Luigi de bracco

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キャンプ in Normandy 最終日

キャンプ8日目の朝。今日でこのキャンプ場ともフランスともお別れ。

見慣れた風景の中、朝のお散歩をしていつもの訪問パン屋さんで朝の分、そしてお昼の分もパンを買う。
朝食を済ませたらパッキング開始!
ルイジはそわそわ落ち着かない様子で朝ごはんも食べられなかったよ。
何かが起きるって分かってるんだよね。おうちに帰るんだよー(^^)

受付で清算してオルヴォワールでいよいよ出発。また長旅になるぞー。

行きも通ったノルマンディー橋を渡り(高低差がすごくてなんかワクワクする)、麦わらロールの景色を眺めながらのドライヴ。
ルイジは車の中ではリラックスしているか寝ているか。本当にいい子だったよ。
今回の旅行中、いろんな人にルイジのことを褒められた。そして「猟をするの?」って何度も聞かれたねぇ、とか、近いうちに通いたいと思っている猟犬コースのことなどを話していたらマルちゃん、
「トレーニングだけじゃなくて本当に猟をしてみようかな…」
えーーー!!!???まじですか?
でも、「ルイジと共同作業がしたい」というマルちゃんの気持ちはとてもよく分かる。
一緒に過ごしていて分かるルイジの本当に好きなこと、それは食べることよりも走ることよりも遊ぶことよりも何よりも…ニオイを追いかけることだ。
狩猟犬として働くことでルイジはどれだけの満足感と幸福感を味わえるだろうか。そもそもそのために作られた犬種なんだものね。。。

でもまぁマルちゃんが猟師になる可能性は極めて低いでしょう(仮に実現したとしても仕留めた獲物を私はお料理できませんからー!)。


さて、2、3回の休憩をはさみつつ5時間くらい走ってベルギーのアントワープに差し掛かった頃…

大渋滞にはまった。交通事故だって。

もう全然動かない。1時間くらいたってもちょびっとちょびっとずつしか進まないので「次のパーキングで休憩してラーメン食べる!」とマルちゃん。
そう、ずいぶん前に日本の友人が送ってくれて、でももったいなくてとっていたカップ麺を今回持参していたのです。
キャンプの間にも開けなかったのはこのときのためだったのかも、なんて。

ともかく、キャンピングガスコンロでお湯を沸かしてラーメンを準備して待つこと4、5分。

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わーい、カップ麺だよ~♪♪
本当においしくいただきました。お天気も素晴らしかったなぁ。

カップ麺をいただいてから私がお手洗いに行ってる間、今度はインド人の人からルイジを褒められたらしい。
ルイジ、すごいねー。
お散歩もして1時間くらい休憩していたら渋滞も解消されていたのでふたたび車に乗り込んで出発。
が、しかし…

ほどなくしてまた渋滞。またしても交通事故だって。
「アントワープのあたりを走るといつもこうだ!5分で走れる道に2時間かかるんだ!!!」
とマルちゃんのイライラはついに爆発。なだめてなだめて…私も疲れた。。。

本来なら夜の8時くらいには帰宅している予定で、そしたらまだ明るいからオフリードエリアに散歩に行けるね、ルイジ、久しぶりにオフリードで走れるね、なんて話してたのに、結局家に着いたのは夜の10時半頃。
キャンプ場を出たのが朝の10時40分だったから12時間かかったわけだ。
直行便の飛行機だったら日本に行けてるくらいの長旅である。
そんな長旅の間本当にいい子でいてくれたルイジ、帰宅したときの反応は…

玄関から居間に入ってもう本当に大喜び。
タオルをくわえて尻尾をふりふりルンルンと歩き回る、普段は誰かを迎えるときにやるあれをやってくれたよ。
おかえりルイジ、自分の家に帰ってきて嬉しかったんだよね。かわいいなぁ(^^)

しばしうろうろした後、ドサッとクッションに横になった。

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ひさびさのクッションの感触はいかが?

