Luigi de bracco

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さよなら思春期君…

先日のお散歩中、向こうからルンタッタルンタッタ♪と歩いてくるのは…カエデさんとこのルビーちゃん!ではなく、しかしやはりMダックス、パピーのピンちゃん(ハッピーなMダックスって本当にルンタッタ♪と歩くのね)。
足元にピョンピョン飛びついてくるのでナデナデしようとしゃがんだら地面にごろーんと転がったピンちゃん。もうかわいいったら(^^)
ピンちゃん今何か月になったの?と聞いたら「5ケ月」と「お楽しみの思春期ねー」などとしばし立ち話。「ルイジの思春期はどう?」と聞かれ…

「終わったみたい」

と答えました。
そう、永遠の思春期ボーイと思われたルイジだけれど、どうやらその悶々の霧を抜けたようです。

さようなら思春期。
なんだかトリュフォーの『思春期』やロジェ・ヴァディムの『さよなら夏のリセ』みたいな切なさがあるなぁ。。。

この頃のルイジを見ていて気づくのはいろいろあっさりになってきたということ。
遊ぶのが大好きでエネルギッシュで怖がりな性格が変わったわけではないけれど、恐怖、警戒、好奇心…いろんな理由からの執着が少なくなったと思う。
興奮しても収まるのが早くなった。

あんまり好きな言い方ではないけれど、落ち着いてきた、聞き分けが良くなった、と言えるかもしれない。

ルイジが5ケ月頃に始まった混沌の日々、まぁ存分に満喫したといえましょう(^^;)
でももう二度と戻ってこないとなるとさみしいなぁ。
お気に入りだった「思春期カテゴリー」に記事を書くのもこれが最後かも。もう一つのお気に入りカテゴリー、「噛みのいろいろ」も若さゆえだったぶん、もう続くことはないかもね。うーん、やっぱさみしい!


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散歩して、

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眠って、



食べて、

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遊んで…

犬が求めるもの、必要なものってそんなに多くは無いよなぁと思う。
だからそれに答えて与え続ける、それだけ。
パピーでも思春期犬でも成犬でも老犬でも同じこと。


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行ったり来たり

ここのとこ3日くらい、また思春期君なルイジが戻ってきた。

外へ出してとアピールして…

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出たらお庭の芝生を掘り掘り…
掘ってる部分にまたがって仁王立ちして止める私のまわりを猛スピードで駆け回るルイジ、そしてガウガウいいながら飛びかかろうとしてさらに掃いている靴やズボンのスソに歯をあてる。

一通り暴れてブルブルしたところで室内に誘導するとソファに飛び乗る。

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降ろすとヒーヒー神経質に鳴きながらウロウロ。いちゃもんをつける相手を探しているかのよう(^^;)

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(窓、汚いね(^^;))

ずーっと長いことしてなかったのに踏み台の角もまた齧ってみようかな…と。

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やっとクッションの上で眠りについてしばらく後、私が部屋から出ていこうとするとガバッと起きてまたヒーヒーソワソワ。
はぁーーー。。。こんなことの繰り返しでもう疲れてこちらもため息が出てしまう。


数日間出張で留守だったマルちゃんが帰ってきたせいもあってか、昨夜は久々の夜泣きも出た。


しかしね、思春期絶頂で一番混乱していた去年の夏に比べると大きな変化もいっぱいある。

「外に出してとドアの前で待つ」なんてしないで自分で前足でガチャガチャと取っ手を動かして出ていってしまっていたし。

私が穴掘りを止めて仁王立ちしてると靴やズボンの裾なんかじゃなくて足や腕にガウガウと強く噛みついてきていたし。

中に入ろうと誘導することなんてできなかったし。

ソファから降ろすとガウガウと唸りながら足元やお尻に絡みついてきたし。

穴掘りで汚れた前足も素直に拭かせてくれる。
そろそろ冬支度かな?抜け毛が多いので毎日ブラッシングをしているけれど、じっとしていてくれる。
(ちなみに普段のお散歩帰りなどの足拭きはしてません。そして換毛期などではない普段のお手入れは蒸しタオルで拭くのみ、洗ったこともないです。でもルイジ、ピカピカツヤツヤだし全然臭くない、犬らしいかわいいニオイだよ。)


