁと思ったら、意外やあっさりくぐったよ。トンネルを結構長くしてもくぐれた。ルイジすごいねー!
シーソーはルイジはパスで挑戦しなかったけれど、バーもかっこよくジャンプできました(^^)

最後に修了証と大きな犬クッキーをもらってコース修了。次のコースにすすまない飼い主さんたちとその犬ちゃんたちとはこれでお別れです。さみしくなるね。新しい犬との出会いもあるかなぁ。

レッスン後、トレーナーのリタとおしゃべり。
最近の散歩時の引っ張りについて、ルイジの成長について、ルイジがいかに素晴らしい愛すべきキャラクターの持ち主であるかについて(リタ、「表情や体の動かし方、遊び方といいリアクションといい、こんな見てて楽しい犬そうはいないわよ!」って(^^))、日本の犬について(リタは仕事でたびたび日本に行っている)、犬のトレーニングスクールのいろいろについてなどなど…

若犬コースが修了して次は続・若犬コースにすすみます。それが終わったら成犬コースにすすむでしょう。
他にもルイジに向いてるコースがあったらやってみる予定(アジリティは向いてないな、確実に…)。
コースに通ってトレーニングするのは、しつけのためよりもルイジと一緒にアクティブでいたいから。いろんなことに一緒にチャレンジして、一緒に経験値をあげたいから。

ルイジ、現在10ケ月半、一緒に暮らして8ケ月半。まだまだまだまだこれからだ。

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クッションからはみ出て寝てたから膝枕。
こうやって家の中でくつろいでいるととっても大きな犬に見える。
でも外では全然大きく見えないんだよ。せわしない仕草がまだまだパピーみたいだからだろうなぁ。


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パーティー

昨夜はマルちゃんの家族を招いてパーティーでした。きてくれたのはマルちゃんの弟&そのガールフレンド、マルちゃんの両親&叔母さん。そしてダリちゃん

最近はめっきりルイジ仕様で外出時もほとんどお化粧しなくなっちゃってるけれど、たまにお化粧したりピアス装着したりするとルイジのチェックが入ります。
湿った鼻をスタンプのように私の顔に押し付けて(近づけるんじゃなくて本当に押し付ける)ピタピタクンクン、目元は特に念入りに…

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これは昨日撮った写真じゃないけれど、こんな感じ。かわいいったら(^^)

マルちゃんファミリーが続々訪れて、ルイジ大喜び。いろんなものをとっかえひっかえ口にくわえてお尻ごと尻尾ふりふり部屋の中を行ったり来たり。
でも飛びついたりしないで4本の足はしっかり床についていたし、「かなり落ち着いたね」って数ヶ月ぶりにあった義弟とそのガールフレンドにも褒めてもらったよ。

ダリちゃんの登場でちょっと萎縮してしまったけれど、自分でくつろげる場所を見つけてリラックスしててえらかったねぇ。ダリちゃんも室内では自らルイジに近づくこともなければ唸ることもなく。ルイジの存在を受け入れてくれたのかな。

夕暮れ時にマルちゃん、義父、私で犬たちの散歩に。
HUNTERの新しいハーネスを装着したルイジ、みんなに「あらかっこいいー!」と褒めてもらってまたお尻ごと尻尾ふりふり(^^)
お散歩はオフリードエリアに行ったよ。
ここでもルイジとダリちゃんはお互いを意識しつつもいい感じに距離を置いていた。
途中、道の向こう側からディンゴ登場。ディンゴとは2軒挟んだご近所宅の大きなシェパード、若いオス。人間に対してはとても怖がりだけれど犬に対してはフレンドリー。ルイジに会うといつも向こうからプレイバウで誘ってくる。
ディンゴとダリちゃんはもちろん初対面。大きなオス犬同士どうなるかな、と思ったら…

すっと近寄ってお互いのお尻のニオイ嗅ぎ合う2頭。

ディンゴ「僕は大きなオスだ」
ダリ「僕も大きなオスだ」
ディンゴ、ダリ「僕たちは大きなオスだ!」
ディンゴ「じゃ」
ダリ「OK、じゃ」

って感じでまたすっと離れてあっさりと出会いのあいさつ終了、お互い別々の方向へ歩き出す…。こういうの素晴らしいなー!

