Luigi de bracco

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10ケ月になったよ

ルイジ、今日で10ケ月になったよ。フェルメール風(?)記念写真。

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今日は家の鍵束をマルちゃんがポケットに入れたまま仕事に行ってしまったので、お庭に出るのもままならなず軟禁状態のルイジと私。
で、上の写真のようにお庭に出たいとお庭に通じるドアの前に座ってアピールするルイジ。でもそのドアの鍵はマルちゃんが持っているのよ…。
さらに背後から視線を感じて振り向くと…。

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そんなに見つめられても(^^;)

表玄関のドアが完全に閉まらないようにしておいて(閉まると表からは鍵がないと開けられない仕組みになっている)、ぐるっと周ってお庭へ。

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楽しそうネ。
お庭には散歩時に林から持ち帰った木の枝が散乱、それをかじって小さくしていくのが好きなルイジ。

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共同作業。指に歯があたらないようにに上手に噛み噛みできるよ。
後ろのビニールシートで覆われているのは薪。今日は冷えるから早く薪ストーブの前でぬくぬくしたいね。
ストーブの番人(兼 鍵の守人)、早く帰ってこないかなー。


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犬本

お昼過ぎの西日の中を歩くルイジ、立派な体格に茶色の毛並みが輝いてなんて美しいの…と見とれながらお散歩してたらジャック・ラッセル・テリアのパピーちゃんに出会ったよ。
6ケ月だというパピーちゃん、ルイジと比べると小さいこと小さいこと。

伏せの体勢でルイジが来るのを待ち構えているパピーちゃん。飼い主のおじさんは、立ち止まったり歩き出したりでなかなか彼らのもとに到着しないルイジを見ながらパピーちゃんに「遊んでもらえるかなー?」と。
「だいじょうぶ、いつでもどこでも遊ぶの大好きな犬ですよー」

普段、散歩中に出会う犬はなるべく迂回して避けるようにしているけれど、今回は迂回路も無かったしこれだけ期待されてたら仕方ない。
ニオイ嗅ぎの挨拶が終わったら、バッと飛び跳ねて遊びだすルイジにおじさんびっくりした様子。きっと落ち着いた成犬だと思ってたんだろうな。「まだ10ケ月で、遊びたい気持ちは3ケ月のパピー並みなんです」と説明しといた。
ルイジ、ダイナミックに動きながらもパピーちゃんにぶつからないように気をつけてる。えらいなぁ。犬コースで会う大型犬の犬友たちとはすぐに犬プロレスするのに、相手によって遊び方を変えてるんだなぁ。

こんな犬同士の出会いのとき、犬のボディ・ランゲージの意味を知っているとだいぶ助かる。
最初のパピーちゃんの伏せもルイジの止まったり歩いたりもカーミング・シグナルだ。

犬のボディ・ランゲージはこれらの本で勉強しました。

ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイドドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
(2011/08/19)
ヴィベケ・S. リーセ

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これ本当におすすめ。秒刻みで変る犬のボディ・ランゲージを実に分かりやすく写真いっぱいで説明されててすぐに役立つ情報がいっぱい。
ルイジが遊びの延長で行き過ぎた行動(足元に噛み付くなど)に出たのを止めたいとき、P.38 写真NO36のマヌーギのボディ・ランゲージを真似てみる。
そしたらルイジ、即座に「無害なパピー」の顔&耳になって鼻をフンフン→即座に褒める。「NO」も怒りもなく解決できる、犬語って平和だ。
続編が出たから早く読みたいな。

ON TALKING TERMS WITH DOGS: CALMING SIGNALS 2ND. ED.ON TALKING TERMS WITH DOGS: CALMING SIGNALS 2ND. ED.
(2006)
Turid Rugaas

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カーミング・シグナルは人でも使うことができる、ということで私たちも実践してます。
犬育てに大切なのは「Leadership」よりも「Parenthood」という言葉にぐっときた。
狼の親はとても優しく温かく子育てをするんですって。ここのところにスポットがあたらないのはどうしてなんでしょうね。「強いボスであれ、リーダーシップを見せろ」とはよく言われるのに。

How To Speak DogHow To Speak Dog
(2005/03/21)
Stanley Coren

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この本ではボディ・ランゲージだけでなく犬の出すいろんな声の意味なども書かれてます。
これ、和訳バージョンもあるって後から知った。

犬語の話し方 (文春文庫)犬語の話し方 (文春文庫)
(2002/09)
スタンレー コレン

商品詳細を見る

和書バージョンの表紙は柴犬!
犬語は世界共通、洋書バージョンの洋犬とこの柴犬、どちらも同じ犬語を話すっておもしろいなぁ。

こうやって本で学べることはいっぱいある。でもめくるめく変る犬のボディ・ランゲージをその場で読み取るのは難しい。
とっさに正しい判断を下すために、もっともっとルイジを観察して犬語を読む目を養わないと。