ルイジ、あと3日で1歳と8ケ月。
行ったり来たりしながら確実に成長しているかな。


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いちばん美しい年齢

先日お散歩中に若いブリアードに出会った。
前後左右上に下にルイジや私たちのまわりをビョンビョン飛び跳ねる。若き日のダリちゃんもこんなだったなぁ(^^)
マルちゃんが歳をたずねて飼い主さんが答える前に私が「5ケ月」と言った。
飼い主さん「そう、5ケ月よ!」
やった、当たり~♪最近その姿や仕草、ボディランゲージで子犬・若犬の歳が分かるようになってきたよ。

5ケ月、体も心も急成長しているときだ。
まだまだアンバランスで被毛も短いその姿は愛らしいけれど美しいというのとはちょっと違う。

その点ルイジは…
鼻を掲げてくつろいでいる姿なんかはなんともノーブルで美しい。
すっと立ち姿もたくましく美しくてほれぼれする。
1歳4ケ月。いちばん美しい年齢になってきたのではないかと思う。
『いちばん美しい年齢』…そんなタイトルの映画があったなぁ。



若さは美しく残酷、脆く危うい。


ちなみに主演のエロディ・ブシェーズはダフト・パンクのトーマスの奥さんなんだよー。

こちらがうちの若く美しい犬の今日の姿。

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日向ぼっこが暑すぎてハァハァ中(^^;)このあとすぐ中に入った。

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しつこい君

これは先週の土曜だったかな、いつものヒース野原で。

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お散歩し始めのところで犬を5頭くらい連れたグループと出会って…

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さらに他の犬連れさんも現れてルイジ大ハッスル。

しばし遊ばせて、そろそろ行こうよと歩き出す。ルイジ、犬たちに気を取られつつもなんとかついてきた。
しかし今度は前方に他の犬を発見。あっという間に走って行ってしまった。呼び戻してこちらへ戻ってきたけれどまたすぐ引き返して見えなくなっちゃった。

こんな調子では散歩にならんということでリードをオンに。
ルイジは引っ張り続けるしマルちゃんはどんどん不機嫌になるしで楽しくなかったな…。

ちょっと気持ちを静めようと座って休憩していると、ジャーマンポインターを連れたグループが登場。ジャーマンポインター君はもちろんオフリードだったのでルイジのリードもオフに。
しばらく一緒に歩いたよ。

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オスらしさのアピール合戦?(^^;)

ルイジと同じように丸太を運ぶジャーマンポインター君。その様子は楽しそうでイキイキとしていてかつ抑制がきいている。
でもそのポインター君もちょっと前までは「とんでもなく大変だった」って。オンリードで引っ張る、オフリードでどこかに飛んで行っちゃう、呼び戻しもきかない…誰かさんみたいね。
でも本当に最近こんなふうにのんびりお散歩ができるようになったって。そのポインター君は3歳。
ルイジは1歳と3ケ月。まだまだ大変な日々は続きそうね。。。

このごろのルイジ、とにかく外の世界への興味、探求心が強いみたい。そしてなかなか満足しない。
他の犬のニオイもしつこくしつこく嗅ぐ。
最近、ルイジにとって初対面のお客さんが2組、うちにいらしたことがあったのだけれど、ちょっとニオイを嗅がせてもらったくらいでは飽き足らないルイジ。四方八方からフンフンフンフン鼻を近づけて隙あらば膝に飛び乗ろうのする。。。
どのお客さんも犬に興味がない人たちだったからかまってもらえず、さらにしつこくなるルイジにはケージに入ってもらった。

今は飼い主よりも他の犬、人たちに興味がある時期なのかなぁ。
でもこんなふうに他の犬たちと交流して自らを試したりお互いを認めたり、そんなふうにしてしっかりとした自己を確立していくんじゃないんだろうか。


dog actually の思春期についての記事を読み返す。

知っていれば怖くない!突然の反抗期 (1)
知っていれば怖くない!突然の反抗期 (2)