オフリードエリア、泥べちゃになってて義父はずーっと歩きながら文句を言っているし、ダリちゃんのロン毛はどんどん泥水で汚れて体つきが小さくなっていくしで可笑しくて楽しい散歩でした。
帰り道、夢中でニオイを嗅ぎながら歩いていたダリちゃんは街灯の柱に頭から激突… その瞬間、体がマンガみたいに縮んだよ(^^;) で、しばらくくしゃみしながら歩いてた。

そういえばダリちゃん、以前私たちが住んでいたフラットの入り口のガラスドアにも何度か激突したことがあったなぁ。
視界が悪いからかしら…。

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これは3年前の夏に撮った写真。ダリちゃんの耳と目はこちらでーす。

楽しくお散歩して帰宅。「tired but happy」な表情でうとうとリラックスしている2頭。
犬のこういう顔を見ると本当に幸せを感じちゃう。

義叔母に手伝ってもらって夕飯の支度。じゃがいもの皮を剥きながら、ブルース・スプリングスティーンのファンの義叔母にこのいい話を教えてあげたり。

おいしいものいっぱい食べていろいろお喋りして、ルイジも本当にいい子だったし楽しい夜でした(^^)
ダリちゃん、ルイジのフラミンゴやブタのぬいぐるみをこっそりくわえてソファの裏に行き、ひとり遊びをしててかわいかったなぁ。
ダリちゃん、4歳だといっていたけれどもう5歳になったんだって。
パピーだった頃のダリちゃんをスカイプで見せてもらったの、ついこの間のように感じるのに。

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ホリデー気分で…

オランダでは誕生日パーティーは誕生日の人が自分で開くんです。さらに誕生日当日は職場にケーキなどを持参して同僚に配るという。
去年のマルちゃんの誕生日にはマフィンを50個焼きました(^^;)今年は当日に出張会議で翌日から休暇だったので、大量マフィンは免れて良かったわー。

さて、先日誕生日だったマルちゃん、今日家族を呼んでパーティーです。

昨日の土曜、パーティー用のあれこれの買出しにスーパーに行くのとルイジの散歩を合体してみたよ。
スーパーまでは片道20分くらい。相変わらず引っ張ったら止まったり後退したりで3歩すすんで2歩下がる感じのお散歩です。でも途中上手に歩けたとこもいっぱいあったね(^^)
スーパーに到着したら、マルちゃんとルイジは外で待機で私は買い物。

スーパーに買い物に来るいろんな人に声をかけられて、かまってもらってルイジ喜んでいたって(^^)

大量に買った食料品等はリュックサックに詰めて帰路。



このへんの小川の水はなんでこんなに茶色なのかはさておき、マルちゃんのこのリュックには、ワイン3本、1リットルの牛乳、2リットルのジュースその他いろいろが入っている。それに加えて35kg超のルイジの突発的な引っ張り… そのときかかる負荷は一体?マルちゃんすごいなー。
春頃に買った私のおニューのリュックもやっと出番、使えて嬉しかった(^^)
私のリュック、こんなかわいいピンクのdeuterの(写真で色がちゃんと写らなかったけど)。

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重いリュックを背負って歩いてるとなんだかホリデーの気分。今年の夏はできなかったけど、来年の夏はキャンプするぞー!
ルイジと一緒にテントの中で寝て、こんなふうにリュック背負って歩くんだから。

そうそう、リュックサックってオランダ語ではrugzak(直訳すると背中バッグ、リュグサックというかんじで発音)、オランダ語由来の単語なんです。
その他、ビールとかズックとか半ドンとかオランダ語由来の単語って意外に結構あるんですよ。

さて、昨夜のうちにデザートとケーキは仕込んでおいたので、あとは片付けなどして来客に備えないと。
ダリちゃん(義両親の犬、大きなブリアード♂)も来るよー。


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濡れ鼻の道

マルちゃんが冬休みに入って、どこかおもしろいお出かけ先は無いかしらとネットで探していてオランダ国内の犬のオフリードエリアが載ってるサイトを見つけた。
犬と一緒に利用できるコテージなども載っているよ。ルイジとお泊り、これも近いうちにできるといいな。