それにしても旅行の後の我が家って良いものだなぁ。
特にキャンプの後だとこう、手足を伸ばしてくつろげる、いちいちしゃがんでテントに入らなくても良い快適さ。
プライベートのお手洗いという贅沢さが身に染みるわー。

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自分たちへのお土産、りんごのお酒いろいろ(*^^*)
キャンプで起きたあれこれを思い返しながら飲もう。

今回はいろいろ大変だった。でもやっぱり楽しかったし大きなチャレンジを頑張ったなぁという充実感もある。
キャンプの不便さには慣れるしものだし次はもっとうまくできるとも思えてしまう。そう、もう次のことを考えちゃったり。
次は…イギリス、シャーロック・ホームズの「バスカヴィル家の犬」でおなじみのダートムアに行ってみたいとひそかに思っているのだけれど、あんなところにキャンプ場は無いかな。。。?


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キャンプ in Normandy 7日目

キャンプ7日目の朝。
前日の出来事をまだちょっと引きずる感じで気持ちが重い。
雨も降っていてなかなかやまない。
しかし良いことも。
朝の散歩をしていて気づいたのだけどルイジの皮膚炎がすっかりひいていたのだ。これは…ショック療法というやつ?ともあれ本当に良かった(^^)

さて、もうキャンプもそろそろ引き上げて翌日には出発しようと決めた私たち。この日の予定はどうするか…。
そもそもノルマンディー地方にやってきたメインの目的はモン・サン=ミッシェルだった。それを見ずに帰ってよいものか。
でもマルちゃんは1時間40分も車をとばしてたどり着いて、遠くに小さく見える姿だけを見てがっかりするのは嫌だと。
モン・サン・ミッシェルの中ってものすごく混雑していると聞いていたのでルイジを連れて入るのはまぁムリだろうなぁと思っていた。
そして車で3時間も走れば国土を縦断できてしまうオランダ人にとって、1時間40分のドライヴってものすごく遠く感じるのだ(私の故郷、島根なんて3時間走ってもまだ県内だよー)。

他のプランの候補として上がっていたのはスイス・ノルマンディーと呼ばれる地帯のウォーキング。でもこれは14㎞ほどのコースで前日のよりも長い。
私たちだけならまだしもルイジ連れではキツそうである
そして私だってモン・サン=ミッシェルが見たい。ここまで来たんだからやっぱり見にいきましょう?がっかりしたっていいじゃない、行ってみようよ、とマルちゃんを説得。
カーナビの行先をモンサンミッシェルに設定していざ出発!

近づくにつれどんどんお天気が良くなっていったよ。
そしてついに、遠方にその姿が見えてきた!

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牛と麦わらロールと青空とモン・サン=ミッシェル。

駐車場に車を停めて記念撮影。

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ルイジ、どういう顔…?

陸からモン・サン=ミッシェルへつながる道が見えてきた。
しかしそこは…
狭い道幅を観光客、自転車、犬、さらには馬車が忙しく行き交っていた。

すでに緊張状態にあったルイジ、近くの犬にガウガウと吠えかかるようになってしまった。。。
少し離れたところで待ってしばらく様子を見ようとしたけれど、やっぱりダメ。
やっぱりルイジ連れではこの道を歩くのはハードルが高すぎた。
ルイジはガウガウと吠えマルちゃんの怒り爆発。。。

「ルイジをこんな緊張する場所においてるのは私たちなのに怒ってどうすんの!」と私はマルちゃんが手にしていたルイジのリードを奪い取り、モン・サン=ミッシェルとは逆の方向へずかずかと歩いた。

桟橋があってそのウッドデッキに腰掛け、私はもうとにかく悲しくて涙がどんどん出てしまった。
ルイジは私の足元に伏せ、マルちゃんは隣に座ってしばらく沈黙していた。
犬の前で泣くのはダメなのに、やっちゃった。。。

ふと目の前に現れたイタリア人観光客によって沈黙は破られた。

「ビューティフルな犬だ」とルイジのことを褒めてくれ、顎の下をナデナデしてくれた。
「ヨダレがつくから気を付けて」と言うと「そうみたいだね」と笑いながら。
そして「君たち、猟をするの?」と。イタリア人だからきっとブラッコのことも知ってたんだろうな。
「彼は確かに猟犬だけれど、私はそもそも肉も食べないんですよー」なんてお話しした。

そのイタリア人が立ち去って私たちもなんとなくまた気持ちを取り直した。
ここからでも良い眺めだね、素晴らしいね、とモン・サン=ミッシェルを眺めて写真撮影。

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遠くから眺めるだけでも来た価値はあったよ。
感情のもつれがあったけどそれも後には笑い話になるよね。

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近くのお土産屋さんなどが並ぶところでカラフルな牛さんと。