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今度はHUNTER

おニューのハーネスが届いたよ。

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JULIUSのはしっかりしてて良かったのだけれど、肩のへんにあたる部分が硬くて。
まだまだ興奮したときに飛び出したり引っ張ったりしてしまうルイジ、また炎症ができてしまいました。
なので今度はフリースでふかふかなHUNTERのにしたよ。
他にも色があったけれど、「ルイジはそのままでもじゅうぶんかわいいから同系色のほうがいい」ってマルちゃんが…
で、茶色のになりました。似合うネ(^^)
サイズはXXL。XXLって…ルイジより大きな犬はまだまだいるのに一番大きなサイズなの?と訝しく思ったけれど、装着してみたらぴったりでした(^^;)


おまけ。
写真撮影はだいたい私の役目なので、マルちゃんとルイジの素敵な写真はいっぱい。でも私のは無くて…。
なので私もルイジとのかわいい2ショット写真が欲しいと思って自撮りしようとしたら、こんな…。

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胸板も立派だけど足もほーんとごっついねぇ。


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ロングリードの向こう

朝の散歩後の至福の時間…

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マルちゃんの膝の上でマッサージされるルイジ。下唇がヘンなことになってるよ。

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まったり(^^)

今朝はこの半抱っこ(後ろ足は床についたままなので)タイムの後、みずから例のクッションのところに行って寝てしまったので、マルちゃんお出かけ時もケージを使わずそのままにしてみた。
眠かったせいかいつもの「行かないで!ガウガウ攻撃」も出ず。これはルイジがオトナになったからなのか、それとも昨日の疲れのせいなのか…
後者だろうなぁ。今日はほんとによく寝るルイジ。

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どうしてルイジがそんなに疲れているかというと、月曜は犬スクールの日だから。
昨日はちょっとおもしろいことをやりました。
犬に25mのロングリードをつけてトレーナーのリタがそのリードを持つ。飼い主が歩き回ったり離れていったりしたら犬はどんな行動をするか見てみようというもの。

ルイジは最初、つけられたリードを新しいおもちゃだと思ってくわえてワーイ!と本当に楽しそうに走りまわる。その間、リタの指示によってマルちゃんはルイジをまったく見ないようにして離れた暗がりのほうへ歩いて行く。
ルイジはふと自分につながれている長い長いリードの存在、自分と飼い主との距離に気づき、何が起こっているのか分からず怖くなってパタッと立ち尽くしてしまった。
で、遠い暗がりのほうへ行ってしまったマルちゃんと、まったく別のところに立っている私を交互に見てどうしたら良いのか迷っている様子、鼻からプルルルルと小さな音が出る…その間も尻尾はいろんな動きをしてルイジの緊張と不安を表す。
リタがマルちゃんに明るいところへ出てきてルイジを呼ぶように指示。ルイジ、全力でマルちゃんのところに走っていったよ。
いつもトレーニング中は他の犬たちや周りのいろいろに気をとられて集中できないくせに、こんなときは飼い主しか見えなくなっちゃうんだ。
そしてトレーニングの時間、私はルイジとマルちゃんの邪魔をしないように木になっているか、牛皮ガム(ルイジの集中が切れたときに落ち着かせるために噛ませる)のホルダーになっているかのどちらかだけれど、それでもルイジはちゃんと私の存在も意識してくれてるんだなぁと気づいて嬉しかったり。

それから犬のリードを持たずに犬コースにいると、足指の感覚が無くなるまで冷える代わりにいろんなことが観察できる。
ルイジより2ケ月くらい若いクラスメートの犬たちは思春期の始まりにいる様子。コマンドを聞かなかったり集中できないことに飼い主さんたちがイラついているのが見てとれたり。

ルイジだってまだまだ思春期の真っ只中だ。
このロングリードを使った観察で、ルイジの若くて不安で自信が持てない心を再確認。
ルイジがゆったりとした成犬になれるよう、私たちこそゆったりとルイジのことを導いていかないとなぁ。
思春期は風邪のようなものだというけれど、風邪だって下手するとこじらせて大変なことになっちゃうもの…。


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強風とボルフとトワイライト

昨日は注意報が出るくらい強風の中お出かけ。

途中でマルちゃんが湖の荒波が見たいと停車。



ルイジ、強風にあおられてうわーってなってたけど、波にはあんまり反応してなかったな…。日本海の荒波を見て育った私にとってもこんなのフツー。

再び車に乗って向かった先はポーランド人夫婦のW子&S君とエアデールテリアのボルフ宅
ルイジにとって彼らのお宅訪問は初。

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緊張の面持ちでボルフのボディチェックを受けるルイジ。これが2度目の対面です。

