Luigi de bracco

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デュカ

マルちゃんがベッド脇に飾っているパピーの頃のデュカの写真、フレームがあまりにお粗末だったので新しいのを買ってみた。



ちょっと大きかったかな、でも素敵(^^)

デュカとは義両親宅の犬、ダリちゃんの先代のビアデットコリー、私がオランダで初めて友達になった犬である。

写真を眺めながらマルちゃんが、「デュカのこと覚えてる?すごく大好きだったこと以外、なんだかもうあんまり思い出せない」と。

またまたそんな、忘れるわけがないでしょう?
引っ張りっこ遊びをすると明らかに手加減してくれた優しいデュカ。
靴下をくすねてテーブルの下に隠れてワクワク顔でこちらを見ていたイタズラっ子のデュカ。
家族の食事時間になるとテーブルの周りをフンフンフンフン嗅ぎまわっておねだり、みんなからこっそりテーブル下であれこれもらっていた食いしん坊のデュカ。

そんなことを話してたらマルちゃんも、「新聞配達が来ると通りの向こうまで行ってもらって帰ってきてたなぁ」なんて。

他にも何かにつけデュカの武勇伝は話題にのぼる。

マルちゃん弟が庭でBBQパーティーをしていたとき、串焼きの鶏肉を丸ごと(串ごと)飲み込んだこととか(後ほどそっくり吐きだして事無きを得た)、テーブルの上に置かれた熱々の魚のフライを誰もいない隙にそっくり盗み食いしたこととか、万年筆を齧って自身と床を真っ青に染めたこととか。

これは晩年のデュカ、私が撮った写真。

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颯爽と風をきって走る姿はかっこよかった。

デュカ、もし生きていてルイジと出会っていたら…

相性は最悪だったんじゃないかしら(^^;)


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パピーのKyraちゃん

うちから車で50分くらいのところに住む友人夫妻(奥様日本人、ご主人オランダ人)を訪問したよ。最近犬を飼い始めたんだって!

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こちらがそのパピーちゃん♥ 名前はキーラ、5ケ月のコーイケルホンチェの女の子だよ。か、か、かわいいいーーーー!!!
ルイジとお鼻とお鼻でごあいさつ。

5ケ月のパピーちゃんというからきっとせわしないんだろうなぁと思ってたんだけど…。
せわしないのは1歳7ケ月のルイジのほうだった(^^;)

ルイジ、まずお宅の中に入るのにドキドキ。玄関に入ってから次のお部屋に入るのにビクビク。
お部屋に入ってからも中の方になかなかすすめず。
マルちゃんのサポートを得てやっと奥にすすんでしばらく後の写真が上です。

それにしてもキーラちゃんの小さいお鼻、口、歯、肉球、全部がかわいい!
お友達、「ルイジもこんなふうに小さかったでしょう?」っていうけど…
記憶をたどるとルイジが8週間でうちに来た当時、すでに8㎏あったんだよね(^^;)(キーラちゃんは5ケ月で5㎏だって)。
小さいってだけでもかわいいのにそのしぐさもかわいい。足元に駆け寄ってきて仰向けに寝転がって尻尾をふる、もうもう!
膝の上で抱っこさせてもらって柔らかくて温かいそのボディーを堪能させてもらったよ(*^^*)

しばらくお喋りしててもまったく落ち着きを取り戻せないルイジとかわいく寝ていたキーラちゃんと一緒にお散歩に出かけたよ。
寝ていたキーラちゃん、「お散歩に行くよ」と声をかけられて目を開けて尻尾をふりつつも体が動かない。起動に時間がかかるんだよね、かわいいったら(><)

お散歩コースがこれまた素敵だった。

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小高い丘になっていてちょっとオランダじゃないみたい。
一面にヒースの花がピンク色に咲いていてきれいだったなぁ!