マルちゃんがお手洗いに行ってる間、ルイジと待っていたらフランス人の老夫婦に声をかけられた。
ルイジが「セ マニフィーク!」だと(^^) とにかくルイジのことを褒めたい様子だったけれど英語では言い表せないようでもどかしそうだったよ。
そして「フランスではこのタイプの犬はかつて遭難者の捜索に使われていたのよ」と。

そんなお喋りをしている間、ルイジは悟りの境地に達したかのようにゆったりと立っていて本当にマニフィークだった(^^)
さっきまでルイジも私たちもあんなに混乱してたのにね(^^;)

帰り道に通った村のお店でまたまたシードルなどをお買い物。いろいろ試飲させてもらってルンルン♪

いいお天気だから散歩コースにも行ってみたい、とマルちゃんが言ったけどもちろん却下でキャンプに戻る。
テント生活も、ルイジと一緒に寝られるのも今夜で最後だよ。

キャンプ日記、残すところあと1回!

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キャンプ in Normandy 6日目 後編

朝ごはんを食べて元気も出たところで気を取りなおしてハイキングに出かけることに。
観光案内所でゲットしたバイユー周辺のウォーキングルートマップ集の中からルイジ連れでも大丈夫そうなのを選んだよ。

出発地点に到着。

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8.5㎞、2時間半のコースだって。
このルート案内図、写真じゃ見えないけれど「Attention Le Chen!!!」と落書きがしてあった。「犬に注意!」の意味。
なんだろう…?どういうことかね?とマルちゃんと首をかしげるもまぁ気にかけずに出発。
これが後で本当のことになると想像もせず…。

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ルートのほとんどは牧草地などの自然の中。
「こんなところ、ウォーキングルートになってなかったら絶対来ないよね」とマルちゃんご機嫌(^^)
途中、オプションとして植物園に寄り道できるようになっていて、私たちもちょっと時間がかかるけど足を延ばしたら…

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犬、立ち入り禁止だった(T_T) 暑い中、ルイジも私たちも頑張って歩いたのにぃ。
マップの説明蘭に書いておいてくれても良かったのに。
中のベンチでお昼食べたかったのに残念。しょうがないので来た道を戻ってさらに先を歩く。
中間地点くらいのところで持参したパンでお昼休憩。

さらに歩いてもう一つのオプションとしてお城へ寄り道できる道があった。
お城、もちろん見たかったので遠回りになるけれど歩いて歩いて…

到着!

前から

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横から

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お掘りに水草がびっしり浮いてお抹茶みたい。

中へ入ってみると3人のフランス人がお喋りしていた。
その中の男性一人と目が合ったけど何も言われなかった。
私たちはさらに一歩、進んで建物を眺めていたら…お喋りしていた人たちの足元でくつろいでいたフォックステリア(オフリード)がルイジのもとへトトトト、と近づいてきた。
くるっと輪のような体勢でお互いのお尻のニオイを嗅ぎあうルイジとその犬。次の瞬間…
フォックステリアがガウガウとルイジの首のあたりに噛みついた!
マルちゃん、テリアを足で払いのけてルイジを自らの体でかばう。私はさらに攻撃してこようとするテリアの前に仁王立ちで立ちはだかった。

するとさっきの目が合った男性がものすごい剣幕で私たちに怒鳴りつけてきた。
「犬連れで入っていいかと先に聞くのが礼儀だろう!お前は俺の犬を殴った!」
などとフランス訛りの英語で。

議論しても仕方ない。怒鳴り続ける男性にひたすら謝ってさっさとこの場を去った。
幸いだったのがルイジ、噛まれたとはいえ出血もしていなかったこと。

しかしここからの道は超どんよりムード。
考えても仕方ないけれどむしゃくしゃする。

あの男性はあのお城の管理人か何かであそこに住んでいるんでしょう。
だからあそこではあの男性がルールなんでしょう。
でも…
市販されているウォーキングコースに載っていて、観光客用の駐車場もあるようなところなんです。
犬連れが入るべきでないのなら入口にあった案内図にでもNO犬マークをつけといてくれたらいいのに。
そして私たちが中へ立ち入ったときにその男性と確かに目が合った、ルイジのことも見たのに何も言わなかった。
さらに男性の犬がルイジに近づいていったときも何も言わなかったくせに…