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お庭で元気に飛び跳ねるボルフに遠慮するルイジ。

W子が焼いてくれたパウンドケーキでお茶してから、W子と私は『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart2』を観るために街へ。
第3作公開時にW子に誘われて『トワイライト・マラソン』に出かけ1、2、3作を一気に鑑賞。4作目も一緒に観に行きました。
そしてこの5作目でついにシリーズも終わりかぁ…と感慨深く。最終作として、見ごたえあったしいろんなヴァンパイアが出てきて豪華だったし私は大満足(^^)(原作ファンのW子にとっては物足りなかったらしい…)
そしてドリームキャッチャーとかブレスレットとか、ジェイコブのハンドメイドの素敵なこと。

さて、私たちが映画を観てる間、男性陣と犬たちは散歩したりW子&S君宅で『ダイ・ハード4』を鑑賞したりしていたらしいけど…

室内ではルイジ、持参したルイジマットの上に座ってほとんど動かず、たまにちょっと歩いてはまたマットに戻りボルフにニオイを嗅がれていたらしい。
私たちが戻ってようやく緊張が解けてきたルイジ、部屋の中を探検したりボルフのニオイを遠慮がちに嗅いだりしてました。
どちらかの犬が寝転ぶともう一方の犬がちょっかいを出すのでどちらも全然休めず。
で、かなり長い時間ほとんど寝ずに緊張状態で過ごして、ルイジは疲労困憊。
次はもうちょっとリラックスできるといいね。
ときおり「自分のほうが上だぞ」ということを示しながらもルイジに友好的にそしてしつこく接してくれたボルフにもありがとう(^^)


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霧の日

今日は朝から霧で真っ白。
いつもと違う景色、ルイジはどんなふうに感じているんだろ。

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小さな原っぱを通って林を抜けて…

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この池のまわりをぐるっと周るのが最近の昼過ぎ散歩の定番コース、40分くらい。
このコースには4箇所ほど魔のゾーンがあって、そこではいつも猫や鳥の群れやほかの犬に出くわすのでルイジの興奮レベルが自然とアップしちゃうのです。
今日も魔のゾーンその3でルイジ、めちゃくちゃなことになってさらによそのお宅の前庭に植わっていた草みたいなのをくわえて引っこ抜いちゃった(後ほどこっそり修復した)。
これで私もだいぶ頭に血が上って平常心でいられなかった… あぁ、ダメだなぁと反省。

ルイジがほんとに小さなパピーだった頃、上の写真の原っぱのところでマルちゃんと私、ちょっと離れてしゃがんでルイジのリードをはずし、交互に「ルイジ、おいでー!」と呼んだ。
ルイジ、不器用にバタバタと一生懸命走ってきたね。そのことを思い出すとかわいくて涙が出ちゃう。
その気持ちを忘れないように。


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クッション

ルイジのために大きなクッションを買ったのは10月の始めのこと。

最初は使い勝手が分からず…

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くわえて引きずったりバリバリと掘る仕草をしたり

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「なにこれ?わからないから…」

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「しらんかお」

一緒に上に寝転がってみたり、ルイジマットを載せてみたりして

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使ってくれた!かわいいー!

しかしそれからリラックスできる寝床として定着するまで1ケ月くらいかかったかな。
クッションの横で寝たりしてるときは、「クッションの上で寝てくれたらいいのに。私たちを喜ばせるために!」なんて言ったりしてたものです。

今しがた、眠そうな顔のルイジが私の足元に来てじーっと見つめてくるので「もう寝たら?」と言ったらトトトトとクッションのほうに歩いていって、クッションを踏んで形を整えてバフッと寝転がり「ムフーン…(寝転がるときにいつもこの満足げな唸り声が出る)」。
もうこういうの、たまらなくかわいい(^^)

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仰向けで爆睡中。

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お目覚めですか?


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ウンP袋考

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オランダの街にはだいたいこんなのが設置されてます。Honden halte、犬停留所と記されたこれ、上部はウンP袋のディスペンサー、下部はウンP袋専用のゴミ箱。
ディスペンサーにセットされてたのは紙製のウンP袋、厚紙になってる入れ口部分を使ってでサッとウンPを挟むようにして採集できる便利なやつ。

犬猫保護センターで研修したときにこれを使ってて、多少柔らかいのでもうまく採れるし採取後は汚れたサイドを内側にして持ち歩ける、うまくできてるなぁと感心したものです。
しかし大きなゴールデンと散歩したとき、体格に合ったおっきなウンPで袋がいっぱいに、なんとか収まって良かったわーと思ってたらもう1回用を足しちゃったのでどうしようかと困ったこともあったな…。
でもそんなふうに袋がいっぱいになっていなければ、2回しちゃっても簡単に採取できます。