お友達とは日本語でいろいろお話できたしキーラちゃんとルイジのコミュニケーションは微笑ましかったしで楽しいひとときでした。
ルイジは最後までバタバタと混乱の中だったけれど、いいんだよ、それがルイジだものね。

広ーくてオープンビューなお庭でフンフンとニオイを嗅いでちょっと走り回って、そして呼び戻されて尻尾をふりふり走ってくるキーラちゃん。なんて幸せな子犬なんだろう。
そしてこちらまで嬉しくなってしまったのはキーラちゃんの食事風景。
尻尾を振りながらガツガツおいしそうに嬉しそうに食べていたよ。やっぱりご飯ってこうでなくっちゃ!
育ち盛りだもの、おなかがすいてしょうがないんだよね。
ルイジもかつてはこうだったんだけど… 最近は食欲旺盛な姿はめったに見られない…。


こちらはお友達撮影の写真、

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このルイジの顔(^^:)

そしてこちら

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私が持参したぬいぐるみ、気に入ってくれたって(^^)嬉しいなー。
キーラちゃん、のびのびと大きくなってね。

キーラ

最近のルイジ、お散歩中はこんなふうにはっちゃけることももちろんあるけれど…

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オフリードでもだいたいリラックスした様子で私たちの側でニオイを嗅いだりしていることが多くなった。
分かれ道でも方向を手で示して「こっちだよ」と言うと聞いてくれるし指示を待ってくれている。

前みたいに闇雲に疾走して戻ってこないなんてことはなくなったよ。

暑さのせいかしら…

家の中でもお散歩から帰ったらほどなくしてこうなって…

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そしてバタッと寝てしまう。
ここのところマルちゃんと私は食洗機のセルフ取り付け工事でドタバタしていてその様子をときどき見に来て後をうろうろついて回ったりするけれど、それだけ。

作業の邪魔もしないし床に散らばっている工具などにも全然手出しをしない。
しばらく様子を見てたらまた寝てしまう。

これも暑さのせいかしら…

いや、暑さのせいももちろんあるかもしれないけれど、ルイジ、オトナになってきたんだと思う。
寝ているときもあるけれど、だいたいはスタンバイ状態でリラックスしているのだ。
去年の夏、ルイジに完全に破壊された「蝶の枝」と言う名前のお花もまったく齧られることもなくきれいに咲いている。


今朝のお散歩では犬スクールで一緒だったキーラちゃん(アメリカンスタフォードシャー 1歳半くらいのメス)に会ったよ。
オフリードエリアだったけどキーラがオンリードだったのでルイジのリードもオンにした。
キーラは他犬が向こうからやってくると伏せてまったく動かなくなる。そしていよいよ近づいたところでバッと飛び出す→飼い主さんがリードをグッと止めてパチンと指を鳴らすと飼い主さんの足元でお座りする。そしてしばらくするとまた飛び出す、その繰り返し。
キーラの飼い主さんとしばらくお喋りしている間、キーラは時々私に飛びつこうとしては止められてお座りを繰り返していて、しかし素晴らしいなぁと思ったのが飼い主さん。
飛び出しをグッと止めても決して引き返さない。イライラしている様子もまったくない。そしてキーラのことを「ほんとにいい子なのよ」ととっても愛しそうにしていた。

キーラのこんな行動だって若くてエネルギー溢れる犬なんだもの。飼い主さんが穏やかに接しているんだから絶対穏やかな子に育つだろうな。エネルギッシュなのは変わらないだろうけれど。
お座りして耳を後ろに倒して尻尾を振って私を見ているかわいいキーラにクッキーをあげてもいい?と飼い主さんに聞いたら「もちろん、でもお座りしているときにね」と。
クッキーを取り出すとキーラ、また飛び出してクッキーを持つ私の手をバシッとはたいた(^^;)でもクッキーを離さずそのままじっとしてたら落ち着かない様子ながら座ってくれたその瞬間に「goed zo!」と褒めてクッキーをあげた。
おいしそうに食べるキーラのまたかわいいこと(^^) そしてそれを優しい目で見つめる飼い主さん。
さらにこの間ずっといい子にしてたルイジにもクッキーをあげた。
ルイジ、キーラから2mくらい離れたとこでそっぽを向いてじっと立ってたんだよ。素晴らしかったよ(^^)
キーラパンチでできた手の甲のミミズ腫れがなんか嬉しい。