マルちゃんの怒りはなかなかおさまらない。
その怒りの矛先はルイジへも。
「ルイジもルイジだ。なんにもしないんだから!ちょっとはやり返せばいいのに!」と。
ガウガウと噛みつかれたのにルイジはウンともスンとも言わずひたすら受け身だった。
しかし怖くて固まってしまったとうわけでもなさそうで…。

悶々とした気持ちを抱えつつ歩いて歩いてスタート地点に到着。
2時間半のコースだったけれど結局3時間半かかった。
例の「犬に注意」の落書きを改めてみて、あのことだったのかもしれないね…と。

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シードル飲んだらちょっと元気になったよ。
ルイジ、ごめんだったね。
頑張ったね。優しいかわいいいい子のルイジ。

まだまだつづく。

キャンプ in Normandy 6日目 前篇(愚痴の巻き)

キャンプ6日目、前夜は嵐で周辺の木々がざわざわと大きな音を立てテントもバタバタはためくし私は落ち着かなくて眠れなかった。
ルイジはというと始めこそ緊張して怖がっていたけれど、マルちゃんが「だいじょうぶだからおやすみ」と声をかけたらあっけなく伏せて眠りについた。
しばらくすると仰向けで完全に開きになって寝ていたよ。たいしたものだ(^^;)

朝になってもまだ多少雨が降っていた。テントの外に出たルイジが何かに対して吠え始めた。
一体何に、と思ってテントの小窓からのぞくと…
遠方を歩く人の傘。

今までにルイジは傘を見たことがないわけではもちろんないし私とマルちゃんも1回ずつくらい傘をさしてルイジとちょっと歩いたことがある。
犬スクールでも傘をさしたり開いたりその側を歩いたり、そんな練習もしていたんだよ。
でも…
この不慣れなキャンプ場で、そしてちょっと離れた距離から見る傘って警戒警報に値するものになっちゃったらしい。
こんな場合、注意をそらすよりもテントの中に呼び寄せるよりもそしてストップコマンドをかけるよりも有効なのは、一緒にその警戒警報の対象まで歩いていってなんでもないんだよ、と分かってもらうこと。

この場合もマルちゃんがルイジをその傘の人の近くまで歩いていって事情を説明しちょっとお喋りしたり。
私は一部始終をテントの中から(寝袋の中から)覗いていた。
ルイジの様子は「警戒&恐怖」→「好奇心&友好」にあっさり変わったよ。

でも…こんなふうにひとつひとつこなしていくことは大切だと分かっているけれど面倒くさくて飼い主だってはっきりいって疲れる。
遠くの傘はだいじょうぶと分かった、でも動いてる傘はまた別物→吠える…
白い牛はだいじょうぶ→黒い牛は怖い→吠える…
いつもの場所にいるロバは大丈夫→違う場所にいるロバにびっくり→吠える…

こんなことの繰り返しでこの日の朝はマルちゃんがちょっと限界にきてしまった。
「もう飽き飽き、疲れた、うんざりだ。そもそも旅行に出かける意味って何?昔は違う世界を見たいという理由もあったかもしれない、でも今はテレビやインターネットでなんでも見られるじゃない」って。
「ここまで本当によくやってきたじゃない、ルイジだって頑張ってるんだよ、私もこれで意外とキャンプを楽しんでるのよ」と励ますけど…。
私だってこんな我慢大会の体でキャンプする意味がよく分からない。

マルちゃんはお隣にキャンプしているオランダ人家族にもうんざりだという。
幼い男の子二人を連れた4人家族。
男の子二人は終始文句ばっかりたれている。それをなだめてどうにかハッピーなムードにもっていこうとするお母さん。ずっと不機嫌なお父さん。。。
私はその気になろうとしないと会話のすみずみまで聞き取ることはできないけれど、マルちゃんにはもちろん全部わかっちゃうわけで…。

そのオランダ人家族だってキャンプに飽き飽きしているのが一目瞭然なのだ。
でも居座っている理由は…オランダ人にとって、最低でも2週間、平均で3週間はバカンスに出かけるのがステイタスだから。
「3週間バカンスしてきたのよ、日頃のストレスから解放されて太陽の下で快適にリラックスして過ごしたわ」
というステイタス。。。
ホテルやコテージに滞在する人たちもいるけれどそれは少数派でだいたいはテントやキャラバン生活(オランダ人は倹約家(ケチ)だから、節約して安くあげることがまた快感につながるのだ)。