一昨日の水曜、良いお天気だったのでこのサイトに載っているオフリードエリアの中でうちから一番近いところに行ってみた。車で30分くらい。
しかし目的地の森に到着して車を降りてから、なかなかそのオフリードエリアが見つからない。目に付くのは「自転車専用ルート」のサインとか「散歩道(オフリードの犬は罰金85ユーロ)」とか、「レクリエーションエリア(犬禁止)」とか…。

探しながらうろうろしつつ、高まるマルちゃんのイライラとルイジのソワソワ。沈んでいく太陽…。

もう仕方ないから普通の散歩道をオンリードで歩こうか、と歩き始めたところで散歩している老夫婦に出会う。「もしや犬のオフリードエリアがどこか知ってませんか?」と聞いてみたら、「反対側、もうひとつの駐車場の向こうよ」と。
もうひとつ駐車場があるなんて知らなかった。道理で見つからないはず…。ご夫婦、かつてバーニーズを飼っていたそうでちょっと犬話。ルイジは最初警戒して吠えていたけれど、ご夫婦が静かに立ってルイジのほうをあまり見ないで話しをされていたので、序所に落ち着いてご主人の手を遠慮がちに嗅いだり。
こんなふうに犬に対して振舞ってくれる人たちとの散歩中の出会いはとてもありがたい。
そして教えてもらった方向に歩いて(実際はルイジが引っ張って引っ張ってそのたびに立ち止まったり後退したりで相当時間がかかった)…

やっと見つけた!

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これが「natte neus pad」のサイン。natte neus=濡れた鼻→犬を意味する、pad=道。で、これが犬のオフリードエリアのサインなんです。
歩いてるうちに寒くて鼻水が出てきて私もnatte neusに…。

ようやくオフリードになったルイジ、元気に森の中を走り回って楽しそう(^^)

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マルちゃんと私、離れて立って交互に「オイデ」をしたり。

冬のグレーな木々の間に沈みゆく夕日がきれいでした。

今回のお出かけ散歩はルイジの興奮と緊張をかなり高めてしまってちょっとダメだったなぁ。
知らないところに出かけていろんな経験をするのは良いことだと思っていたけれど、最近のルイジは緊張や興奮からリードを引っ張ったり突進したりが多い。
前々日には初めて歩くルートで長い散歩をしたし前日にも街に出かけたとこだったし、ルイジもいっぱいいっぱいになっちゃうよね。
もっとゆっくりやっていこう。


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silly girl

義両親の犬(ブリアード4歳♂)や散歩中に出会う大きな犬に唸られたりして、大きな犬が苦手になりつつあるルイジ。
そのことを通っている犬スクールのトレーナー、リタに相談した。
「それじゃぁヴィム(同じスクールのトレーナー)に次回ミカを連れてきてくれるよう頼んでみましょう」とリタ。

ミカとは…



この大きな黒いもさもさちゃん、ブービエの女の子6歳。
これは犬スクール主催のお散歩会のときの写真。うしろでルイジが内緒話(?)をしているのはご近所のベルジァン・タービュレンのブリーダーさん。

ともかくブービエのミカちゃん。大きな女の子でミカ… これ思い出しちゃうね。



さておきヴィム、自身のクラスは前回で終了で今週の月曜は休みだったのに、ルイジのためにミカちゃんを連れてきてくれたよ。
ヴィム&ミカ、マルちゃん&ルイジで一緒に並んで歩いたり止まったり、ルイジは好奇心と不安と恐怖の中で葛藤している感じ。
マルちゃんとルイジの周りをヴィムとミカがぐるぐると歩いてみたり。ルイジ、マルちゃんに身を寄せてミカを観察。ミカは実にリラックスしてヴィムのことを見つめながらスタスタと歩いていた。

このセッションでルイジ、大きな犬も脅威ではないとちょっとは分かったかな。だいぶ緊張していてそれどころではなかったかな…。
また何度かやってみましょうとリタとヴィム。本当にありがたいです。