世界遺産散歩やキャラバンに宿泊したことなどなどまだ書きたいことはあるけれど、とりあえず今朝のことでした。


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バルコ

お天気の良い日にお庭で過ごしていると隣近所からの声が聞こえてくる。
特に小さなお子さんが二人いる一軒挟んだお隣は賑やかだ。去年はこの子どもたちの声にくわえてバルコ(シュタバイフーン、去勢済のオス12歳)の吠え声も響き渡っていた。
そして「バルコ、だめ!」「バルコ、ストップ!」と叱る奥さん、それを子どもたちが真似して「バルコ、だめー!」と叫ぶ。バルコ、もちろんますます吠える(^^;)
バルコ、本当によく叱られていたなぁ。吠えてなくても「バルコ、だめ!」と聞こえてきた。
高齢のバルコが何をそんなに叱られるようなことをするんだろうか、と不思議に思ったものだ。

ちなみに二人のお子さんのうち、息子ちゃんはご主人と同じ名前だ。
おじいちゃんの名前をつけたりするのはよく聞くけれど、自分の名前を自分の息子につける…妙な感じがするけれどオランダではそんなに変わったことでもないらしい。
仮に犬に自分の名前をつけていたら名前で叱るということがしにくくなるかもね。

ともかく…そのお宅からこの頃聞こえてくるのは子どもたちと奥さんの声だけ。家族で散歩に出かけるときもバルコの姿はない。そもそもバルコは散歩に出かけるとき、また帰ってくるときも吠えて吠えて吠えるので、あぁ、バルコが散歩に行くんだなぁ、帰ってきたなぁと分かったものだ。
それが無いのでなんとなく予感はしていたけれど、バルコ、重い病気なんだって。春ごろにも一度手術をしたと聞いていたけれど、その後また癌が見つかったらしい。
この夏を越せるだろうか、と…。
いつも叱られていたけれど、ご主人も奥さんも根っからの犬好きでバルコをとてもかわいがっている。辛いだろうなぁ。

バルコはとにかく吠える犬だった。
でもやたらめったら吠えるというわけではない。吠える対象は把握できないもの、確認できない得体のしれない何か。例えば塀の向こうから聞こえる音など。
道で出会った人にはとってもフレンドリーだし、犬は完全にスルーできる。
私たちがこの土地に越してきて、最初に仲良くなった犬がバルコだった。ルイジにもクールに優しく接してくれた。

一昨日、散歩に出かけるそのご家族がうちの前を通り過ぎる時、ご主人がうちの中の様子を妙にうかがっていた。一度ならず二度目の散歩のときも。
ご主人がこの行動をするのは私たちに何か用事があるとき、伝えたいことがあるときだ…。

バルコ、いってしまったのかな。もう会うことはないのか、あの吠え声を聞くこともないのかと思うと本当にさみしい。


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フース

お散歩中によく会う犬の中にフース(シュタバイフーン、♂、5歳くらいかな)という子がいる。
写真を撮らせてもらったよ。

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ルイジとも良好な関係、友好的で活発、ちょっと気ままなところもあるフース。飼い主さんの70歳くらいのおばさまは本当によくフースと散歩している。
一日のお散歩は朝に2時間、昼過ぎに2時間、夜に軽くひとまわり…すごくない?私そんなに歩けない。。。
しかも夜は軽くひとまわりといいつつ、おうちからだいぶ離れたところを夜遅くにお散歩してるのを車の中から見かけてびっくりしたこともあった。
でも彼女にとってはそんなふうにいっぱいお散歩して出会う犬飼いさんと犬談義をかわすことが生きがいなんだろうなぁ。
マルちゃんと私がしばらく日本に行くと言ったときは「じゃぁお散歩中に会えないのね」と残念がられたものだ。「ルイジに会えないなんてさみしいわー」って(^^)
ルイジをかわいがってくれながらときにフースの愚痴をこぼしたりするおばさま。まぁそれだって愛情の裏返しなのだけれど。