確かに日常のストレスからは解放されるかもしれない。でも長期にわたるキャンプバカンスがストレスフリーとは私にはとても思えないのである。
お手洗いやシャワーのために数百メートルもいちいち歩いたり。
不便な場所、道具でお料理したり。
洗い物や洗濯もえんやこらと所定の位置まで運んで空いてなかったら待たなければいけない。
雨が降ったらテントの中でじっと体育座り。
周囲は不平不満で騒ぐ子どもたちにそれをたしなめたりお説教したりの親、そして警戒警報で吠える犬。

そんなキャンプ生活を3週間も経たあとで「楽しかったわー、リラックスできたわー」というオランダ人たち…
もはやそんなのは思い込みや強がりに過ぎないのではないかと思えてしまう。それとも限界を過ぎたあたりでエクスタシー状態になれるのか…。



ともかく… 私たちにはそんな何週間ものバカンスは向いてないと分かったね、もうそろそろ切り上げましょう、という結論に至った。

あぁ、愚痴ばっかりで長くなっちゃったな…。

6日目のことは次のブログにつづきます。
ちなみに次のも不快な出来事が起こっちゃったのであんまりハッピーな記事にはなりません。



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キャンプ in Normandy 5日目

キャンプ5日目の朝。
ルイジの調子は上々(^^)
予定として、中盤くらいでブルターニュ地方へ移動してそこのキャンプ場でまた何日か滞在しようか、と考えていたのだけれど中止にすることにした。
テントをたたんでパッキングして移動してまた新しいところで場馴れ…。ルイジにもストレスがかかるし私もめんどくさくてその気になれなかったし。
というわけで牧場の牛さんロバさん、もう少しお世話になりまーす。

この日は近くのバイユーという街を訪れたよ。

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こんなお花の飾られたかわいい建物、警察署なんだって。

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狭い街中、行き交う観光客や車でとっても忙しかった!
そんな中、ルイジ本当に頑張っていい子で歩いたよ。マルちゃんにぴったりついてスタスタと歩くその後ろ姿に私、感激しちゃった。
途中、ルイジが歩きながらいきなりジャンプしたのでつまづいたマルちゃん。「???」となっていたけど後ろから見ていた私にはジャンプした理由が分かった。
ルイジはマンホールが怖かったんだよ。踏むとガタンと音がするのが嫌だったんだろうな。
私たちが住んでる街にはそういえばマンホールってないもんね。
というわけでしばしマンホール馴れの練習。後々はマンホールの上も歩けるようになったよ(^^)

観光案内所を訪れ、犬と一緒に中に入ってもいいかたずねるとOKだと。
しかしいざ入ろうとするとルイジが入口のところで座って固まってしまったのでマルちゃんだけ中に入ることに(^^;)
マルちゃん。このあたりのハイキングルートをゲットして出てきたよ。

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観光案内所近くからの素敵な眺め。
街中のお土産屋さんで絵ハガキを買ったけれど、これは結局後に郵便局を訪れる機会がなく出せずじまいだった。残念。。。
残念といえば、せっかく街を訪れたのだからカフェでお茶したりウィンドーショッピングとかしたかった。でもこれも断念。
頑張って歩いてるルイジにこれ以上負担をかけたくなかったからしょうがない。

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誰も載っていないカルーセルが華麗に回っていたよ。

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この圧倒的な建物はカテドラル。

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細部のディテールも素晴らしい。

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正面で記念撮影。

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入口付近は犬だらけ。犬は中に入れないからみんなここで待ってるんだね(^^)
私たちも交代で中を見学したよ。


バイユー散策の後は燃料ガス探し。
3つか4つのお店を探した後、結局手持ちのコンロに合うタイプのは見つからず違うタイプのガスとコンロを買うことになってしまった。
オランダ人は倹約家、マルちゃんもその例外ではないのでこの出費にもうブーブーブーブー言っていたよ(^^;)
ノールドヴァイクでのキャンプの後、もう少しで無くなりそうだから買ったほうがいいんじゃないかと私は言ったんですよー。
手持ちのコンロは赤いかっこいい2口コンロので私たちはこれをフェラーリと呼んでいた。しかしフェラーリもガスがなくては用無し。場所をとるだけである。
新しく買ったガスコンロの口は一つ。なので一つのお鍋で調理できるようなメニューを考えてお買い物しなければいけない、という課題も増えちゃった。