それはさておき、うちではこの紙製のではなくビニール袋を使ってます。理由はかさばらなくて安いから。

近所に住む、チョコラブを飼っているマルちゃんの同僚の奥様と紙袋とビニール袋のどちらが良いか双方の利点を話していて…
使いやすさではやはり紙袋。そして捨てる際のことを考えるとやはり紙袋か。
というのも我々の地域では土に帰るゴミ(植物や生ゴミなど)はグリーンゴミと呼ばれ処理代は無料なのです。あと、プラスチック類と紙類も無料。
このウンP袋の紙がグリーンゴミに含まれるのか定かではないけれど、含まれるとしたら処理代は無料になるよね、と私が言ったら奥さん「あら、ビニール袋だって分別すればプラスチックゴミとグリーンゴミになって無料よ?」って。
ビニール袋に詰めたウンPを分別!?ジョークだと受け取ったけれど、オランダ人ならありえなくもないかも…。


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ヒートホールン

昨日の日曜、朝の散歩から帰ってきて「今日は曇って寒い最高の日曜日だ、一日中薪ストーブの前でダラダラするぞー」とマルちゃん。
しかし昼過ぎから太陽が出てきて予報外れの素晴らしいお天気になっちゃいました。
私「こんな日に家の中にいるなんてもったいないよー」マル「じゃぁ…どこ行く…?」私「…ヒートホールン!」マル「ヒートホールンか、うん、いいね。」

ということで向かったヒートホールンとはオランダのヴェニスと呼ばれるとってもかわいい小さな村。小さな運河とたくさんの橋で有名で、人気の観光地なんです。

ルイジ、だいぶ入れ込んだ様子でヒートホールン散策スタート。



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小さな犬ちゃんとこんにちは。

ヒートホールンの中は車では入れません。なので移動手段はボート。いろんな種類のボートをレンタルできるんですよ。

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狭い道を人が行き交い上の写真のような橋を何度も通るのでルイジ、全然落ち着けず。。。

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ちょっと静かに人見物でもしてみようか、ということでベンチで休憩。

休憩後もルイジはやっぱり忙しくてリードを持つマルちゃんは秋のヒートホールンを存分に堪能できず…。お疲れ様です。

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ちなみに…
ヒートホールンはマルちゃんと私にとって、結婚パーティーをした思い出の場所でもあるんです。
そのときの写真。

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そう、マルちゃんはこーんなに大きくて私はこーんなに小さいんです(^^)


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シンタクラースが来る日

街でいろいろと買い物の用事があって、今日はルイジはお留守番させようか…と支度してたら気配を察知したルイジ、「じゃ、行きましょ?」って顔してドアの前に立って待ってるのでやっぱり連れて行くことに。

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まずはいつものペットショップへ。ルイジのおやつを買って、迷子札の注文も。出来上がるのが楽しみね。
ちなみに…オランダのペットショップでは犬猫の生体販売はありません。でもトカゲはいます。
マルちゃん、ずっとトカゲを飼いたくて水槽を自作してるんです。まだ完成してないけど、トカゲが来たらどうなるかな。

ちょっと歩いてここは街の中心広場。普段、土曜日にはここにマーケットが出ているのだけれど、今日はシンタクラースのイベントの準備がされてました。
シンタクラースとは?こちらをご覧ください。



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遊具とか。

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ミニ電車とか。

イベントが始まる前でまだ人手が多くなくて良かった。それでもルイジにとっては刺激いっぱい。でもルイジ、キョロキョロしながらも落ち着いていたよ。私がスーパーで買い物してる間にマーチングバンドにも出会ったって。

小さな街なのでこんなイベントも小規模で人でごった返しにならないのが犬連れにとってはありがたい。
家を買う前の下見で街を訪れたとき、犬を連れて歩いている人が多いのも決め手のひとつだったなぁと思い出したり。

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街のかつての砦っていうのかしら、土手からは良い眺めです。

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マルちゃんが買い物してる間、入り口で待ち中。いつもはマルちゃんがお店の中に消えたらキュインキュインワヒャインワヒャイン大騒ぎなのに、今日はびっくりするほど静かに落ち着いて待ってたから写真を撮ってみた。

ルイジ、今日はいろんな新しいものを見て刺激いっぱいだったのにバタバタにならずいい子だったなぁ。連れて行って良かった(^^)

そして帰宅後…

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かわいいったら(^^)


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not a puppy, not yet a...

昨日、散歩の途中にシャウルスと出会った。シャウルスとは近所に住む大きなオスのバーニーズ、2歳くらい。
ルイジが小さなパピーの頃、ルイジにせわしなくまとわりつかれ顔に飛びつかれ前足でバシバシとされてもじっと静かに受け入れていたシャウルス。少し成長したルイジがプレイバウで遊びに誘っても相手にせずさらっと流していたシャウルス。

しかしここのとこ数ヶ月、顔を合わせることが無く久しぶりに会った昨日…シャウルスのルイジに対する態度がまったく違ったのである。
しっかりと立ってルイジを見据え、尻尾をかかげて「オスらしさ」をアピール。
体を小さくして耳と尻尾を下げて控えめな態度のルイジのニオイを悠々と嗅ぐ。ニオイ嗅ぎが終わってルイジがせわしなくプレイバウしたら軽く唸りもした。

シャウルス、ルイジをもうパピーじゃなくてオスとして扱っているんだ!