オフリードエリアをお散歩してて、フースがだいぶ離れたところを歩いていて、おばさまが呼び戻しても全然聞く耳持たなかったことがあった。
おばさまイライラして「これだから頑固なフリージアンは!」って。マルちゃん、「えーっと、僕もフリージアンなんです」
まぁマルちゃんも頑固だよね。私も相当頑固だけどね(^^;)

シュタバイフーンはオランダではフリースシュタバイと呼ばれている、そのフリース=フリージアン=フリースランドの、という意味。フリースランドとはオランダ北部に位置する州。
サッカーファンにはハート模様のような柄ユニのヘーレンフェーンで、スケートファンにはスケートリンクのティアルフなどでおなじみかもしれないしそうでもないかもしれないフリースランド。
フリージアンホースという馬もフリースランド産。

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力強さとエレガントさが共存する美しい馬だよ。


えぇと、話をフースに戻して…

かつてフースが若犬だった頃。フースにお留守番させて出かけるときにおばさま、残されたフースがどんなことをしてるのか興味があって出かけたふりをして窓からこっそり覗いてみたんですって。
そしたらフース、コーヒーテーブルの上で仁王立ちしてたらしい(^^;)
おばさま、呆気にとられて怒るべきかどうなのかわからなかったって。そこは…笑うところでしょう。フース、おもしろいねぇ。


でもお留守番中の犬がどうしてるのかは本当に気になるところだよね。
今は私たちはケージを使っているけれど、ゆくゆくはケージも使わずフリーでお留守番してもらいたいなぁと思っている。
その練習として、日中私が上階で仕事をするときにルイジを1~2時間フリーにしてみている。どうしてるかすっごく気になるよ。ウェブカムとかで見てみたい。

今日はルイジがクッションで寝ているときにそーっと2階に上がった。しばらく後にルイジがゲッゲッと咳をした後おげぇーと吐く音が聞こえた。
そしてルイジが階段の下まで歩いてきて上の様子をうかがっているのが分かった。それでもこれは半留守番なので私、無反応でいるとルイジ、部屋に戻っていった。
多分ソファの上で寝てるんだろうな、と思いつつしばらく後に降りて様子を見たら…
床の上に嘔吐物(草など)少々、ルイジはちゃーんと自分のクッションの上で寝てた!

えらいえらいいい子いい子!って褒めて床を掃除。

フリーでお留守番しててしそうなしちゃいけないことがせいぜいソファで寝ることくらいなら、ケージ無しにできるときもそう遠くはないかなぁ。


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テラのこととか

今日のお散歩、まずバンパー(大きなジャーマン・シェパード、オス、3歳くらい)と遭遇。
その距離100mくらいのところで飼い主さんとハンドサインでお互いに行く方を確認。私が迂回して接近は避ける。
バンパーの飼い主さんご夫婦はそろって革ジャン姿でハーレーをかっ飛ばすボーン・トゥ・ビー・ワイルド。奥さんの前歯には何かキラリと埋め込まれてておシャンティー♪
バンパーとルイジ、今まで何か問題があったわけじゃないけどいつ頃からかお互いにこうやって接触を避けている。
近づくとどうなるか…多分バンパーがルイジに飛びかかろうとするだろうな。1度5mくらいの距離でそうなったし。
バンパーは本当に人懐っこくてルイジが来る前は会うたびにめいっぱいナデナデさせてもらってた。でももう今ではそうはいかないね。