ともかくその日の夕飯、さっそくこの新しいコンロを使ってみたマルちゃん。
さっきまで散々ぐちぐち言ってたくせに…「シンプルでコンパクトで気に入った」だって。良かったね(^^;)

つづく。


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キャンプ in Normandy 4日目

キャンプ4日目の朝。
暖かくしていっぱい寝たおかげかルイジも元気をとりもどしていた。
書き忘れていたけれど、前日の夜つけていたノミ除け首輪を外した。
キャンプ2日目くらいだったか、テントの中で蚤らしき虫を見つけたので持参していたノミ除け首輪をつけたのだ。ルイジの体に蚤の痕跡は見られなかったけれども。
気分が悪そうなのがこの首輪が原因なのかはわからなかったけれど。

さて、この日はとにかくルイジにストレスがかかることは避けてゆっくり過ごすことにした。

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朝は目覚めたら全員でお手洗いに行きそのままマルちゃんはルイジの朝散歩へ。私は洗い物をして毎朝キャンプ場を訪問するパン屋さんでパンを買って朝食の準備。

チョコレートやりんごの入ったパンなどいろいろ日替わりで買ってみたけれど、おいしいのはやっぱりバゲットみたいな無骨でシンプルなパン。
外はしっかり中はしっとりふんわり(^^)

お昼過ぎの散歩はキャンプ場の周辺で。

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なんとも立派な柳の並木道。
麦畑に行くと、同じキャンプ場に滞在している犬飼いさんも散歩に来ていたよ。フィヤ(ルイジのお母さんと同じ名前だ)という名のルイジより2ケ月若い女の子。オフリードで走り回っていたのでルイジのリードもオフにした。
フィヤちゃん、猟犬らしいフレンドリーさながら…

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超ワイルド!
体当たりされてルイジ、石ころだらけの固い地面の上で何度も転ばされていた(T_T)
ほどほどにしてリードをオンにしてお散歩続行。
ひとまわりしてキャンプ場に戻ると…

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ロバ君が迎えてくれたよ。

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お鼻をナデナデしたら私の手を唇でハムッてしてくれた。かわいいー!

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黒いヤギも出てきてルイジとこんにちは。

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日々、日に焼けてこんなにサンダル跡がくっきり(^^;)

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前日買ったサイダーでひとやすみ。ルイジもお疲れちゃん。

さて、前日できれてしまった燃料ガス。
これがないと調理もできないしお湯も沸かせない。というわけで再び車で街へ。
しかし前日キャンプ場の人が「明日はお店は全部お休みよ」と言っていたとおり、スーパーもふくめどこもかしこもお休みだった。
木曜だったけれど祝日だったのかな。ともかくこの日はもうガスは買えない。
ということで夕飯は…

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マック(^^;)
街中の忙しい場所にあるレストランのテラスなどはルイジと私たちにはまだまだハードルが高いし。
マックだと片手で時間をかけず食べられるし。

この日の夜はルイジ、今までになく熟睡していた。
仰向けになって気持ち良さそうにいびきをかいていたよ。そして時折ぐーんと伸ばしたその足先が私の顔をむぎゅーっと(^^;)

つづく。


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キャンプ in Normandy 3日目

キャンプ3日目の朝。
ルイジの皮膚炎はちょっと良くなったかな、という感じ。

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牛さんが目の前まで来ていたよ。ルイジとアイコンタクト。

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ルイジのキャンプご飯。
このソーセージは普段トレーニングのときの特別おやつとして使っているもの。トレーニングのときは小さくブロック状に切って、なのにキャンプではこんなにどっさり!ルイジもガツガツ食べてたよ(^^)

朝ごはん→朝寝→昼ご飯とゆっくり過ごした後にぼちぼち支度して出発。
目的地は…

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りんごのお酒、シードルの醸造所(^^)
ノルマンディー地方はシードルの有名な産地なんだよ。
案内図をお借りしてりんご果樹園などを歩いてまわる。犬連れでも楽しめるところだったよ。
今は工場はお休みだったけれど、シーズンになったら赤く熟れたリンゴが山盛りになって活気に溢れるんだろうなぁ。

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売店も犬の立ち入り可だったよ。
あれこれ試飲させていただいてシードルやジャムなどお買い物(*^^*)
ルイジ、とってもいい子にしていたけれど、オーナーとおぼしき男性が入口から入ってきたときにウォウウォウと吠えた(^^;)
オーナーさん、苦笑していたよ。自分のお店で吠えられるってねぇ。。。すみません。


