Luigi de bracco

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噛みのおはなし その1



この写真はルイジが来た日の次の朝かな。おなかのピンクがかわいい(^^)
ルイジが来て最初の1週間はマルちゃんも仕事を休み、ルイジとの生活がスタートしました。
あちこちにおいを嗅いでまわって、遊んでいたずらもして、15分くらいしたら眠くなっちゃってたねぇ。

かわいいかわいいパピー時代、しかしそこへ多少の影を落としたのは…ルイジの噛みでした。

まずは甘噛みに始まって、まぁこれはどの子犬もすることでしょう。でもこんなに激しいものだったかな、と…。
私は実家で以前ビーグル犬を飼っていたことがあったけれど、こんなにも甘噛みをされた記憶が無く。マルちゃんは産まれたときから家に犬がいて、今まで述べ3頭の犬と暮らして来たけれど、やはりこんなには噛まなかったと。

ルイジはおもちゃで遊びに誘っても手に噛んでくる。立ち去ると足元にくらいついてくる。無視すると強く、さらに強く噛み続け、ジーンズを貫いて皮膚に鋭い乳歯が刺さる。
服や靴紐はボロボロ、皮膚も傷だらけ。怒ったり叱ったりはしなかったけれど、どう対処したものか途方に暮れる日々でした。
それでもドキドキのお散歩をスタートさせたり、街に出かけていろんな人に構ってもらったり、楽しくてかわいいことのほうがいっぱいの日々だったな。

そして2週間くらい後のことかな、4月の上旬に義父のお誕生パーティーがあってルイジも連れて行くことにしました。
義両親宅の犬(大きなブリアード)やパーティーのお客さん(といっても家族のみで全部で8人)に囲まれ注目され、興奮したルイジ。疲れているし興奮しすぎないうちに静かなところで寝かせようと思ってキッチンに隔離、私がお守りをしようとしたところ…
ガウガウと唸って私の腕を今までにない勢いでガブガブと噛み付いてきました。それでも怒りも叱りもしなかった私だけれど、これは一体なんなんだろうと心に大きなクエスチョンマークが。
ミミズ腫れだらけで真っ赤になった私の両腕を見てマルちゃんもショックを受け、この子は攻撃的なパピーなんだろうか、と…。

噛みのおはなし、まだまだ続きます。


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