つづいて出会ったのはシャウルス(グレイタースイスマウンテンドッグ、オス、2歳半くらい)。
固まるルイジに10mくらいの距離から飛びかかろうとするシャウルス。飼い主さん、リードをぐいぐい引いてガウガウヒンヒン「あの犬のとこに行かせてよぅ!」なシャウルスを歩かせすれ違いざまに私にウィンクで挨拶してくれた。
ルイジが7ケ月くらいになるまではシャウルスとも平和に顔を合わせられたけど、それはルイジが相手にされてなかっただけだったんだなぁ。

ムクムク男子たちはいろいろ大変だ。。。

最後に会った、というか見かけたのはテラ(アイリッシュテリア、12歳、メス)。

昨日もテラとは顔を合わせた。
オフリードエリアから出てくる飼い主さん、それからだいぶ遅れてポテポテと登場したテラ。
「やぁテラ、元気そうだね」と声をかけるとくりくりの目でじーっと見つめてくれた。ちょっと悲しそうに微笑む飼い主さん。
というのもね、テラは明らかに元気じゃないから。
今年の1月に内臓にできた腫瘍を手術で切除したテラ。3㎏体重が減ったんだって。テラの体重は10㎏ちょっとしかないのにそのうちの3㎏。
術後の経過は良くお散歩中よく出会うけれど、もともとお年寄りで物静かだったテラ。ますます生気がなくなっちゃって。
その周りを反復横跳びみたいに飛び回るルイジ。「お前は元気ね!エネルギーが有り余っちゃって。さぁ走っておいで!」
と促されて、その日は違うルートを歩こうと思ってたけど予定変更でそのままオフリードエリアに。

走るルイジの姿は本当に若さとエネルギーがはじけんばかりだ。

テラを見かけるたびにいろいろ考えてしまう。
犬と暮らすということはいつも元気で楽しいときばっかりじゃない。
病気や怪我もするし歳をとる。

先日にお散歩中に見かけた子犬ちゃん。ちょっとずつ前に進んでは止まってニオイを嗅いで、おしっこして褒められておやつをもらってとっても嬉しそうに歩き出してまた立ち止まる。
ほんの1年前にルイジもあんなだったんだよね。
犬の一生ってなんて短いんだろう。

なんて考え事をしていたから、というわけでもないのだけど…
今日のお散歩でもオフリードエリアに行き、出口付近でルイジにリードをつけようとして間違えてルイジの口にリードの金具をつけようと、そしてハーネスの金具におやつをあげようとした私…ははは。
ルイジは口元に差し出された金具をじーっと見つめてました。

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ルイジのタイプ 犬編

昨日のお昼すぎ散歩、スタートしたばかりのあたりでご近所の2頭飼いラブちゃんたち(黒&イエロー)と遭遇。
彼らとルイジはお互いとてもよく知っていてオフリードエリアでは前置きなしで遊べる仲。
実にフレンドリーで快活な彼ら、今日もやぁやぁと近づいてきてルイジと私に挨拶してくれる。
黒い子のほうが私の足の間に首を突っ込んで頭を上げたので、私の体が一瞬浮いちゃったよ(^^;)力持ちだねぇ。

先日は同じ辺りで別のご近所の2頭飼いフラットコーテッド・レトリーバーたち(黒&こげ茶)と会った。
黒いほうがロッベンでこげ茶のほうがチャーリー。実に快活で陽気、かつ抑制のきいた信頼できる犬たちである。
彼らとルイジはしょっちゅう顔を合わせているけれど、どのくらい親しいのか私はよく分からなかったので3mリードを思いっきりゆるめて(でもいつでも止められるようにして)みた。
そしたらルイジ、自分からスタスタと近づいて2頭の間に入っていったよ。
ニオイチェックして挨拶して、チャーリーがちょっとしつこくしてきたのでルイジ、私の後ろに隠れたりしたけれど怖がっている様子ではない。
そんな様子を見ながらロッベンとチャーリーの飼い主さん、ルイジのことをいっぱい褒めてくれたよ。「大きくなったなぁ、いい犬だなぁ、美しいなぁ」と。
以前、ルイジに転位噛みされながら歩いてるところを見られて「大丈夫?熱烈な犬だね」と声をかけられたこともあった。
「熱烈」という言葉を選んだあたりにこの飼い主さんになんだか好感が持てちゃったのです。