キャンプ場へ帰る途中にクルーリーという街に立ち寄る。

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こんなお城がある街。

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きれいな青空だなー。

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お城の敷地内も犬立ち入り可だったよ。「『落とし物』は片付けてね」の標示があった。

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お城の中には入れないのでぐるっと周って景色を眺めたら終了。

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街並みのそこかしこに植えられているお花。カラーコーディネートがシックで素敵。このオレンジや山吹色は私の好きな色合わせ。

またスーパーで買い物して帰路。
フランスのスーパーって日本のと同じニオイがするんです。そして中の様子もとっても似ている。売っているものは違うけれど。

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右に写ってるのは牡蠣味のポテトチップス。おいしくないだろうなぁと思いつつも気になって買ってしまった。
予想通りの味だった。。。

皮膚炎はまだ治まらないもののキャンプ生活にも慣れ始めたルイジ、テントの中でくつろいでいたら…遠くでロバが突然「ギィーゴォーギィーゴォー!」と鳴き始めた。
その音にルイジびっくり!超緊張状態になってしまってそれからしばらくは周囲の動くものすべてに警戒して吠えていた。
なだめたり注意をそらしたり、落ち着きを取り戻すまでちょっとかかったなぁ。まぁロバの鳴き声って衝撃的ではあるよね(^^;)

マルちゃんが夕飯を調理している間もルイジの様子がどうもおかしい。
とにかく元気がなくてプルプルと震え具合の悪そうな感じ。テントの中に暖かい寝床を作ったらそこでじっとうずくまっていた。

私たちのテントの場所からお手洗いやシャワーがある場所までは200mくらい。
マルちゃんか私のどちらかがお手洗いに立つと、残されたルイジがヒィヒィプルプルと大騒ぎするのもこのロバ事件からひどくなっちゃったかも。
なのでお手洗いや歯磨きに行くときはもう全員一緒に、ルイジも連れて行くことにしたよ。シャワーはルイジが熟睡しているときにこっそりと交代で。
洗面所はウッドデッキになっていて、そこに乗るのをルイジは始めとても怖がっていた。数日後にはそこで伏せて待てるくらいになったのだけれど。もう本当に、いちいちいちいちビビッてチャレンジして克服して、な子なんだから。

そしてこの日の夕食調理後、ガス燃料がきれてしまった。
きれそうだったので前日からお店を探してはいたのだけれど手持ちのコンロの差し口に合わないタイプしか見つからない。キャンプ場の人に聞いても「そのタイプのものはどこで買えるかわからない」と言われる。
とりあえず明朝は暖かいコーヒーは無し。

ルイジの様子がとにかく心配だったので、翌日はストレスのかかることはなるべく避けようと話し就寝。

つづく。

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キャンプ in Normandy 2日目

キャンプ2日目の朝。
夜が冷え込んだのでずっと丸くなって寝ていたルイジ。朝の様子は…
皮膚炎が悪化している。特に右肩のあたり、ハーネスの継ぎ目が当たるところがぼっこり大きく腫れている。おまけに耳も炎症を起こしてしまったようで痒くて痒くて仕方ないらしくバタバタとしきりに頭を振る。
何かのアレルギー症状だとしたら原因は何なのか。食べ物、植物、ストレス、要因は山ほどある。
私も皮膚炎とは長い付き合いで、何かにつけ発疹する。理由はさまざまで一つには限定できないしいくつかの要因のコンビネーションだったりもするし、また自身のコンディションや気温、湿度などの状況によっても症状が出たりでなかったりなのだ。
かかっていたお医者さんに「結局原因はなんなんでしょう?」と聞いたら「そんなの限定できないわよ」と答えられちゃったこともあったな。。。

とにかく、自分ならまだしもルイジが痒がっている様子はかわいそうでならない。
持参した点耳薬で耳掃除して、基本の食事以外のおやつなどはあげないことにしてハーネスではなく首輪につけかえとりあえずゆっくり過ごす。
毎朝キャンプ場に来るパン屋さんで買ったおいしいパンで朝食をすませたら、テントの中で暖かくして二度寝。ルイジも快適そうにぐっすり眠っていた。

気温も上がって朝寝もしてルイジも私たちも元気も出てきたところで海のほうへ出かけることに。
準備してたらマルちゃんが車の中で蜂の死骸を見つけた。
ルイジの大きく腫れている肩の部分はもしかしたら蜂に刺されたのかもしれない。

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アロマンシュ・レ・バンからのナークル湾
ノルマンディー上陸作戦で有名な場所なんだって。

湾に沿って散歩してみる。

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戦争の跡。

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素晴らしい眺め、でも一歩先は断崖絶壁!