イライラしないように、不安定にならないように。ときには初心に戻って。

ルイジの思春期/反抗期が目に見えて始まったのはルイジが5ケ月のころ、去年の6月頃だ。
もう1年近くもこの荒波の中にいるんだなぁ。
でもそれでもやっぱりピークは去年の7月頃だった。
あの頃は噛みもひどくて、マルちゃんも私もアザだらけ。いろんな色のアザができた手足を見せっこしつつ、私たちダルメシアンみたいね、と言っていた。ふふふ、大変だったなぁ。

ルイジの思春期ぶりも日々変化している。
良いほうへ成長しているのは確かだしオトナになったなぁっていう面もどんどん出てきた。

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こんなふうにお庭で風が運んでくるニオイをフンフン嗅いでいるルイジ、犬らしくて穏やかでお気に入りの姿 (^^)
どんなニオイがするのかな?

しかしカメラに気づくと…

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挑戦のポーズ!(^^;)


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思春期の新たなステージ…?

去る日曜、ヒース野原にて…

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このごろのルイジ、オフリードにするとものすごーく遠くへ走って行ってしまうことがたびたびある。
スタスタ歩いてたのがだんだん加速して何かに取りつかれたように暴走→あっという間に遥か彼方へ…。
呼び戻してもなかなか帰ってこなかったり明らかに聞こえてるのに無視したり。
あるいは呼び戻しでこちらのところへ走ってくるものの、2mくらい手前でプイッと方向転換してニオイ嗅ぎを始めたり。

以前と明らかに違うのは、自分に自信を持ちつつあること。飼い主が見えないからといって慌てたりしないし気になるものがあったら迷わず突き進む。
コマンドをわざと聞かないのも確信を持ってやってるような感じ。くそー、試されてるぅ。
自分に自信をもつのはいいことだけれど、こんなに遠くへ行って勝手に行動されてしまっては私たちもお散歩を楽しめない。

昨日はお昼すぎ散歩でのオフリードエリアで、出口が近づいてきてそろそろリードをオンにしようかと思っていたら前方を歩いていたルイジ、ぐんぐん加速してエリアの外へ走って行ってしまった。
いつもはそのあたりでルイジもオンリードになるの分かってるから、呼び戻さなくてもニオイを嗅ぎつつ私を待っているのに。

自分で方向転換して私のところへちゃんと戻ってきたけれど、エリアの外は自転車道。危ないことも起こりえた。

どうしたものか、昨日の犬スクールでトレーナーのアニークとタニアに聞いてみた。

私たちがすでに実践していること(ルイジが見えなくなったら隠れてみる、遠くへ行ってしまう前に呼び戻す、帰ってきたらかならずおやつをあげて褒める)の他に

・呼び戻してすぐに方向転換することを繰り返す
・50mくらいの超ロングリードを使う
・隠れてもルイジが慌てないならもうちょっと不安になるようなことを試してみる
(ムツゴロウさんもブログで「犬を崖に連れていった」ケースをお話しされていた→#28 Kさんへ 噛む柴犬について。理由は違うけれど「犬に人を頼らせる」という点では似ているかしら…)

などのアドバイスをもらった。


境界を探しながら自信をつけていく、成長の過程でとっても大切なことだと思う。
でも私たちのことを忘れてもらっちゃ困るしそうならないようにもっと努力工夫しなきゃなんだなぁ。。。


この思春期の新たなステージで変わってきたこととして、対犬への自信も見られる。
堂々としたオスらしい挨拶をするようになったよ。まだまだ相手がメスだったり若かったり自分より小さかったりするとき限定だけれど(^^;)

そしてご飯を残さず食べるようになった。
またご飯を変えたのもあるのかな。いずれにせよこれは非常に嬉しいこと(^^)