しかし不思議なのが、この恰幅のいい中年男性飼い主さんではない別の男性がチャーリーとロッベンを散歩しているところもよく見かけるということ。年齢も同じくらいの中年男性。全然似てないので兄弟ではなさそうだしかといって雇われドッグシッターという感じでもない。
そしてそのお宅には恰幅の良いほうの男性の奥さんと思われる女性も住んでいるのでゲイカップルではないと思う。
うーん、いったいどういうことなんだろう… まぁいろんな形があるよね、あまり詮索しないでおこう。。。

そのロッベンとチャーリーとの出会いのすぐ後、熟女トイプードル2匹を連れたおじいちゃんと出会う。
この熟女トイプードルたちはルイジにまっっっったく興味を示さないのでルイジのほうも軽くニオイを嗅いだらおしまい。むしろ飼い主のおじいちゃんのほうへ。
このおじいちゃんとはちょっとおもしろいことがあったんだよね。そのときのツイッターより…

お散歩中、熟女トイプードル2匹を連れたおじいちゃんと出会って、おじいちゃんルイジが好きでルイジもおじいちゃんが好きだから挨拶して撫でてもらって、じゃぁもう行こうと促してもルイジがなかなか離れない。お前はあっちに行くんだよ、と、おじいちゃんルイジのハーネスをつかんで…
ルイジの体の向きを変えようと。しかしルイジが動かないから逆に自分の体のバランスを崩して、おじいちゃん、私に覆いかぶさってきた…(苦笑)私は気持ちも体も微動だにせずだいじょうでーすと受け流したよー。


このとき、おじいちゃんのトイプードルたちはオフリードで、数m離れたところからシラーッと事の成り行きを見守ってました。。。

えぇと、話があっちこっちにとんだけれど結局何が言いたいかというと…

ルイジは陽気で快活で友好的なレトリーバーたちが好きらしいということ。彼らは楽しいって分かってるのだ。
ショコ姉さんと遊んでもらったことやオフリードエリアで走り回って遊んだラブたちとのポジティブな経験が大きな要因だと思う。
遊びの波長が合うということってきっと大事なんだよね。

では逆に苦手なのは…

ルイジが警戒ではなく明らかに「怖い」とはっきりと示したことはあまり無い。私が見たのは4回だけかな。
なので特にこの犬種が苦手、というのはまだないかなぁ。なんとなく、ジャーマン・シェパードが苦手っぽいけれど。


ところでディーゼルの飼い主さんからいただいたお花かごの水仙とヒヤシンスが咲いたよ。

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写真撮ろうとお花を床に置いたらルイジがタオル2枚くわえてやってきた(^^;)

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ちょっとどいてねー、見えないよー。

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はいはい、タオル2枚すごいねぇ(^^;)

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かわいく咲いたね(^^)


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ルイジ・ネットワーク

昨夜、ルイジとお散歩してて前方からイエロー・ラブを連れた男性が。
見かけない犬と飼い主さんだなぁと私は思った次の瞬間、イエロー・ラブちゃんがルイジに向かって興奮気味に突進、ルイジはプレイバウで待ち構える。
イエロー・ラブの飼い主さん、「落ち着いて落ち着いて、お互いよく知ってる同志なんだから」って。
あ、そうだったのね。