体は大きくなっても中身はまだまだパピーのルイジだけれど、こんなふうに他の犬から扱われることによっても自身がオスであることを自覚していったりするんだろうか。
そしていずれはルイジもシャウルスのように、よその犬のプレイバウを受け流したり自分のオスらしさをアピールしたりするようになるんだろうか…。

「女の子たちが思春期を通り越して受け身になってしまう前の、活発さや支配力をもった本当のパーソナリティがGirlの時期にはある」
というキム・ゴードンの言葉を思い出してちょっと切ないような気持ちになった。ルイジは女の子じゃなくてブラッコだけれど。
抑制のきいた成犬になってほしいといつも思っていつつも、今のときにめちゃくちゃなルイジもやっぱり愛しくなっちゃうなぁ。

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こんな好奇心を抑えきれない表情とか。

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これは4ケ月くらいのときかな。かわいいなー(^^)


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オニギリ

今週の犬スクールのときの特別おやつに「サーモン&ライス」のソーセージを使ってみた。
ルイジの反応もよかったからおいしいみたい。
そしてそのソーセージを食べたルイジのニオイ、これはまさしく…

「ルイジ、鮭オニギリのニオイがするよ」と言ったらマルちゃんが、「ルイジ、お前はピンクのパッケージのオニギリだよ、ちょっとマヨネーズが入ってて…」って、よくご存知だこと。
そういえば現在はスウェーデン在住の友人夫妻(ご主人スウェーデン人、奥さま日本人)が日本に住んでいた頃、日本語の読めないご主人がパッケージの色と雰囲気でおにぎりの具材を完全に把握していたと聞いて驚いたこともあったなぁ。

あぁ、コンビニのおにぎりが食べたいなぁ。あとカップ麺とかハイクオリティなデザートとか…


思いをはせつつ、ルイジの食パターンをちょっと前に変えたのでメモ。
9ケ月とちょっとの頃から食事回数を2回に。朝450g夕方600g。

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残すこともあるけどだいたい完食。

ついでに4回していた散歩は3回に。
夕方の散歩の時間帯は自転車や犬などが多く刺激的な時間帯。飛び出す、引っ張るで混乱のルイジ、ボロボロの私…
改善策として昼の散歩と合わせて昼過ぎに長めの散歩をすることにしました。
鳥たちにわーっとなることはしょちゅうだけれど、気持ちの切り替えが割りとすぐできるかな。

今日は霧で真っ白、氷点下まで下がって冬がきたなぁって感じです。でもルイジと散歩すると汗だく、マフラーなんていりません(^^;)


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モンステラ

ルイジのいたずら防止に避難させていた観葉植物、少しずつ戻していって先週末に最後の大物モンステラも戻しました。

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ルイジのケージ横がジャングルみたいになってカッコイイ!

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モンステラは犬猫にとって有毒なので、ルイジがほかの植物にもいたずらしなくなるまで待ってました。大きな葉っぱや根っこが四方八方に伸びているモンステラ、くわえて引っ張ったりするんじゃないかと心配してたけど意外にもルイジはあまり関心を示さず。
でも葉っぱの下でくつろぐのは好きみたい(^^)

ちなみにこのモンステラ、4年くらい前に買ったときはこんなだったのです。

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ダリちゃんとお散歩

去る日曜は義父母&ダリちゃんとお散歩しました。
場所は犬スクール主催のお散歩会で訪れた自然公園。

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元気を爆発させて大きな体でジャンプ&疾走するダリちゃんにルイジ、遠慮し緊張している様子。耳は後ろに下がって時々鼻からピーピー小さな音が漏れてました。

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こんな躍動感溢れるダリちゃん、ルイジは見たことなかったものね。
ダリちゃんも室内ではなく野外でフリーの状態だとルイジのことをそう鬱陶しく思わない様子。ときどき自ら遊びを仕掛けたりしてました(^^)

合同散歩、私たちも楽しいし2頭の良好な関係を築くためにも今後も定期的にやろうね。

散歩中、義父がダリちゃんと必ずすること。

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アップ画像

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ダリちゃんに伏せ&待てをさせてかなり遠く(100mくらい)まで歩いて…

来いの合図!