ヴィムとミカ、近所に住んでいるので散歩中に遭遇することもしばし(ルイジがいなくなった事件のときにも、雪散歩のときにも出会った)。

ミカのことをヴィムは「6歳になるけどまだまだお馬鹿さん」だという。その言い方にも愛情がこもっていて…。
なんだかね、ちょっと見るだけでも彼らの固くて柔らかな信頼関係は分かっちゃうのです。いいなぁ理想だなぁといつも思う。

お馬鹿さん=silly girl … で思い出すのはこれ。
動画の中にポールとポールの愛犬マーサの素敵な写真がいっぱい出てくるよ。



「お馬鹿さん、僕を忘れないで。頭をあげてまわりを見てごらん」
とマーサに語りかけるポールの愛情と優しさに涙が出ちゃう。

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本と梅干と散歩

昨日、実家の父母が送ってくれた小包が日本から届いて…

当初、5kgの小包を送ってくれようとしていた母、しかし調べて2kgの小型包装物×2+印刷物×1にしたほうが安くつくということが分かり、3つに分けて送ってもらいました。
国際郵便を送るのってややこしくて不安で面倒くさいものだよね。お父さんお母さんありがとう。

小包には私とマルちゃんの好きな日本のお菓子などがいろいろ入っていたよ。
あと、リクエストした梅干も。以前、ロフトの旅行用品コーナーに「日本人のエネルギー源」と謳って梅干が売られていたのを見たことがあって一緒にいた友人と笑ったものです。
しかし日本を離れて暮らして気づく梅干のありがたみ。大事に食べよう。

そして印刷物とは楽しみにしていたこれ!

ドッグ・トレーナーに必要な 「犬に信頼される」テクニック: 「深読み・先読み」の第2弾、問題行動はこれで直せる! (犬の行動シミュレーションガイド)ドッグ・トレーナーに必要な 「犬に信頼される」テクニック: 「深読み・先読み」の第2弾、問題行動はこれで直せる! (犬の行動シミュレーションガイド)
(2012/11/19)
ヴィベケ・S. リーセ、藤田 りか子 他

商品詳細を見る


第1弾に続いて本当に読み応えたっぷり写真いっぱい役立つ情報ぎっしり。
特に、犬のスーパーヒーローになれるおもしろい遊びの方法とか、著者の愛犬が不安定な椅子の上で伏せをしようと頑張るくだり、そしてデンマークの軍用犬についての記事などが実に興味深く楽しい。
タイトルの「犬に信頼されるテクニック」、今日明日でできる魔法のような方法ではなくやはり日々の積み重ねだ。
堂々と自信をもっていること。いつもユーモアを忘れず明るい気持ちで。
あと、姿勢を正そうと思った。私たちが通っている犬スクールのトレーナーさんたちも、みんな普段からすっとした姿勢でスタスタと歩く。そして話し声はハリがあるけれど穏やかかつ楽しそう。
犬はこういうのについていきたくなるんだろうなぁ。

おまけ、クッションの上で眠るルイジ、なんだかずんぐりむっくり、そしておいしそうな色合いと質感だこと…。

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マルちゃんが冬休みに入ったから、毎日濃ーいお散歩をすることになるよ。楽しみね。


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雪は解けたけど

日曜に気温がちょっと上がって雨が降ったので雪はすっかり消え去りました。

これは土曜の写真。



太陽が低いこと。

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HUNTERのハーネス、いい感じ。

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ポップコーンみたいな実。踏むとポンッと弾けるよ。


ここのところの私がリードを持ったときのルイジ散歩はまぁひどいもので、雪その他の刺激物(人、犬、猫、鳥、自転車 などなど)のせいかなぁと思っていたけれど…。

マルちゃんがリードを持つと興奮してもわりとすぐに立て直すんだよね。なんでだろうなぁって考えるとやっぱりあれかなぁ…。

ルイジがどんな動きをしても確実に止められるという自信、それがマルちゃんにはあって私には無い。

何かに突進しようとして、私ならドドドドッと10歩くらい引っ張られてやっと止められたり、ときには目的に達しちゃったりするところをマルちゃんはその場か多くても3歩以内で止める。
先週みたいに地面が滑りやすかったりすると、私もやっぱり緊張しちゃうしそれがルイジにも伝わっちゃうんだろうな。
向こうから自転車とかが来てもマルちゃんは平気でどんどん歩く。私はリラックスして歩いているつもりでもやっぱり「嫌だなぁ、ルイジがまた引っ張っちゃうなぁ」と心のどこかで思っていて、それもルイジに伝わっちゃうんだろうなぁ…。