そういえばこんなこともあった。
お散歩中に大きな黒い犬を連れたおじいさんと遭遇。ルイジ、もう一瞬で嬉しい嬉しいのボディランゲージに。お尻ごと尻尾ふりふりでおじいさんにすり寄る。
「あのぅ、うちの犬知ってるんですか?」と聞いたら「もちろん。よく会うものねぇ」とおじいさん、ルイジを撫でながら。でも私は彼らに会ったのは(たぶん)それが初、だったかな…。

彼らとは私抜きでマルちゃんがルイジ散歩をしてるときに出会ってるのでしょう。マルちゃんも同じようなことがよくあると言っている。
ルイジはおもしろい個性的な犬なのでパピーの頃からよく声をかけられる。車をわざわざ止めて窓を開けて声をかけてくる人も。

そんなふうにルイジを介して知り合った人たちはいっぱい。
しかし散歩中に出会う犬飼いさんたちとは犬たちを通して知り合うので、その飼い主さんが犬を連れてなかったら誰なのかまったくわからなくなっちゃったりする。

車の中から笑顔で手を振ってくる人がいて手を振り返してから「誰だろう?」とか。

たまに会う女の子はものすごく親しみを込めた笑顔で挨拶してくれる。以前ルイジと遊んでくれたりしたのかも、あるいは散歩してる姿を窓からよく見たりしてるのかな。

あと、犬の名前は知ってても飼い主さんの名前は知らないしわざわざ聞くのもあれだったり。

なんていう話、犬飼いあるあるだったりしませんか?

でも犬たちにとってはこんなの全然あるあるじゃないんだろうな。
「知ってる!」とか「好き!」っていう記憶が瞬時に蘇るんだと思う。
オフリードエリアでも突然現れた犬たちと何の前置きもなく遊びだしたりするルイジ。それこそお互いよく知ってるんだろうね。お友達いっぱいだねぇ。
あと、おもしろいなぁと思うのが遥か後方からルイジのほうへ走ってくる犬たち、彼らの様子は「あ、君も来てたんだね」ではない。ルイジのこともルイジがそこにいることも分かっていて、「見つけたよ!」って感じなのだ。
マーキング跡とその新鮮さ(?)がいろいろ教えてくれるんだろうね。


さておき、30日生まれのルイジ、今月は今日でおしまいなので今日で13ケ月ということに。


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パーティー

昨夜はマルちゃんの家族を招いてパーティーでした。きてくれたのはマルちゃんの弟&そのガールフレンド、マルちゃんの両親&叔母さん。そしてダリちゃん

最近はめっきりルイジ仕様で外出時もほとんどお化粧しなくなっちゃってるけれど、たまにお化粧したりピアス装着したりするとルイジのチェックが入ります。
湿った鼻をスタンプのように私の顔に押し付けて(近づけるんじゃなくて本当に押し付ける)ピタピタクンクン、目元は特に念入りに…

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これは昨日撮った写真じゃないけれど、こんな感じ。かわいいったら(^^)

マルちゃんファミリーが続々訪れて、ルイジ大喜び。いろんなものをとっかえひっかえ口にくわえてお尻ごと尻尾ふりふり部屋の中を行ったり来たり。
でも飛びついたりしないで4本の足はしっかり床についていたし、「かなり落ち着いたね」って数ヶ月ぶりにあった義弟とそのガールフレンドにも褒めてもらったよ。

ダリちゃんの登場でちょっと萎縮してしまったけれど、自分でくつろげる場所を見つけてリラックスしててえらかったねぇ。ダリちゃんも室内では自らルイジに近づくこともなければ唸ることもなく。ルイジの存在を受け入れてくれたのかな。

夕暮れ時にマルちゃん、義父、私で犬たちの散歩に。
HUNTERの新しいハーネスを装着したルイジ、みんなに「あらかっこいいー!」と褒めてもらってまたお尻ごと尻尾ふりふり(^^)
お散歩はオフリードエリアに行ったよ。
ここでもルイジとダリちゃんはお互いを意識しつつもいい感じに距離を置いていた。
途中、道の向こう側からディンゴ登場。ディンゴとは2軒挟んだご近所宅の大きなシェパード、若いオス。人間に対してはとても怖がりだけれど犬に対してはフレンドリー。ルイジに会うといつも向こうからプレイバウで誘ってくる。
ディンゴとダリちゃんはもちろん初対面。大きなオス犬同士どうなるかな、と思ったら…