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ダリちゃん、全速力で走ってきます。ものすごい速さ!
筋骨が完成している成犬の走りはやっぱり子犬のとは全然違うなぁ。ルイジもその迫力にびっくりしてたよ。


散歩後、うちで夕飯を食べていってもらったのだけどダリちゃんによって床がすごいことに。
もう砂だらけなんです。特にダリちゃんが寝そべってたエリアなんて、ダリちゃんのシルエット型に砂が。
ルイジは抜け毛とヨダレがすごいけど、長い毛の犬のいる家はこういう大変さがあるんだなぁ。



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ダリちゃん

ダリちゃんとは義父母の犬。おっきなブリアード、4歳(♂)。

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こちらがダリちゃん。立派な風格でしょう。ふさふさの毛、長い足はまさにチューバッカ。
ダリちゃん、お散歩中はとってもエネルギッシュだけれど家の中ではカーペットと化してその存在を忘れるくらい動きません。寝転がっている鼻の先にクッキーを置いても、鼻を伸ばして届かなければ食べない。なんとも省エネでゆったりした犬です。

ブリアードらしい人見知りな性格で最初はなかなか心を開いてくれなかったけれど、だんだんと距離が縮まって今では「撫でて」と巨体を寄り掛けてくるのがかわいい(^^)

そんなダリちゃんはルイジにとってもっとも身近な犬で月に3、4回は顔を合わせています。しかし、自然と慣れて仲良くするだろうと思っていたけれど現実はなかなか難しく。

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一緒に遊びたくてしつこいルイジにあっちいけと唸って吠えるダリちゃん。とりあえず隔離。
しばらく時間がたてば徐々に落ち着いて、このくらい近いくらい距離でもお互いリラックスできるように。

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2頭のボディ・ランゲージを観察するのはおもしろいです。
ルイジのはとにかく「自分は無害なパピーで一緒に遊びたい」ということをアピール、ダリちゃんは「興味がない、あっちへ行け、不愉快」ということをアピール。

これからルイジが成長していくにしたがって2頭の関係がどうなるか。よりポジティブなものにするために私たちも注意・工夫していかなくては。




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シント・マールテン

11月11日はオランダの子どもたちがとっても楽しみにしているシント・マールテンの日。
キリスト教にまつわるこの行事、具体的に何をするかというと、子どもたちが手作りのランタンを手に家々をまわり、歌を歌ってお菓子をもらうという。
11日が日曜だったりする場合は前夜にしてもいいことになってるらしい。オランダ人の宗教に対するフレキシブルぶりがうかがえること。そんなわけで今年は2夜にわたってのシント・マールテンです。

訪れた子どもたちのために、こんなお菓子を用意しておきます。

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「どれにしよう選べないー」なんて言いながらがさがさとお菓子の入ったバスケットを探る子ども、手が凍えてお菓子をストックするバッグが開けられない子ども…かわいいです。

しかしドアを開けると子どもたちが笑顔でこちらを見ながら歌を歌う、なんていうか私にとっては微妙に気恥ずかしいのである。どんな顔でどこ見てたらいいんだか。

そして私が子どもだったら、家々をたずねて歌を歌うなんて喜んでやっただろうか…疑問。
マルちゃんに、「シント・マールテンの辛かったり嫌だったりした思い出ある?」って聞いたら、「うん、お菓子じゃなくてフルーツをくれる人がいて全然嬉しくなかった、みかんとか」って。。。

さて、そんなふうに次々と子ども達のグループが訪れて戸外も不穏な空気、そして何よりドアベルが鳴りっぱなしのシント・マールテンは犬にとっては落ち着かないことこの上なし。ルイジにとっては良いトレーニングだったかな。

最初はちょっと興奮してたけれど、だんだん慣れて最後のほうは小さな警戒吠え数回であとはじっと玄関の様子を伺っていたルイジ、よくできました。

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ルイジ・コントロール

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上の写真のルイジの後ろに写っている電子レンジの下の扉は冷蔵庫。ご覧のように小さいのでもうひとつ冷蔵庫を併用してます。
そのもうひとつの冷蔵庫は倉庫の中に。倉庫は上の写真に写っているドアの向こう。

このドアを出て倉庫へ入り、冷蔵庫から何かを持って戻ってくると必ずルイジがドアの内側でじーっと待ってます。
ドアを開けて中へ入り、持ってきたものを見せてニオイをルイジに嗅がせる。「これは牛乳だよ、これはルイジの夜ご飯だよ、どう?安全?じゃ、だいじょうぶね」といった感じで。
ルイジも真剣な顔でフンフンと匂いを嗅ぐのがかわいい。門番ルイジのコントロール、「通ってヨシ」、みたいな。そしてこうやってチェックさせるとルイジも落ち着いているしそれ以上しつこくしないのだ。

昨日は夕飯のカレーを調理中、ルイジが私の周りをうろうろしていたので材料をいちいち見せてニオイを嗅がせて「ニンジンだよ、じゃがいもだよ、ローリエだよ、いい匂いだねぇ」。
棚や冷蔵庫の扉を開けるとルイジも中を覗き込んでチェック、「閉めるよ」というと頭を引っ込める。共同作業してるみたいで楽しかった (^^)
以前はルイジが寝ているときじゃないと料理なんてできなかったなぁとしみじみ。