それにしても犬育て、いろいろあるね。。。「これをしたから大丈夫ということはない」とはチャーリーママさんの言葉。本当にそのとおりだ。

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オトコごころ

マルちゃんと私はいわゆるプリナップというやつで所有財産の権利はすべて半々ということになってます。
それをたまに冗談にする。例えば私が大事にとってたチョコレートとかも「半分は自分のだ」とマルちゃんが主張したり…(^^;)
ということで法律上、ルイジも半分ずつ所有していることになる。
先日「どっちの半分がいいの?」とマルちゃんに聞いたら「もちろん下半身の半分。オスとしての大事な部分が全部ここにある。」って…
私は右か左かの半々で尋ねたつもりだったんだけど(^^;)それに上半身がなかったらその大事な部分も使えないじゃない…。。。

その大事な部分をオープンで爆睡中のルイジ。



この姿をスカイプで母に見せたら「まぁー、男の子ねー!」って、お母さんどこ見てるの?(^^;)

ともかく。。。

オスらしさ、マッチョが目覚めようとしているルイジ。
自分に自信を持ってゆったりしたオス犬になって欲しいとはいつも思っていること。そのためにいろんな経験を積んで学習し、ルイジなりにチャレンジもしていくだろう。そんなルイジを見守るのはもちろんだけど、他に私がすべきことは何だろう?
メス犬にいい恰好しようとしたりするぶんには全然いいとして、仮に大きなオス犬に挑戦しようとしたら?どこから私は介入すべきなんだろう。

今日、こんな記事がdog actuallyにアップされました。
オスであるということ

あぁ、なんだか今知りたかったことのヒントがいっぱいある!

お散歩中にたまに会うこのあたりで最大の犬、ゼルコという名のレオンベルガーがいる。
オフリードエリアでお互いオフリードの状態でルイジと会うと、ゼルコはのしのしと近づいて完全に委縮して謙虚な姿勢のルイジの首に頭を乗せる。ルイジの腰がひけてるのにさらに唸る。
ゼルコがこんなふうに押しの強すぎる犬語使いなのは彼自身、自分に自信が無いからであろう。そしてそれをさらに悪いほうへもっていってるのが彼の飼い主さんであると思う。
そんなふうにしてルイジに唸ったゼルコを飼い主さん、怒鳴って呼び寄せて鼻をピシッと叩くんだって。私は見てないけどマルちゃんが見たって。
…最悪の対処でしょう。それで強いリーダーシップを見せてるつもりなんだろうか。呼び寄せて叱る。しかも叩いて。
そんなことをしても犬からの信頼を失うだけなのに。
そして犬を混乱させますます自信を失わせる。
ちなみに私が会ったときは飼い主さん、携帯でお話し中で犬のほうに全然注意を払ってなかった。

こんなゼルコとの交流はルイジのためにもならない。なのでオフリードエリアで会ったら間に立ってルイジに近寄らせない、あるいは早め早めに介入することにした。
でももしルイジが自分で何とかしようとしたら、そのプライドは尊重してやらねばいけないよね。

「犬種によっても雌雄の行動の差に大小がある」とdog actuallyの記事の中にもある。
マルちゃんも私もメス犬を飼ったことが無いけれど、ルイジのとこのブリーダーさんが言うには「ブラッコのオスはとにかくスウィート。メスはビッチよ。」と(ちなみに、このブリーダーさんは去勢反対なので去勢前提の場合は子犬は譲ってもらえない)。

他の犬に対してとにかく常に腰を低くフレンドリーに振る舞うルイジ。ともするとビビりがちなルイジ。スウィートなブラッコの男の子。
これが成長に伴って好戦的になったり威圧的になるとも思えないんだけれどね(^^)

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春の陽気の中、葉巻をたしなむ風のオトコ。


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マッチョがムクムク

この記事の中でのマッチョとは本来のマッチョという言葉が意味するところ=男性がもつという「強靱さ、逞しさ、勇敢さ、好戦性」といった性質を基礎とした思想や信条、行動をあらわすウィキペディアより引用)という意味合いで用いてます。
マッチョ=筋肉モリモリってことじゃないですよー。


