Luigi de bracco

2012年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2012年11月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2012年10月
ARCHIVE ≫ 2012年10月
      

≪ 前月 |  2012年10月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

子犬に目薬 その2

前回のつづきです。

目薬を点眼するため日に3回、ルイジが左を上にして半眼を開けて眠るのを待つ日々を送ること約3ケ月。この間にも他に方法はないものかと模索しました。
動物病院の獣医さんやアシスタントさんたち、近所の犬飼いさんや犬スクールの人たちにいい方法は無いか聞いたり、「子犬 目薬 コツ」とかのキーワードでインターネット検索を何度したことか…。
でも結局これという方法があるわけでもなく。

目薬点眼は日中家にいる私の役だったのだけれど、でも私も目薬チャンスが来るまで待ってるわけにもいかない日だってあるわけで…
それで試したのがルイジを座らせて左手におやつを持って上を向かせ、「wacht(待て)」のコマンドをかけて右手で目薬を点眼する。
これだとルイジが頭を動かしてしまうのでやっぱり難しい。結構な目薬を無駄にして、5割の確立で眼に的中する感じだったかな。

ともあれ7月頃に左目も完全によくなったんです。良くなりかけたところに自分で足で掻いたり棚にぶつけたりして逆戻りしたりしつつも。
それで1ケ月ほどは目薬フリーの生活を送ることができました(^^)

が、しかし…

8月の始め、月に1回のパピーコントロールに出かけて(お世話になっている獣医さんで、月1回、1年間の間、パピーコントロールとして無料で診断してくれる)、左目の横のところが数箇所にわたって毛が抜けているのを相談したところ、傷薬の軟膏(自然の成分でできている、そこの獣医さんで以前処方された)をつけると良いと言われました。
目薬に比べたら楽だわー、と軟膏を患部にちょんちょんと塗布してしばらく後…
ルイジの左目の上瞼が腫れて眼を半分覆い、下瞼も腫れて垂れ下がり、瞬膜がせり出している。。。
とにかくマルちゃんに電話して事情を説明、その日の夕方に再び獣医さんを訪れることに。
どうしてこんなことに、と動揺するも犬を不安にさせちゃいけないと思って普段通り遊んだり。腫れた眼でじっと見つめてくるルイジ、泣きたかった。

獣医さんにて、ひどく炎症を起こしているからと抗生剤(前に使っていたのとは違う種類)を出され、ビタミンAの軟膏と併用して一日に3、4回点眼するようにと言われました。
そして皮膚炎の原因は寄生虫だと判明、除去には殺虫シャンプーで丸洗いするようにと。
診察台の上で、炎症を起こした目でじっとアイコンタクトを求めてくるルイジ、けなげだった。

また目薬生活か…。そしてシャンプー…。うちのお風呂場は急な階段を上がった2階にあって、ルイジは2階にあがったことはありません。では30kgの子犬を抱えて階段の上がり降り…? バッドエンディングが目に見えてる。
犬を洗う用のビニールたらいみたいなのでも買うか、と相談しつつとにかく目薬。
その日の夜は寝ているところにそっと点眼して終了。そして翌日。

お座り&待てで抗生剤の点眼を試みてみました。意外と簡単に点眼できて喜んでいたところ、ルイジの左目がみるみるうちに腫れて完全にふさがってまさにお岩さんみたいになってしまったのです!
ルイジも元気が無くなっちゃって頭を垂れてシュンとお座りしている。
痛々しいわかわいそうだわ怖いわで半泣きになりながら仕事中のマルちゃんに電話、「うわーん、ルイジが大変なことに!昨日よりもっとひどいことにー!」

長くなったのでさらに続きます。

500_6maanden.jpg

ルイジ6ケ月の記念写真。お岩さん事件が起きたのはこの翌々日だったかな。



にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ポインターへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。