みんなでお散歩するときや外出時、犬スクールのときなど、ルイジのリードを持つのはいつもマルちゃんで、そうやって踏んできた場数や乗り越えた難しい局面のぶん、信頼関係もどんどん育っているんだろうなぁ。
私だったら二の足を踏んじゃうような新しいチャレンジもマルちゃんはどんどんする。えらいなぁすごいなぁと思う。
そしてまだムリだよ早すぎるよ、と私は思っても、実際やってみたらだいじょうぶだったりするし。まぁそれもマルちゃんがいたからかもねぇ。

マルちゃんと私、体格も性格も全然違うから同じようにできないしする必要も無いと思うけれど、お散歩時は私もっともっと努力工夫しなくちゃ。


そうそう、今朝の散歩でルイジは初めて排泄後に後ろ足で地面をザザッとやったんだって。マーキングもサマになってきたしボクちゃん、どんどんオトナになるねぇ(^^)


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雪の上で散歩

昨日の昼ごろから雪が降り始めて…



チラチラ舞う雪を見ているルイジ。

夜のうちに積もったよ。

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青空と雪。

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ルイジ、雪のお庭を一通り探検した後は

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いつものように枝かじり。

今日は路面が滑りそうなのでお散歩はいつも以上に気をつけて。

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知ってる犬のニオイがするかな?

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このへんはまだまだ順調だった。

しばらく歩いたところででご近所のベルジァンシェパードのブリーダーさんが7頭の飼い犬のうちの3頭を連れて散歩しているのに出くわす。
距離はだいぶあったけれどガウられてルイジ、フラストレーションを発散すべく闇雲に引っ張って走り回って円を描く…でも私、滑って転ばないように踏ん張った!
落ち着いたかなぁと思ったあたりで再びこの軍団に出くわしてまた同じことの繰り返し。でも転ばなかった!

林に入ったら雪はだいぶ解けてた。

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ルイジが近づいたから遠くへ行ってしまったカモたちを眺めている。このときはまだ落ち着いていたルイジ。
しかし歩いているうちにどんどん興奮度が増していって、通っている犬スクールのトレーナー・ヴイムとその愛犬ブービエに遭遇したあたりでアウト・オブ・コントロール。。。
林から出て舗装された道を通って帰ろうと思っていたけれど、滑りそうだしこの状態のルイジ連れでは危ない、同じ転ぶにしても柔らかい林の中がいいだろうと思い、来た道を引き返すことに。

結論として、転びました。

しかもちょうど膝をついたところにデッカい犬の糞があってね。。。

大きさ、フレッシュさからしてさっき会ったブービエのかな。どうでもいいけれど… 

気持ちが大きく凹んだ。明るい気持ちで散歩できなかったことにも嫌気が差してしまうし、帰宅時にいつもルイジにあげる頑張ったねクッキーも無しで洗濯機に直行→ルイジを無視したまま今に至る(ルイジ、私のまわりをウロチョロしてたけど今は寝ている)。

こんな話、マルちゃんにしても笑われるだろうな。でももし同じことがマルちゃんに起きたら絶対激怒するにきまってるんだから。

明日はもっと降って積もるんだって。いろいろまだまだの私たち、がんばろう。


追記:これ書いたら気持ちもすっきりしたし目覚めたルイジと遊んで元気が出たよ。

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ルイジのお手

必要ないかなと思って教えていなかった「pootje=お手」、やはりできたら爪切りのときや足拭きのときに便利だということで最近教えました。

ごっつい足で重みのあるルイジのお手。

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得意げな顔してるね(^^)

始めはルイジ、お手の意味が分からず前足が何度か私の顔面をヒットして結構痛かったりしたけれど、すぐに「お手=自分の前足を私の手のひらに載せる」ということが分かったみたい。

ちなみにルイジの肉球はこんな感じ。

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これはルイジが3ケ月の頃に撮った写真なので、今は肉球ももっと大きくガサガサに、爪も大きくごつくなりました。