先日、日曜の朝のお散歩でルイジ、
オフリードエリアで2歳のラブラドールに会ったんですって。
しばし元気いっぱい楽しく遊んでそれからルイジ、「ゥワン!」とラブ君に吠えたんだそう。「ちょっとやめて」「もういらない」そんなところを意味するストップの吠え。
ルイジにとっては初の行動にマルちゃんびっくりしたって。私もびっくり。他の犬と遊んでて「もうたくさん」って吠えられるのはいつもルイジのほうだったし。
で、その吠えのあとにまた遊び初めて今度はラブ君の首に前足をかけたんだって。

ルイジの中で他の犬に対して「自分を試す行動」が始まっているらしい。
ルイジの中のマッチョが目覚めているんだ…!

昨日はお昼過ぎ散歩でウンPしていたルイジ、前方ちょっと離れたところに大きなシェパードが歩いているのを確認。
私の顔を見てシェパードを見て「ヒン!」みたいな変な声を出して後ろ脚で地面をザッザッと蹴ったよ。
わー、ルイジ!マッチョマッチョ!

そして昨夜の犬スクール。
クラスメートのキラちゃんがヒートを迎えてました。(キラちゃんは…なんていう名前だろう、ヴィベケさんの本、第一弾に出てくるタイソン君と同じ犬種)
もうそのニオイでルイジ、フワフワソワソワ…完全に心ここにあらず。
「今日は全然アテンションとれない」と嘆くマルちゃん。しょうがないね、マッチョの世界にいっちゃってるんだもの。

レッスンで新しいおもしろそうなことをやってたのにルイジはその輪の中にも入れず。残念だったな。

帰りにキラちゃんの飼い主さんが「ごめんなさいね」って私たちに。そんな、キラちゃんがセクシーなのは謝ることじゃないですよー。

ルイジ、体も心もどんどん成長していくなぁ。
器の大きな悠々としたオス犬になって欲しい。今のわちゃわちゃしたルイジからはまだあまり想像できないけど(^^;)、きっとそうなるんだから。

この前、お散歩中にすれ違った子どもがルイジを見て「おもしろい犬!」だって。
おもしろいんじゃないの、個性的っていうんですよー。
ね、ルイジ…

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わ!おもしろい顔!!!

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うわー…(^^;)

しかし悠々としてはいる、かな?

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どうだろう(^^;)


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not a puppy, not yet a...

昨日、散歩の途中にシャウルスと出会った。シャウルスとは近所に住む大きなオスのバーニーズ、2歳くらい。
ルイジが小さなパピーの頃、ルイジにせわしなくまとわりつかれ顔に飛びつかれ前足でバシバシとされてもじっと静かに受け入れていたシャウルス。少し成長したルイジがプレイバウで遊びに誘っても相手にせずさらっと流していたシャウルス。

しかしここのとこ数ヶ月、顔を合わせることが無く久しぶりに会った昨日…シャウルスのルイジに対する態度がまったく違ったのである。
しっかりと立ってルイジを見据え、尻尾をかかげて「オスらしさ」をアピール。
体を小さくして耳と尻尾を下げて控えめな態度のルイジのニオイを悠々と嗅ぐ。ニオイ嗅ぎが終わってルイジがせわしなくプレイバウしたら軽く唸りもした。

シャウルス、ルイジをもうパピーじゃなくてオスとして扱っているんだ!