すっと近寄ってお互いのお尻のニオイ嗅ぎ合う2頭。

ディンゴ「僕は大きなオスだ」
ダリ「僕も大きなオスだ」
ディンゴ、ダリ「僕たちは大きなオスだ!」
ディンゴ「じゃ」
ダリ「OK、じゃ」

って感じでまたすっと離れてあっさりと出会いのあいさつ終了、お互い別々の方向へ歩き出す…。こういうの素晴らしいなー!

オフリードエリア、泥べちゃになってて義父はずーっと歩きながら文句を言っているし、ダリちゃんのロン毛はどんどん泥水で汚れて体つきが小さくなっていくしで可笑しくて楽しい散歩でした。
帰り道、夢中でニオイを嗅ぎながら歩いていたダリちゃんは街灯の柱に頭から激突… その瞬間、体がマンガみたいに縮んだよ(^^;) で、しばらくくしゃみしながら歩いてた。

そういえばダリちゃん、以前私たちが住んでいたフラットの入り口のガラスドアにも何度か激突したことがあったなぁ。
視界が悪いからかしら…。

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これは3年前の夏に撮った写真。ダリちゃんの耳と目はこちらでーす。

楽しくお散歩して帰宅。「tired but happy」な表情でうとうとリラックスしている2頭。
犬のこういう顔を見ると本当に幸せを感じちゃう。

義叔母に手伝ってもらって夕飯の支度。じゃがいもの皮を剥きながら、ブルース・スプリングスティーンのファンの義叔母にこのいい話を教えてあげたり。

おいしいものいっぱい食べていろいろお喋りして、ルイジも本当にいい子だったし楽しい夜でした(^^)
ダリちゃん、ルイジのフラミンゴやブタのぬいぐるみをこっそりくわえてソファの裏に行き、ひとり遊びをしててかわいかったなぁ。
ダリちゃん、4歳だといっていたけれどもう5歳になったんだって。
パピーだった頃のダリちゃんをスカイプで見せてもらったの、ついこの間のように感じるのに。

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ダリちゃん

ダリちゃんとは義父母の犬。おっきなブリアード、4歳(♂)。

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こちらがダリちゃん。立派な風格でしょう。ふさふさの毛、長い足はまさにチューバッカ。
ダリちゃん、お散歩中はとってもエネルギッシュだけれど家の中ではカーペットと化してその存在を忘れるくらい動きません。寝転がっている鼻の先にクッキーを置いても、鼻を伸ばして届かなければ食べない。なんとも省エネでゆったりした犬です。

ブリアードらしい人見知りな性格で最初はなかなか心を開いてくれなかったけれど、だんだんと距離が縮まって今では「撫でて」と巨体を寄り掛けてくるのがかわいい(^^)

そんなダリちゃんはルイジにとってもっとも身近な犬で月に3、4回は顔を合わせています。しかし、自然と慣れて仲良くするだろうと思っていたけれど現実はなかなか難しく。

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一緒に遊びたくてしつこいルイジにあっちいけと唸って吠えるダリちゃん。とりあえず隔離。
しばらく時間がたてば徐々に落ち着いて、このくらい近いくらい距離でもお互いリラックスできるように。

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2頭のボディ・ランゲージを観察するのはおもしろいです。
ルイジのはとにかく「自分は無害なパピーで一緒に遊びたい」ということをアピール、ダリちゃんは「興味がない、あっちへ行け、不愉快」ということをアピール。

これからルイジが成長していくにしたがって2頭の関係がどうなるか。よりポジティブなものにするために私たちも注意・工夫していかなくては。




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