さてところで昨日の犬スクール。
クラスメートの勝気なピット・ブルのミラちゃん(♀)が初ヒートを迎えてました。初めて会ったときはほんとにちっちゃくて背伸びしてルイジの顔にやっと届くくらいだったのに、今は筋肉ムキムキちゃん。みんな成長していくんだなぁ。
ルイジ、ミラちゃんのニオイに反応しているのかいないのか、でもいつも以上に気にしていたかな。
トレーナーのリタは、「恋に落ちたみたいな顔で見つめちゃって、ルイジもオトナになったのかしら」って。

そのミラちゃんをはじめ思春期真っ盛りで落ち着きの無いクラスメートたち。
しかしそんな中にあってもルイジ、昨日はなんだか妙に集中していたよ。
マルちゃんも「何がどうなってるのか知らないけどアテンションがよくとれるしコマンドをよく聞く」と。最後のほうはリラックスしてたしほんとにどうしちゃったのかしら。
12回の若犬コースも残すところあと2回。そしたらまた12回の「続・若犬コース」にすすみますよー。


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初雪

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ぬくぬく昼寝中のルイジ。

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この写真、マルちゃんに見せたら「ダイカワイイ」と。形容詞を強調するには「ダイ(大)」をつければいいと思っているらしい。

昨夜はまたぐっと冷え込んで池には氷が、歩道の脇に寄せられた落ち葉の山が凍ってキラキラ輝いていた。
ざくざくと踏んでみるとルイジも真似して前足でガサガサ。もう行こう、おいでと言うと歩き出す。

このところ夜の散歩は実にスムーズ、リラックスして歩けるようになったよ。
朝の散歩も、ときどき「今日はちょっと忙しかった」とマルちゃんから報告があるけれど、以前のように絶望的な顔で帰ってくることはもう無い。

残るは昼過ぎ散歩。これは相変わらず大変です。
ちょっとした刺激(鳥、猫、、自転車、人)が続くとすべてのものに過剰反応して飛び出す、引っ張る、目の前にあるものをバクッとくわえて暴れまわる…。

こんなときに歩き続けてもルイジの混乱はエスカレートするだけだし私もイライラしてしまうので、リードはしっかり握ってしばらく立ち止まる。ベンチがあったら座っちゃう。深呼吸して「だいじょうぶだいじょうぶ」と口に出して言う。そうすれば大丈夫になる。

ルイジと散歩してて、「あなたにそのを散歩させられるの?」と聞かれることがある。小型を連れたオバちゃんとかが多いな。「どっちがボス?」とか。
私が小さくてルイジが大きいからでしょう。
前は聞かれるたびにイラッとしてたけど、今は「力はのほうが強いけど、私のほうが賢いからだいじょうぶです」と答えている。

でもこれから道が凍ったり雪が降ったりで滑りやすい季節になる。
転ばないように怪我しないように本当に気をつけなくちゃ。私が怪我したらルイジが困るから。
外は雪がチラついてきました。ルイジのリードを持っていれば散歩は寒くないけれど(むしろ汗をかく)、今夜のスクールは冷えそうだなー。
アウトドア用のウィンターブーツが欲しい。。。


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ズワルトピートとフラミンゴ

特に用事の無い土曜だったので街に行ってみた。
ズワルトピートたちが賑やかに行進してたよ。



音とその出で立ちにルイジびっくり、しきりにマルちゃんと私の様子をチェックしてました。こんなときこそリラックス、普段通りに振舞うのが飼い主の務め。ルイジ、2回ほど吠えただけで落ち着いていられたよ。

二つの商店街をつなぐ通路兼ファストフード店になっているところでささっと簡単にお昼。

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人通りが絶えない忙しいところだけれど、ルイジいい子にしててえらかったよ(^^)

最後にペットグッズショップに寄って買ったのがこれ。

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ピンク、青、緑と3色あって私はピンクのが良かったのに「そんなピンクありえない、絶対緑のだ」とマルちゃんが…。フラミンゴといえばピンク、ピンク・フラミンゴでしょう。
でもまぁルイジにとっては関係のないこと、気に入ってくれたようです。

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遊び疲れてフラミンゴを枕にして寝るルイジ(^^) 今日もいろいろがんばったね、お疲れさま。

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