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応急処置を学ぶ

昨夜は私たちが通っている犬スクールと街の動物病院共同主催の「犬の応急処置講座」に出かけました。

非常事態のとき、犬のどこを見て状態を把握すべきか。どうなっていたら要注意なのか。それに対してどう対処するのかなどなど。

激しい痛みによって犬は自らを、また助けようとする人間を噛むことも。
そんなときに役立つ簡易口輪のつけかたのイラスト(もらったプリントを接写)…

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こんなに楽しそうにつけさせてくれたらねぇ。

1時間ほどの座学ののち、1時間ほど実技練習。
犬スクールの優等生、トミー君(ボーダーコリーっぽいミックス犬)にモデルになってもらって包帯の巻き方などを練習。
トミー、ずっといい子にしててえらかったなぁ。

最後にこんなのもらいました。

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小さな応急処置セット。中には包帯とか消毒液とか毛抜きなどいろいろ入ってます。
でももっとちゃんとした大きいのもそろえといたほうが良いな。うちには人間用の救急箱もそういえば無いのだった…。
あと、車の中にもタオルと水は常備しておいたほうが良いといわれました。これも早速実行しよう。

昨夜に引き続いて今夜は「犬と花火講座」があります。
オランダの大晦日の花火はそりゃあすごいんですよ。
前回まではただ見て楽しむだけだったけれど、犬がいる今は全然話が違ってきちゃいます。
ルイジが花火の大音響やその雰囲気にどう反応するかいまだ未知数だけれど、しっかり勉強してこよう。



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シカちゃんのところ

先週末のちょっと遠いところでのお散歩は「シカちゃんのところ」で。
この記事と同じ場所です。
さらに秋が深まって落ち葉のじゅうたんびっしりになってました。



ルイジ、微妙な顔に写っちゃった。

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この森、春・夏はお花が咲いて素晴らしく美しいけれど、秋の表情も良いものです。
それにしてもマルちゃん&ルイジのお散歩は歩くペースがかなり速いので(『ノルウェイの森』の直子並に)、写真を撮ってるとあっという間に置いていかれる。待ってー。

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またキノコ発見。

「シカちゃんのところ」というわりにはシカの写真がないな…
立派な角のオス鹿がいたけれど、ルイジと一緒だとシカがさーっと逃げてしまって写真が撮れず。
こんな感じのシカちゃんたちです(これは確か3年前に撮った写真)。

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ここでお散歩した後のお楽しみは…

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フリッツ!
オランダで定番のファストフード、フライドポテトです。いろんなソースがあるけれどマヨネーズをつけて食べるのが主流、私のお気に入りはヨッピーソースです。

フリッツは街中でも駅でもどこでも食べられるけれど、このシカちゃんのところにあるスナックバーのフリッツはなぜだかいつも抜群においしいのです。

いつもはお店の外のベンチで食べるけれど、寒かったから車の中で食べた。
ルイジもいい子で待ってたよ(^^)

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ロスのとこ

この記事の中で紹介した林の近くにはこんな看板が。

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ロスとは「放す」の意味、犬のオフリードエリアのサインです。
先に進むとこんな感じ。

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(ルイジ、5ケ月のときの写真、キリッとしてること)

入り口に特にゲートなどがあるわけではなく、左右も簡易なフェンスがあるだけ、左側には小川を挟んで高速道路が。
そして右の土手では

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羊たちが草を食んでます。
その気になればいくらでも飛び越えていける感じ…
オランダって本当に自己責任の国なんです。

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ちょっと遠くへ行きすぎだな、と思ったら呼び戻し。

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この顔!

さらに進むとこんなエリアに

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元気いっぱい走り回るルイジ、夢中になって臭いを追いかけるルイジ、木々の中にガサガサッと入っていって全然違うところからガサガサッと登場するルイジ。楽しそう(^^)

いっぱい走りまわって、林を抜けての帰り道。大きな枝発見!

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くわえて運びます。
全身からこの大仕事に集中している様子がうかがえてかわいくて笑っちゃう。




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噛みのおはなし その3

その1その2のつづき…

ルイジが3、4ケ月の頃のお話です。

私と遊ぶときの甘噛みは抑えることができるようになったルイジ。
今でも体を拭いているときなどに手を甘噛みしてきたり、ぎゅーっとくっついて撫で撫でしてるときに犬同士がするようなノミとり噛み噛みを耳や顎、髪などにしてくるけれど、こちらが嫌だなぁと思わない限りは止めません。そしてやめてといえばやめてくれます。

しかし私たちを悩ませたのが、ガウガウと目の色を変えて強くしつこく噛んでくる場合。
これは一体なんなんだろうとネットでいろいろ調べ、どうも転位噛みというやつらしい、興奮をコントロールできずに起こるらしいと。