体は大きくなっても中身はまだまだパピーのルイジだけれど、こんなふうに他の犬から扱われることによっても自身がオスであることを自覚していったりするんだろうか。
そしていずれはルイジもシャウルスのように、よその犬のプレイバウを受け流したり自分のオスらしさをアピールしたりするようになるんだろうか…。

「女の子たちが思春期を通り越して受け身になってしまう前の、活発さや支配力をもった本当のパーソナリティがGirlの時期にはある」
というキム・ゴードンの言葉を思い出してちょっと切ないような気持ちになった。ルイジは女の子じゃなくてブラッコだけれど。
抑制のきいた成犬になってほしいといつも思っていつつも、今のときにめちゃくちゃなルイジもやっぱり愛しくなっちゃうなぁ。

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こんな好奇心を抑えきれない表情とか。

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これは4ケ月くらいのときかな。かわいいなー(^^)


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9ケ月になったよ

ルイジ、今日で9ケ月になりました。
日向でお昼寝中のただいまの姿。

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ちなみに…

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これは約7ケ月前、ルイジが2ケ月半のときの写真。ちっちゃ!
日向にマットを置くとどんなに荒ぶっていても数秒で「じゃ、寝まーす」ってなって、それは今でも変わらず。

さらに9ケ月の記念写真。

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立派でかわいいブラッコちゃんになったこと(^^)


「成長の遅い大型犬の思春期は9ケ月頃に訪れる」とネットで見かけるけれど、ルイジの思春期は5ケ月の終わり頃に目に見えて始まりました。そして6ケ月がやっぱりピークだったように思う。

・コマンドを聞かない(特に「in mand(ハウス)」と「hier(来い)」をわざと聞かなくなった)
・集中力がなくなる
・夜鳴き
・イライラしやすく興奮しやすい
・歯を使いたがる
・警戒心が強まる
・警戒吠え
・自転車などの後追いがひどくなる

などなど…
「誰か助けてーッ!!!」と叫びたいときもあったな。。。「もうこんなのやだ!!!」とは実際に何度か叫んだな。。。
あの頃を思うと本当に穏やかになってきたと思う。服もめっきり破れなくなりました。
でもまだまだ思春期は終わったわけではありません。これからオスの成犬になるにあたって、また上記の思春期っぷりとは違ういろいろが出てくるのでしょう。

でも今まで7ケ月ルイジと過ごしてトレーニングしてきて、マルちゃんも私も確かな自信がついてきたしルイジは絶対に素晴らしい成犬になると断言できる。

昨日も先週も犬スクールで私たちトレーナーのリタに「毎回毎回良くなってる、素晴らしいわ!」と褒められました。
特に「ピンと張らないリードの状態で歩くトレーニング」のときのリード使い、そして「リラックスした状態で下あごを支える練習(→後ほど歯のチェックなどをするときに役立つ)」のとき(これは日ごろから目薬で慣れてるからお手の物)。
リタもルイジが難しい犬なことをよく知っているし「以前と比べて」の前提がつくのは分かっているけれど、褒められたらやっぱり嬉しいしルイジのことが誇らしいし、これからも頑張ろうって思っちゃう。




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8ケ月になったよ

ルイジ、8ケ月になりました。
記念撮影はお散歩に出かけた先の森で、と思ってたけどルイジがせわしな過ぎてまともな写真が撮れず。。。

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とりあえずの後姿。鹿を見てるところ、突進したくて仕方なし。
この森の横には鹿やニワトリ、ヤギなどが飼育されていていろんなニオイがするのでしょう。ルイジ、興奮してあっちへビューンこっちへビューン、右!左!前!後!
リードを持ってたマルちゃん、腕が10cmは伸びたと言ってた…。
先月ここを散歩したときはもっとのんびり散歩できたんだけど、まぁ日々変化・成長する思春期ボーイはいろいろあるよね。


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散歩の途中に急に飛び出そうとしたり、ネコや自転車を追いかけようとするのはここ1ケ月くらいちょっとひどくなっているかなぁ。
それでも8ケ月になっていわゆる「7 months crazy」が終わりちょっとほっとしてるかも。今思えば6ケ月のときのほうが荒れていたなぁ。
私の腕は自傷の人みたいに傷だらけ、マルちゃんの足は青あざだらけでダルメシアンみたいと言っていたあの頃…

少しずつでも確実に穏やかなほうへ向かってます。

あ、でも昨夜、ちょっとびさびさに夜鳴きが出ちゃったけれど。

オマケ、
キノコの季節がやってまいりました。
怪しげな紫のキノコ発見。

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