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ルイジと歩いているといろんな人に声をかけられ、フランス人からは「セ・マニフィーク!(素晴らしい、見事な、の意味)」と褒められちゃった(^^)
皮膚炎発症してなかったらもっとマニフィークなんだけれども(^^;)
そして「あなたたち、狩猟するの?」とも聞かれた。特定の猟犬は家庭犬としてではなく実猟犬としてしか飼えない国もあるからだろうな。

アロマンシュの街をひとまわりしてアイスクリームを買って小休憩。海を眺めながらのチョコアイス、本当においしかった(^^)
たくさんの人が行き交う場所、犬も多くてルイジが限界、過敏に反応して吠えかかるようになってしまったので早々に切り上げて帰路。
スーパーで買い物してキャンプに戻る。

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買ったビールを小川で冷やして乾杯♪

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ルイジ、頑張ったねぇ。お疲れ様。

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夕飯後はまたテントの中でくつろぐ。
暖かくて安全な場所、とルイジもテントが好きになったみたい(^^)

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夕暮れ散歩。
キャンプ場の中にはロバもいたよ。この若いロバはまだ1歳。好奇心旺盛でルイジと遊びたがっているようだったよ。
皮膚炎の様子は良くも悪くもならず。

つづく。

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キャンプ in Normandy 1日目

自宅の庭でキャンプ→オランダのノールドヴァイクで一泊キャンプを経ていよいよキャンプ旅行に出かけることになったよ。
行先はフランス北部のノルマンディー地方、10日間くらいの予定で。
私はまだフランスに行ったことが無かったしマルちゃんは以前からモン・サン・ミッシェルを訪れてみたいと思っていたということで。

朝6時に出発!

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車中のルイジ。

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時折こうやって後ろから顔を出してはマルちゃんの肩に頭を載せる。私の肩にはめったに載せてくれないんだな。。。

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数時間ごとにパーキングで小休憩。
長旅だったけれどルイジ、本当にいい子にしていてくれたよ(^^)

約8時間のドライヴの後、目的地のキャンプ場に到着!
広々―とした牧場のキャンプだよ。

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一番奥で人通りの少ない場所を選んでテント設置開始。

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お隣はオランダ人家族、そしてこのキャンプ場に滞在している人たちのほぼ9割はオランダ人だったよ…。フランスに来たのに聞こえてくるのはオランダ語ばかり(^^;)

犬連れも多かった。
ユタという名の10歳のブリアードはルイジが通りかかったときに突進しようとしてテントの杭で足を痛めてしまった。かわいそうに…。その後、ユタのテントの近くをルイジと通るときはできるだけ迂回するようにした。
テント事故はルイジにだって起こりうることだ。テントを張っているコードは赤で犬にとっては芝生の緑と区別がつきにくいし。
しかし最初は足に引っかかるコードにびくびくしていたルイジだけれど日にちがたつにつれて学習してひょいひょいと交わして歩くようになった。エントラップメントみたい。すごいね(^^;)

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ルイジ、フランスのニオイはどうですかー?

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キャンプご飯調理中。

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日差しはとっても暑い、でも海からの風は冷たい、そんなお天気。
夕飯を食べたらお散歩に出かけてみた。

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重コレチャンス!

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一面に転がる麦わらロール。

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空の様子もオランダとちょっと違う。

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キャンプ場の中の小川。
ルイジはここの水がとても気に入って日々水遊び&ガブ飲みしていた。

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キャンプ場の受付がある建物。ノウゼンカズラの花がとってもきれいに咲いていた。

周囲の物音やキャンプの人々、そして牧場の牛に警戒吠えをしていたルイジだけれど、暗くなったしもう寝ようかね、と私たちがテントに入ると当たり前のようにいそいそと入ってきて丸くなった。
心配だったのが皮膚炎。
車で移動中から背中にフケが大量に出ていて、夜になるにつれ皮膚炎がぼこぼこと発症。
うーん、やっぱりストレスによるものなのかな。明日になったら良くなっているのだけれど。。。

つづく。


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