散歩から帰ったとき、フラストレーションを発散すべく部屋に入ってくる私の足元にガウガウー!と噛み付いてくる。
毎回毎回(当時は1日6回の短い散歩をしていた)もう勘弁してって思ったな。。。
たいがい淡々と無視、スルーしてやり過ごしたけれど、2回ほどガツッと叱りました。首根っこをヒョイと持ってひっくり返して「Wat doe jij!?!?(何やってんの!?)」と。
私がルイジに対して大きな声で叱ったのはそれが初めてだったためもあるかもしれないけれど、それで私に対して噛んでくることは、家の中では一時、無くなりました。でもこの叱り方が良かったのかどうか分からないし人にもおすすめしません。そして「一時」というのは、思春期になってまた「逆切れ噛み」や「構って構って噛み」をするようになったから。

しかしなかなかしつこかったのがマルちゃんに対しての噛み。
マルちゃんは感情表現豊かでよく喋る(少なくとも私と比べて)。ルイジとも体当たりで遊ぶので、「マルちゃん=エキサイティング!」というのがルイジの中でも出来上がっていたのだと思う。
そしてマルちゃんは仕事に出かけて帰宅する、これがまたエキサイティングなわけです。
で、どうなるかというと、マルちゃんがドアから出入りするだけでガウガウ!一緒に遊び始めるとガウガウ!
服はどんどん破れるしマルちゃんの手足は傷だらけになるし…。

ちょうど歯の生え変わりの時期だったのもあって、ルイジの噛みたいモードはエスカレート。

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その頃にマルちゃんが携帯で撮った写真。ライトが反射していかにも「恐るべき子犬」的に。こわやこわや。

ともかく仕事から帰ってルイジと遊びたいのにガウガウで遊べない、ソファーに座ったら腕に噛み付いてきて落ち着けない、で、怒りドッカーンなそんなマルちゃん、見てるほうだってストレスが溜まります…。
「マルちゃんの手はルイジを撫でるため、足はルイジと散歩するためにあるんだよ、だから噛んじゃダメだよ」とルイジに語りかけながら私もほんとに悲しかった。

それで私が提案したのが、「ガウガウしてきたら部屋から出てルイジの前から完全に立ち去る」。
それまでは木になって反応を返さず無視したりしてきたけれど、それだとやはりマルちゃんの存在はそこにあるから完全な無視にならないし、あまりに痛いと結局怒っちゃってルイジにとっては「大成功♪」。
だから部屋から立ち去る案を提案したのです。
ちょうどピンクスターホリデー(オランダにはそんなかわいい休日があるんです)で3連休だったので、その3日間徹底的に「ガウガウ→立ち去る」をやりました。
マルちゃんが出て行ったら私も別の扉から出て行って、ルイジは完全にひとりぼっちになってキュゥーン…



ドアの向こうに消えたマルちゃんを待つルイジ。
お互いに大好きで一緒に遊びたい、相思相愛でもなかなかうまくいかないこともあるよね。。。
そんな3連休中、ルイジのガウガウはどんどん減り、最後の日は晴れたお庭でBBQしてルイジものんびり、みんなハッピーに過ごせたのを覚えてます。
5月の末、ルイジ4ケ月。

週が明けてマルちゃんが仕事に行くとまたガウガウが戻ってきたり、週末でマルちゃんが家にいると収まったり、そんなのを繰り返しながらだんだんとマルちゃんとルイジ、穏やかに過ごせるようになりました。

今では一緒に楽しくかわいく時に激しく遊んでも「Genoeg!(やめ)」でストップできるし、マルちゃんがソファーで、ルイジがその下のカーペットの上で、一緒にお昼寝だってできます。
マルちゃんは仕事から帰って以前は「ルイジ着(古い、汚れたり破れたりしてもいい服)」に着替えていたけれど、今ではそれもしなくても大丈夫。
ただ、マルちゃんが出かけるときはまだまだ飛びついてガウガウが出ます。
「行かないで!行くなら殺してやる!アイラブユーーーー!!!!」ってまさにそんな感じ。「ちょうど痛くない程度に加減して噛んでくる、かわいいけど!」と忌々しげにマルちゃんが言うのもまた微笑ましかったりもするけれど、やはりガウガウが出るその前、ルイジがまだリラックスモードのときにケージに入れてます。
ケージに入れたらルイジ、おやすみモードになるのでこれで静かに見送りできる癖がつくと良いな。

そういえば、休日にみんなで出かけようとマルちゃんが着替えてきた服の匂いを嗅いで外出の気配を感じとったルイジ、ガウガウスタート!
ハーネスを見せて「ルイジも一緒に行くんだよ」と言ったら、「あ、はーい」ってピタッとガウガウが収まっておかしかったこともあったな。


家の中での噛みはこんな感じ。
しかし散歩中の転位噛みという厄介なのがまだ残ってます。次回はこれについて書きましょう…。


おまけ、

私たちを痛い目に合わせたニクい奴ら!

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ちっちゃいちっちゃい前歯も拾ったのに紛失しちゃってコレクションはこの4本だけ。犬歯は絶対欲しかったので4本中2本は確保できて満足(^^)
ルイジの歯は4ケ月になった頃に生え変わり始めて1週間くらいで全部終わったかな。




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